堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤(ツ)委員 先ほどから中馬委員との問答を聞いておりますと、委員会に持ち出してそんなにやかましくおつしやらなくても、常識でもつてすでに解決されていなければならないような問題が、そうした官僚の頭でむだなことがあるということは、われわれ話を聞いておつても目に見えておる。これは次官もおいでになりますし、医務局長も新しいのですが、実際この間の国立病院でも六億四千万円という金を五年も六年も寝かしておきながら、同じ療養所の看護婦が患者のわきの部屋…
第15回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤(ツ)委員 医務局次長がちようどおいでになりますが、大臣はここへ出て答弁できるのですか。この間国立病院のことについてははつきり答弁ができなかつた。新任早々であるから私たちはかんべんして見のがしたのですが、まだ大臣教育ができないのですか。どうもそういう節があるように思われますが、なぜそういうことを申し上げるかというと出られない出られないで三日引つばり、四日引つばつたりしたら、二十八年度の予算に間に合わないじやありませんか。そうしたら何…
第15回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤(ツ)委員 そしたら大臣が出られるときをはつきりしていただきたい。どうです。
第15回 衆議院 厚生委員会 第5号
○堤(ツ)委員 ただいま上程されました母子福祉資金の貸付等に関する法律案につき、日本社会党を代表いたしまして、心からなる賛成の意を表しますとともに、完全な母子福祉政策が近く実現すべきであることを確認いたしたいと存じます。すなわち従来、私どもが考えて参りました母と子の福祉行政は、単なる経済問題にとどまらず、物心両面にわたる保護助長でなければなりません。しかるに、やつと本日提案の運びになりました本法案は、種々の事情にはばまれ、その題名の示す…
第15回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤(ツ)委員 私は、六十の国立病院の地方移譲の問題につきましては、実は大臣が御出席でないと問題にならないのでございまして、大臣の御出席を要求しておいたはずでございます。従つて大臣がおいでにならないのに、いろいろと質問してみましても始まりませんので、本問題につきましては、近日のうちに、大臣の出席できる日にもう一度委員会を開いて、大臣の出席を得て質問をいたしたいと存じますので、大臣に対する質問はまず保留をいたします。また新しい医務局長が御…
第15回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤(ツ)委員 私は、もうこの前の委員会で、事務当局の方々には大体お話を申し上げたし、聞いてもらつたはずでございます。従つて大臣がきようおいでにならなければ、問題にならないことはわかり切つておるのでございまして、私の考えるところでは、大臣は国立病院地方移譲の問題を一つのがんのようにお考えになつて、きようはわざと逃げていらつしやるような気がいたします。早急に次長は、局長さんと大臣に、今までの経過を誤りなく伝えられまして、厚生大臣自体のお考…
第15回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤(ツ)委員 まじめな皆様方に御検討願つて、私が発議いたしました問題が運ばれることを非常にうれしく思うのでございますが、医務局次長は、今のところ一番の責任者でなければならぬからお伺いしたい。参議院では結論を出し得ない、議会の終幕も迫つたというので、衆議院の最高権力によつて、数の力で決定してしまおうということでやられ、本会議の席上、わずか二名の違いで、与党が決選した過程については、あなたもよく御存じの通りであります。こういう強引な法律の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 会計課長にちよつとお尋ねをいたします。最後のところに書いあります母子福祉貸付金政府出資の問題でございますが、これの国民金融公庫を通じての実際の貸出しの方法だとか、いろいろな御計画は、大蔵省と厚生省との間においてどういうふうに進められておるか、少し御説明を願いたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 これは、私は特に政務次官もおいでになりますからお願いをしたいのでございますが、国民金融公庫に生業資金の貸付のわくなり、額がございましても、非常に事務的な手続がまずい未亡人であるとか、それからむずかしい窓口でいろいろな問答をしなければならないような場合には、どうしても母子世帯は窓口にあつてなきにひとしい。前へ行けば借りられない。従つて全国百八十万の未亡人の要求は、こうした金融公庫の窓口でなしに、別に母子世帯を保護してもらい…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 これは重ねて政務次官によく御了承願いたいのでございますが、特に課長の名前や局長の名前を申し上げるのはどうかと思いますけれども、一つ移譲すれば、それだけ課長や局長あたりの手柄のような考えで、強引に地方移譲を押しつけようとなさつておることは、私たちが厚生省へ行けばよくわかります。そういうことをしてもらつて、将来貧弱な地方財政の中で、さらに病院をもらつたがためにやり繰りしなければならないというところに追い込まれるということは、…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 ちよりとくどいようでございますが、政務次官にひとつ。それから会計課長にもこれはよく認識していただきたいのですが、六億四千四百万円の金を、売れ残りの娘につけるように国立病院につけてやるというので、厚生省はちらめかしていらつしやる。ところがこれは、私たちがほんとうに見ておりますと、雨が漏つても、床が落ちても、経営がやつて行けなくても、地方移譲にならなければ一文も出してやらぬという、まるで樺太や北海道の何かちらつかせながらにし…
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤(ツ)委員 それではごく簡単にお伺いいたしますが、ただいま閣議に臨んでおいでになる大臣は、大蔵省へ厚生予算として何々の補正予算を御要求になつておるか、あらましを御提示願いたいと思います。こまかいことは決して要求いたしません。ちよつと御説明を願つた都合で、私の方から閣議に入つていただく前に要求をいたしますから……。
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤(ツ)委員 お急ぎの大臣、しかも新任早々、決して悪意でいじめたりなどしようと思つておりませんから、委員長はあまり御心配なく発言を許していただきたいと思います。 ただいま大体伺いました。具体的な数字などを承れなかつたのは残念でございますが、特に大蔵大臣に対し、また厚生大臣の立場として閣議でがんばつていただかなければならぬ問題は、第一番にはやはり遺族の問題でございます。三億何がしの事務費でこの事務を遂行して行くというような彌縫策ではおつ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤(ツ)委員 なかなかきついことをおつしやるとおつしやいますけれども、八百万遺家族の声というものは、大臣も御承知の通り、たいへんなものです。未亡人、母子の世帯の問題にいたしましても、これは長いこと懸案になつております。政党のことを申し上げて恐縮でございますが、自由党内閣のこの三年半の間に、どれだけ母子福祉というものが叫ばれたか。私はおかわりになる大臣が初めておいでになるとき、必ずお尋ね申し上げておる。そうすると、非常に大切な問題だから…
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤(ツ)委員 事務次官も政務次官もおいでになりますが、ただいま長谷川委員からお話がございましたが、今日の政治の要諦は生きる権利を持つた国民の最低生活の保障、それから働く義務を持つた国民の最低生活の擁護、これ二つよりないのであります。しかもその生きる権利を守るのがどこかといえば、これは厚生省以外に私はないと思う。従つて厚生省の役人の方々などは、いくら言つてみても通らないので、少しマンネリズムになつていらつしやるのではないかしら、不感症と…
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤(ツ)委員 委員会で話合いのできないような話があるのでしたら、特に懇談の形式にでもして、もう少し国会が積極的に動くような方法でないと、とれままんよ、これでは……。
第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤委員 まず大蔵省にお尋ねいたしたいのでありますが、ただいまの高橋委員の御質問に対しまして、予算が相当不足して来るであろうという御見解でございますが、そうすれば、この実施に伴いまして、もし必要であるならば補正予算を組むというお心組みを持つておいでになるかどうか。そこまではつきりしなかつたようでございますから、ちよつと伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤委員 実はもう少し大蔵当局に、この留守家族援護というものに対する御見解を承つておきたいと思うのでございますが、未復員者給手法、特別未帰還者給与法というものによりまして、実際に救われておるところの留守家族というものは、私たちから言わせれば、非常に不満足でございます。たとえば現在十九億近くの予算で、未復員者給与法の適用を受けておりますところの留守家族は、四万一千世帯となつております。しかし調査によりますれば、未復員者給与法で留守家族とし…
第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤委員 できるだけのことをやらなければならないという考え方、立場がそうでありますからいたし方ございませんが、私は大蔵当局にはつきりと、予算の中に留守家族援護費というものを組まなければならないということを、今の場合御忠告申し上げておきたいと思います。 それから次に厚生省にお伺いいたしたいのでございますが、もしこの法案が成立いたしまして適用されたといたしました場合に、今の戦犯の留守家族のうちで、生活保護法の適用を受けておる家族があつたとす…
第13回 衆議院 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤委員 それではこれは援護庁に承りますが、遺族援護法というものが先般成立いたしまして、その実施にあたつてこの遺族援護法の適用を受けた収入というものは、五百円までは生活保護法の援護を受けておる世帯の収入とみなさないということを、大体おとりきめになつたのでございますが、このような取扱いをなさるような考えはございませんでしようか。あるいはただいまおつしやいましたように、他の未復員の世帯とのつり合いがあるから、遺族援護法のように考えられないと…