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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堤委員 そうすると、今度要するにお帰りになりました二十人のうち、留守家族はその手当を受けておるのは何家族でございますか

日本社会党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堤委員 そこで、日ごろ未復員者給與法、特別未帰還者給與法の対象というもののわくの中に入らない人たちの問題を、やはりわれわれがやかまく論ずる必要がある。やはり行方不明であろうと生死不明であろうと、それはお気の毒な留守家族に対してなるベく対象にするように考えないと、今のような例も出て来るわけです。そこでもう一つお尋ねしたいのは、外務次官の御説明によりますと、今まだスマトラに百五十六名おいでになりまして、それからまだルバングに三名、それから…

日本社会党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堤委員 それは、あなたの方では留守宅とよく納得の上でといいますが、それは地方へ行つてみれば、こつちが押しつけられている。それから見まして、これを未復員者給與法、特別未帰還者給與法なるものでこの留守家族の手当に代用させているということ自体が、われわれ委員会として考えなくちやならぬ。従つていわゆる留守家族援護法、留守家族補償法というものを為政者が戰争遺家族の補償と並行してなされなければならないという結論になるわけでありますが、ひとつ早急に…

日本社会党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堤委員 皆さん御出席でありますから、ひとつ当委員会としては、やはりずつと引揚げ促進並びに留守家族援護の問題について今までやつて来たのでありますから、この単独法を出すというふうにとりはからつていただきたいと思いますが、このことについて、皆さんにお諮りを願いたい。

日本社会党1952/06/20

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堤委員 ただいまの福田委員の御質問に関連して、私は仏印関係について質問したいのです。六月五日の朝日新聞の夕刊に、あなたが引揚委員会で五日の午前中に御発言になつたことが載つている。それから同じ晩にラジオが放送しておるのです。NHKだと思いますが、フランス関係では四十二名の終身刑の者が、大統領の命令で、二名ほど除いて全員十五年以下に減刑されておるということをはつきり言われておるのです。私も聞きました。ところが巣鴨へ行つてみると、十五年以上…

日本社会党1952/06/20

13衆議院 厚生委員会 第43号

○堤委員 ちよつと関連して。ただいまの御説明を承つておりますと、たとえば立法措置をして、その結果検査して、品物が非常に虫が多かつたり、腐つておつたりして食べられない場合にも、買い付けた国からおろした荷物は、どれでもとらなければならぬという建前になつておるように解釈しますが、国内では今も外国のくず米ばかり、粉にしてもくずばかりですよ。外米にしても虫のわいたような在庫品をずいぶん占領下に買わされたわけですか、かつてに荷物をおろされたが最後、…

日本社会党1952/06/20

13衆議院 厚生委員会 第43号

○堤委員 それではあなたの所管は、衛生的な見地から、これを査閲する必要があるという面において、御担当になつておるということを私承知いたしますから、今までずいぶん虫のわいた米だとか、それから虫でつずつた粉だとかいうものを、われわれは食べさせられましたし、配給をもらつたのであります。従つてこれは政府がつまらぬ取引をしておるから、大衆の生活にこうした迷惑を及ぼしておつたのであるということを認識するわけでありますが、こういうばかな、金をまるで捨…

日本社会党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○堤ツルヨ君 私は、ただいま上程になりました戰争犯罪者の釈放等に関する決議案について、日本社会党を代表いたしまして、簡單に賛成の意を表したいと存じます。(拍手)ただいま益谷議員が提案者として御説明になりました、また改進党の中村議員がるる御説明になりました点とは重複いたさない程度において説明をいたしたいと存じます。共産党の方々は戰犯釈放に対して反対をなさいますが、戰争犯罪人、ことに今日服役いたしておりますところの、B、C級が絶対に多いとこ…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○堤委員 石原外務政務次官に少しお尋ねいたしたいのでございます。政府側の戰犯に対する解釈は、先ほどからの御答弁で大体わかつたのでございますが、サンフランシスコの平和條約におけるところの戰犯管理規定というものによりまして、その外交政策と相まつて、法務府並びに外務省のやり方によつては、私は即時釈放、減刑の手はすぐにでも打てるのじやないか、かように思つておるのであります。先ほどから申入れの御説明がありましたから、ある程度了承いたしましたが、こ…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○堤委員 それでは具体的にお尋ねいたしますが、その個人々々のケースについての調書は、いつごろ全部お整えになるような御予定ですか。

日本社会党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○堤委員 私がなぜこういうことを申し上げるかと申しますと、政府の方々がそこに並ばれての御答弁は、いつも可及的すみやかに調査をいたしまして、御希望に沿います。目下研究中でございます。対処いたしておりますという抽象的の言葉で、前の国会でも、その前歯会でも、ずるずるひつぱられた例はいくらでもある。従つて私はある程度具体的に伺つておかないと信用できないというのが、今までの例でございます。 そこでお伺いいたしたいのは、巣鴨の拘置所へ行つて聞いてみ…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○堤委員 それでは外務省と法務府の方にお願いしておきますが、おのおのその相手国と交渉されました書類の写しであるとか、それから具体的に個人のケースをいろいろ御調査になつておる調書というようなもののデーターがございましたらここまでいつなんだ、どこまで調査が進んで、しかも終局的にこういう手を打つておるという書類の写しを私たち委員の手元にいただいて、それを見せていただく、それで初めて納得が行くのであります。抽象的なお言葉だけでは信用できないとい…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○堤委員 それでは外務当局並びに法務当局におかれましては、どんどん具体的に、積極的に、今後も戰犯の気の毒な方々のために、即時釈放なり減刑の実現しますように努力していただきますことを、痛切に望んでおきたいと思います。 それからただいま庄司委員から御提案になりました決議案の問題についてでありますが、決議案を出しまして、本会議で決議いたしましても、やはり委員会では別の手を講ずる必要があるのでありまして、もちろん決議案には反対ではございません。…

日本社会党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○堤委員 瀬尾参考人にお尋ねいたしますが、あなたは先ほど、蜷川参考人から御説明がありました通り、赤十字の定款というものは、やはり超党派的であり超宗教的であり超種族的であり、いろいろな方面から中立であらねばならぬということが原則になつておるわけでございますが、あなたが日赤の職員でありながら、参議院議員の自由党の選挙の応援をなさつたということは、あなた自身正しいことであると考えておられるか、または正しくないと考えておいでになりますか、その辺…

日本社会党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○堤委員 あなたの正しかつたという御認識に対して、御批判はちよつとここで避けます。 それでは、蜷川参考人にお尋ねいたしますが、日赤の島津社長が、そうした公人として、選挙に対して推薦状をお出しになつておる。それから社の組合長であつた瀬尾さんが、選挙運動に全国をまたにかけて東奔西走されたということに対しては、一つの日赤に対する批判が生れて来ると思うのでありますが、これに関連いたしまして、全国の都道府県に参りますと、支部長は、全国の知事がやつ…

日本社会党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○堤委員 今私の手元にある原案ですね、この問題に関しましては、これについてはまだ白紙ですから、そこのところはひとつ……。 そこで、瀬尾さんにもう一度お尋ねしておきたいのでありますが、これは日赤の参考書類としていただいておりますが、非常に問題点とされておりますところの第五十九回通常総会無効に関すること、それから副社長の不法留任に関すること、砂糖横流しに関すること、それから新聞用紙横流しに関すること、関係官庁に対する饗応贈賄に関すること、募…

日本社会党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○堤委員 それでは、あなたにもう一つ聞いておきたいのであります。あなたの二年近い無一文の生活のお苦しさは推察いたしますが、その收入がなくて生活に困つておるから、だれでも貧すれば鈍する、従つてぼくがこれを書いたのも無理はなかろうという御陳述でありましたが、男子として、少くともこうした行為について、あなたはどういう反省をしておられるか。これは少くとも国会にあなたが参考人としてお出ましになつたのでありますから、この委員会であなたがおつしやるこ…

日本社会党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○堤委員 今委員長からお言葉がありました通り、日赤の内部のいろいろな紛争に関しましては、私たちが一々これを取上げて黒白を明らかにする委員会ではありません。ただ、あなたの御認識を承つているのですから、誤解のないようにしていただきたいと思います。 そこで松井理事にお伺いしたいのですが、私たちはきよう参考人に来ていただきます前に、案は伊藤副社長当人をお呼びしたわけでございます。理路整然と、私は官僚生活二十年、愚直と言われたことはあるけれども、…

日本社会党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○堤委員 それで私は、理事でおいでになるあなたにちよつとお願いをしておきたいのでありますが、私昨日も地方へ参りましたが、今年五億四千万円募金なさいます目標額は、いなかの零細な農山村におきましても、やはり役場が協力をいたしまして、戸ごと三十円くらいの割当になつておる。人をして言わしむれば、これは税金にひとしいものであるというような感じを持つておる者もあるのでございます。街頭にげたをすり減らして募金に奉仕される末端の零細な人たちの協力は、非…

日本社会党1952/06/02

13衆議院 厚生委員会 第36号

○堤委員 ちよつとお尋ねしておきたいのですが、外地から帰つて来られて試験を受けられる方で、二回試験を受けてみて受からぬようなお医者さん並びに歯医者さん、これは危険きわまるお医者さんであり、歯医者さんと言えるのであつて、二回で受からぬような人は、もう医者としては、その資格を持たないというような判断をすることは、早計でございますか。