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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○堤(ツ)委員 いずれ私たちも舞鶴の方へ参りますから、舞鶴の駅長などにも事情を聞いてみたいと思いますが、今までの駅長なり国鉄の従業員の報告では、何ら中央から御処置を願えないで、無理してやつて来たというのが実態であつたと思いますので、ひとつ、ここでお話になりました通り下部に御配慮方を願いたいと思います。 次に、労働省に対してでございます。これは中山先生もよく御存じでございますが、今までは労働省が職安の窓口をあそこにお出しになつて、就職の相…

日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○堤(ツ)委員 私が労働省に望むものは、それは窓口で直接お世話なさらなくても、まだ期間があるのですから、仕事をこしらえていただきたいということなんです。むずかしいことかもしれませんけれども、忌みきらいなさらなければ息をしている程度には仕事があるんだということを示さなければ、仕方がない。それは、各都道府県にわけて仕事をお示しになつてもよろしいし、どういう形でもけつこうでございます。私はそういう点を要望しているのですから、ひとつ今から努力し…

日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○堤(ツ)委員 先ほど同僚の野澤委員から御発言がございました帰還手当の問題でございますが、いずれ、政府の方がこの船に乗り込まれて迎いに行かれましたならば、復員された方々が陸に上られるまでに、この帰還手当についての説明があるのだろうと思います。そして、先ほどのお話のようになつて参りますと、私がもし引揚者の一人ならば、靴下なりシヤツの下なりに、二万円なら二万円の金を隠しておいて、できるだけ手当をもらうようにすると思うのです。これはあさましい…

日本社会党(右)1953/02/05

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○堤(ツ)委員 私は、重ねてしつこいようでございますが、よくわかります。やらなくてもいい、金を持つている人に渡す必要はないじやないか、——よくわかりますけれども、たとえば戦傷病者戦没者遺族等援護法などを見ましても、また今度の恩給復活を考えておる政府の処置などを見ましても、やはり戦争によつて犠牲になられた方々には一応のお燈明料なり包み金を差上げるという志ですから、同じ戦争犠牲者であつて、終戦後七年目に帰つて来られる人々に対して、やはりお燈…

日本社会党(右)1953/02/04

15衆議院 厚生委員会 第9号

○堤(ツ)委員 ただいまわが党の鈴木委員並びに柳田委員、高橋委員などから御発言がありました。大臣に二十八年度の厚生省所管の一般会計並びに特別会計の予算の説明を伺つたわけでございますが、もちろん吉田自由党内閣の政策が再軍備にそのウエートを置き、社会保障というもの、ことに審議会の答申いたしました社会保障制度を拡大しようという意向のない吉田内閣のもとにおきましては、私たちが要求いたしますところの予算——先進国並の二〇%以上のものを厚生予算に少…

日本社会党(右)1953/02/04

15衆議院 厚生委員会 第9号

○堤(ツ)委員 もう一つ大臣に伺います。これは改進党の方、それから社会党の左派の方から御発言がございましたが、恩給復活の問題でございます。あの恩給復活の四百五十億の予算の内容を私たちが検討してみますと、少くとも九〇%以上は戦傷病者、戦没者遺族等の援護に充てられるところの金でございます。しかし政府が恩給復活という名目で予算をお組みになりますと、国民に与えるところの感じは、非常に内容と異なつたものを投げかけるということを、大臣御認識になつて…

日本社会党(右)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤(ツ)委員 援護庁長官にお尋ねいたしますが、先ほどからもいろいろ問答がございました通り、とにかく三万人が帰つて来るという原則に立つて引揚援護庁はその準備を整えてもらわなければならないのでございますが、昨日政務次官にお出ましを願つてわれわれが質疑したところによりますれば、一向お答えができなかつたのでございます。新聞にも一部伝えられておりましたが、きのうの新聞の発表を見ますと相当な準備ができているようなことが書かれておりますが、その新聞…

日本社会党(右)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤(ツ)委員 それでは、きのうの新聞の件については了承いたしますが、今長官がおつしやいました厚生省の大蔵当局に対して交渉なさつておる大体の骨組みを御発表願いたい。

日本社会党(右)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤(ツ)委員 大体大要を承りましたけれども、たとえば、向うから集結して乗船する、そして出帆してこちらに帰つて来るまでの費用なども、これは人数もありまするし、距離もありまするし、いろいろ問題があるかと思いますが、それをも含んでおりますから、大体の見当といつてもむずかしいかもしれませんけれども、援護庁長官の方では、この三万人の受入れに対し、大まかに言つてどれくらい金がいるという腹でやつていらつしやるか、そこがはつきりしないのですが……。

日本社会党(右)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤(ツ)委員 それでは、なるべく早く計画をお立てになつて、たとえば今の外務大臣の御答弁を承りましても、三万人は帰つて来るという建前をとるということをはつきりおつしやつておるのでありますから、援護庁におかれましても、三万人を建前として、はつきりした御計画をお立てになり、大要をこの国会に、なるべく近い機会に発表していただきたい。 それから、微妙な問題でございますが、ただいま高砂丸が一隻待機しておる。高砂丸は一隻で二千五百人から三千人を収容…

日本社会党(右)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤(ツ)委員 それから、舞鶴の施設でございますが、最近われわれも、この施設がどういうふうになつておるか、一時とだえておりましたから、見せてもらつておりません。従つて非常に案じますが、予備隊が使つておりまして、一部取残されているといつた感じを受けるのでありますが、この舞鶴の施設には、目下援護庁の方から手をまわして、受入れる態勢をほんとうに始めていらつしやるかどうか。そのつもりだけかどうか、承りたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤(ツ)委員 質問があと先になりましたが、集結して乗船されるまでの抑留者の費用の問題ですが、これはむしろ外務省の方でお話合いになるのじやないかと思いますが、実際にあちらで相当な給料をもらつて、食うには困つておらないという抑留者からの手紙によりましても、出帆する港へ行くだけの金をためる余裕は、元気で働いている人でも実際にないということをはつきり言つて来ております。従つて、これは非常に大事な問題でありまして、日本政府の方において、集結して…

日本社会党(右)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤(ツ)委員 ちよつと一言だけ。先ほどちよつと落しましたが、かつての引揚げのときに、赤い旗を振つて駅で騒がれた。それで当時の司令部が、復員の定義について、家へ帰つてしまうまでは復員を完了したものとみなさないということに定義をかえたのであります。現在独立になりましたから、その指令なり通達なりは消えておると思いますが、赤い旗を振る振らないということを別に問題にするのじやございませんけれども、そういう点も相当考えておかなければならないのでは…

日本社会党(右)1952/12/25

15衆議院 本会議 第21号

○堤ツルヨ君 私は、ただいま議題となつております国民健康保険の危機突破に関する決議案に対しまして、日本社会党を代表して賛成するものでございますが、ただいま提案者の代表趣旨弁明にもございましたし、なおかつ重ねて改進党の賛成討論の中にもありました点は重複を避けて、賛成の意を表したいと存ずるのでございます。(拍手) 私は、本決議案を議決するにあたつて、特に政府当局に二、三点強い要求をいたしたいと存ずるのでございます。山縣厚生大臣にくれぐれも念…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤(ツ)委員 外務大臣も帰られるでしようから、ちよつと関連して……。 いろいろと各委員から御質問なり御希望があつたようでございますが、私のところに、昨日、中共に抑留されている私のおいから手紙が参りましたが、その他にも数通参つております。それによると、この第十五特別国会の放送などもすつかり向うに入るそうであります。池田通産相不信任の状況なども、社会党の活躍をはつきりと聞かしてもらつたというようなことが書いてございました。それから、国会の…

日本社会党(右)1952/12/22

15衆議院 厚生委員会 第8号

○堤(ツ)委員 このあんま、はり、きゆうの法律案を審議するにあたりまして、やはりあんま、はり、きゆう師となれば、当然これは身体障害者で、盲人の問題が皆さんの御質問を通してもいろいろと問題になつたのでありますが、私たちが考えなければならないことは、今、社会局長がお見えになつておりませんし、それから残念ながら文部省の方が帰られましたけれども、盲人一人を分析してみますと、今日の日本の政治では、厚生省の中で、身体障害者というものは社会局が担当し…

日本社会党(右)1952/12/22

15衆議院 厚生委員会 第8号

○堤(ツ)委員 私は本法律の一部改正に賛成いたすものでございますが、医務局の当局の方々に特に希望を付しておきたいと存じます。あん摩師、はりきゆう師、こうした業者に対する監督不行届きの点をまず指摘しておきたいと思うのであります。先般行われました委員会におけるところの社会党の長谷川委員の質問に対しまして、たとえば湯の町といわれるところなどにおける売春行為などを当局は知つておるかという質問に対して、一向存知しないというような御答弁があつたので…

日本社会党(右)1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 ただいま長谷川委員から御質問がございましたが、ちようど参議院が先議になつてこの法案がまわつて参りましてから、医務局のこうした種類の療治行為に対するお考えについて、一応私はぜひただしておかなければならないと思うのであります。たとえば、はり、きゆう、あんま、マッサージを業とする者があり、さらに療術師というのがございます。常に私たち厚生委員のところへは、この法律に守られておる人たちと療術師との間の反対陳情がなされて、狭いコップ…

日本社会党(右)1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 私は医務局次長ばかりを攻撃する立場になつておりまして、まことに申訳ないと思いますけれども、しかしはり、きゆう、あんまや療術師の問題に対しては、議会でも根本的な検討を要する節ができておるのです。従つて法案を改正するとか何とかいうときにあたつて、私たちがあなた方に資料をほしいといつたときに、昭和二十四年の資料一つしかないくらいで、法の改正なり、われわれの正しい結論を出せるかといつたら無理なんです。今あなたは資料が非常にむずか…

日本社会党(右)1952/12/16

15衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 療養所課長がお見えになつておるようですが先ほどからの次長の苦しい御答弁を聞いていますと、計画なさる金もまだないんでしよう。そこでもし土地がいるのなら、まん中に小山があつて、それを百姓が一緒にくずして利用しようと言つておるのですから、そういう実情は療養所課長だとか、施設課長は調査にいらしやつたことがあるのですか、ちよつとそこをお伺いしたい。