堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○堤(ツ)委員 私はこの際職安局長に、職安の行政面についてお尋ねをしておきたいと思います。私は社会党の代議士ですから、こういうことを言うのはおかしいかもしれませんけれども、職安の窓口を通しての失対の方たの就労状態について非常に世間に非難が多い。これはあなた御存じでしようか。東京のおひざ元などを視察なさつたことがございますか。それを一度聞いてみたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○堤(ツ)委員 これは東京都だとかどこどこ市だとか、そこの市長の顔もございますから、私は場所は申し上げませんけれども、職安の窓口を通して、働かれる方が、普通の汗水流して働かれる方の就労能率の何分の一しかしげ得ないということは、私は問題だと用う。少くともこれは国民の血税であります。職安の窓口において、日雇い学務者の方を一時間でも多くこの法の目的に沿つて救つていただきたいことは事実でありますけれども、しかしその就労されました場合には、忠実に…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○堤(ツ)委員 この問題についてたとえばあなたが今おつしやいました都道府県知事とが市町村長の仕事に対する監督の目が足りないのだということも確かにそうでありましようけれども、そうすれば職安の方から県知事なり市町村長なりに十分御連絡をおとりになつて、能率を上げ得るように、世論の悪評に対して善処するような処置をしばしばおとりになつておるのでございましようか、その点をひとつ伺いたい。
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○堤(ツ)委員 ちよつと関連して……ただいま島上委員からございましたが、局長も御存じでしようが、あの寒風吹きすさぶ中で、炎天のもとで、日雇い労働者の方が、今日職にありつけるかどうかわからないのに、三時間も四時間も行列をつくつておるということについて、実際私たちは政治の貧困を感ずると同時に、何だか気の毒でしかたがない。だからあなたの方でお考えになつて三時間、四時間、お前たちは職がきようあろうがなかろうが、そこに行列をつくつておれと言わんば…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○堤(ツ)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されておりますところの日雇労働者健康保険法案に対しまして、政府の原案に反対をいたし、私たちが提出いたしました修正案に賛成の意を表するものでございます。 ただいま皆様方もお聞きの通り、与党である自由党の永山委員、並びに御賛成になりました改進党の山下委員の御討論を承つてもはつきりいたしておりますが、乱脈きわまる保険行政でまつたく遺憾でございます。思いつきの場当りの保険行政を、こう…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○堤(ツ)委員 私は、ただいまの野澤委員のお話を伺つて、外務政務次官が答弁にお詰まりになつて、そのかわりに答弁していらつしやるような感じを受けましたが、別に野党の立場から申すのじやありませんけれども、外務次官も、それから外務大臣もそうだろうと思うのですが、一時帰国、墓参り、教育と称して往復する人々の上に乗る日本共産党が恐ろしいのでしよう。コミンフオルムを恐れるのでしよう。それならば、吉田内閣としてそれをはつきりしたらどうですか。それをし…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○堤(ツ)委員 硬軟よろしきを得ていろいろと手を考えるのだという御答弁は、そういう場合もありますから、それは筋を通された答弁として、一応了承いたします。私たち、たとえば自分の子供が人質にとられておりまして、お前さか立ちしろ、三階から飛びおりろ、そうしたら子供を返してやろうという交渉があつたら、泣いても、さか立ちしても、三階から飛びおりても返してもらう気持になるだろうと思います。私どもとしては、いかなる難題をぶつつけられても、返してもらう…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○堤(ツ)委員 もちろん思想上の対立が国と国との間においてありましても、少くとも四十八箇国の国々と講和を結んだ独立国の日本政府としては、私はもつともつと独立国としていろいろな手があると思うのです。私は、吉田内閣がアメリカ一辺倒で、コミユニズムの陣営に対して背中を向けて話をしない態度というものは、引揚げの問題にとつては非常に不利であるということを、もう三年も前から申し上げておる。思想上対の立は別として、独立国日本の政府として、思想上の問題…
第15回 衆議院 厚生委員会 第16号
○堤(ツ)委員 わが日本社会党は本法案に賛成をいたすものでございますが、この際一言討論の中に党の意向をはつきりと申し述べまして、政府に強く国保に対するところの二、三の要望をしておきたいと思うのでございます。国民健康保険が気息えんえんの経営状態を続けて参りまして、やつと二十八年度の予算におきまして三十数億の援護の金を政府から得まして、やや立ち直るかの目先が見えたことはまことにけつこうでございますけれども、しかしこれをもつてして国保が完全に…
第15回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤(ツ)委員 私は本日御提案になりましたこの法律案を離れて、ひとつ厚生大臣の御所見を承りたいと思うのでございます。この当委員会に、実は議員提案となりましてハイアライ法案が出ております。これは、私なども知らないうちに名前を利用されて、提案者になつて被害をこうむつておる一人でございますが、即刻取消しまして、わが党のこの法案に対する態度は、はつきりと反対ときまつておるのでございます。この法案の審議は別といたしまして、この法案がかかりますや、…
第15回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤(ツ)委員 議事進行について。私は委員長がこういう態度をとられるのは初めてだろうと思いますが、少し気をまわし過ぎなさつていらつしやるのじやないですか。厚生大臣は参議院で連日お忙しいことはわかつておる。これから厚生大臣がお出になることはあまりないんです。それで私たちは厚生行政全般について質問がしたい。しかもハイアライ法案は政府から出されたものじやありませんから、私はもちろんハイアライ法案で政府をとつちめようとは思つておらない。それより…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 ただいま木村援護庁長官から御説明のありましたのを聞いておりましても、これから入用の金がまだ交渉中であつて、われわれ委員がこの委員会開会以来問題にして参りました、帰つて来る人たちの生活安定のための就職の問題であるとか、いろいろな問題なんかも目下交渉中であつて片がついておらない。しかも船は三月十四日に出る。帆足委員の御発言はきようだけじやございません。これは自由党からも御発言がありましたし、一時帰国の問題などにつきましても、…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○堤(ツ)委員 ただいまの局長のお答えでございますが、少し長谷川委員の方が御解釈が変じやないかと思うのです。市町村によりましては、保険料を徴収しますときに、その世帯の税の負担額、たとえば所得税であるとか住民税であるとか、そういうものに比例してかけておりますから、同じ町村の中におきましても、千円のところもあるし、また世帯によつては三千五百円を越すところもある。従つて全国の平均をすれば二千八百五十円ぐらいが平均になるというふうに承知をいたし…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○堤(ツ)委員 この前の委員会で私は局長に御質問申し上げましたが、四億五百万円のうち、一億八千六百万円しかまだ貸し付けておらなくて、実に国費の無計画な使い方であるということを指摘いたしましたときに、勝俣委員から、今中止しておるような市町村などもおそらく復活させるであろうから四億五百万円の予算は、私が心配するように使い切れなくなるのじやなくて足りなくなるだろうという御発言がありました。それ以後私はいろいろと考えましたが、やはりどうも三月の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○堤(ツ)委員 私が考え込んでおります間に、日高委員に質問をとられたのであります。元にもどりますけれども長谷川委員からも御質問がありましたが、一応はこの四億六百万円については御説明を了承いたしましたといたしまして、日高委員が質問せられました来年の三十五億近くの金についての使途、これをひとつ国保の小委員会に明細に御提示願いたい、そして年度末にこういう法律の改正をしたり、また方針をかえたりして、余つた金を使い直さなくちやならぬというようなこ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 私は、保険局長にだけ申し上げたいことではないのでございますが、先ほどから高橋委員から御発言がありました行政の府におられる官吏の方の行動の問題でございますが、これは私たちがたとえば厚生省などへ電話を一つかけましても、私が代議士の堤ツルヨであると言うまでは、厚生省の声は違うのでございます。私が社会党の代議士で堤ツルヨだということを申し上げますと、にわかに官吏の方の声はやさしくなつて、言葉使いが丁重になるのでございます。いかに…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 おそまきながらもこの改正案を出されたということはけつこうでございますけれども、不眠不休で大蔵省と折衝して予算をとりながら、こうしたずさんな予算の使い方、見通しの立たない計画をお立てになるということは、私は局長として責任問題だと思う。ことしの予算でも三十一億の金が国保のためにまわつたのでありますが、いたずらに地方に向けて、こわいような寄りつきがたいような態度をおとりになりますと、また余つた予算を大蔵省に取上げられてしまうと…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 社会局長にちよつとお尋ねをいたします。本日提案の生活保護法の一部改正は、単なる医療機関に対する支払いの窓口の問題だけでございます。私はこの委員会で超党派的に委員諸公の御良識を煩わしたいと思うことがあるのでありますが、それは現在の生活保護法の対象になつておる人たちの実態でございます。御存じの通り予算が非常に少うございまして、要求した人たち全部がこれの恩典に浴するようなものではございませんので、はなはだ遺憾でございます。とり…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 私はいたずらに政府ばかりを責めるものではございません。いかにりつばな法律ができましても、民度が低ければ百パーセントその効果を生かさないものでございますから、大いに国民大衆の啓蒙という点にも問題があると思うのでございますが、しかし私たちがおよそ地方に参りまして、民生委員などの陳情を受けまする範囲におきましては、この生活保護法の現在の建前を何とか是正して更生自立できるような方面に、実際に法律を一部改正しなければならぬというこ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 私たちが厚生予算ととつ組みます場合に、生活保護法のこの予算というものは、年々減つて行つてこそ初めて私は法の目的を達するのだと思う。刻下の諸情勢からいろいろスライドした関係もございますけれども、生活保護法の適用の対象というものは、ここ数年見ておりましても、決して減つておりません。これは皆さんの机の上にデータが出ておると思いますが、だんだんふえて行くばかりだ。これは政治の貧因の上からしめるところでございますから、吉田自由党内…