堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第35号
○堤委員 私は日本社会党の立場から、本法案に対して、二、三の希望を付して賛成をするものでございます。 ただいま改進党の松谷委員が御指摘になりましたように、外国軍用艦船の検疫にあたりましての日本の施設につきましては、非常に不満足でございます。しかし、軍用艦船の場合は、他の商船と異なりまして、伝染病であるとか、悪質な病魔のために職方を消耗するというようなことがありましては、電力に非常に影響いたしますので、いろいろな防疫に関しましては、軍艦内…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○堤委員 おそかつたといわれますが、私は実は厚生委員会と二つを兼ねているので、従つておそくなつたのでございますから、最後にわずかな時間をいただきまして、初めての外務大臣に対する御質疑でございますから、ひとつお願いをしておきたいのであります。 吉田内閣の外交政策と未復員の引揚げ促進、この問題につきましては、再三この委員会で論議されております。アメリカ一辺倒の吉田内閣が、このままで中共、ソ連というものをさらに二重、三重の鉄のカーテンの向うに…
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 私は少し参考人にお尋ねをいたしたいのでありますが、参考人に誤解のないようにしていただきたいと思います。せんだつての小委員会でも私が申し上げました通り、私は日本赤十字社というものをこわそうとか、いわゆる破壊的な意見を持つておるものでは、ございません。純粋な使命を課せられたこの日赤が、よりよいものになるべきであるという私の信念に基いて質問をいたしますので、その点御了承願いたいのであります。 実は、日赤の会計につきましては、小委員会…
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 大体ただいま御説明を承つたわけでありますが、総会について、もう少し詳しく承りたいのであります。昨年の総会について、多し伊藤さんか御出席でなくておわかりにならなければ、他の参考人でもけつこうでございますから、もう少し詳、しくたとえばどれくらい、どういう方法でやられて、そうして時間をどれくらい使つてどうされたかというような具体的なことを、ちよつと参考のために承りたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 社員の総会は非常に大切なものだと思うのでございますが、第三者の目から見ますと、非常に日赤の総会というのは、儀式一点ばりのもので、何らか前におぜん立てがされてあつたものをそのまま形式通りにやる。はなはだしきに至つては、数分で幕をとじるというようなことが行われていると巷間伝えられております。私は、一部の社員の入場を禁止されたとか、また引きずり出されたとか、そういう問題はまたあとにいたしますが、日赤の総会というものは、非常に今まで形…
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 それでは総会の問題については、もう少し私の意見もございますけれども、後ほどにして、質問を続行いたします。 そこで、今度は贈賄についてでありますが、今おもに御答弁になつておる副社長の伊藤に、いろいろと批判が下つておるという問題でございまして、御当人でございますから、私非常にいかがかと思いますけれども、少くとも私たちは、今日の新聞にいろいろな新聞があるということは承知いたしております。従つて、どれもこれも取上げるのではございません…
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 いろいろな目でもつて見ておられます当のあなたが、そういう清廉潔白な心持であつたことを、この委員会ではつきりするということは、私は日赤のためにけつこうだと思うのであります。今あなたの御説明になりました、疑惑をもつて見られておりましたいろいろな面についての、そのお言葉の裏づけになる参考資料を、簡単でよろしゆうございますから、いろいろな問題別に、私たちの手元まで後日いただけましたならば、なおけつこうだと思うのであります。私たちは、日…
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 それでは、もう一つお尋ねいたします。先ほどお伺いするのを忘れておりましたが、血液銀行をやつておいでになります、そのデータもいただけると思いますが、それの今日の生際について、少し御説明を願いたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 それでは、次にお伺いいたしたいのは、戦争中、また戦争以前には、非常に軍の保護のもとに日赤というのはありました。従つてまた、これは逆に、非常に戦争にも協力して来られたわけでありますが、昨今また非常に再軍備の問題がやかましくなつて参りまして、実際は警察予備隊というものがあるわけでございますが、警察予備隊の方からは、日赤に対して、また元の軍部とのつながりのようなつながりを、あなたの方と持ちたいというような動きであるとか、何か新しい申…
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 それでは予備隊の問題はそのくらいにしておきます。そこであなたに最後に申し上げておきたいのは、少くとも法学博士の蜷川さんが、あなたにこうした、いろいろ新聞記事になるような言葉を吐かれるということは、少くとも個人的の問題でなしに、日赤のためにこれは問題でございますが、その後あなたは、蜷川さんなり、あなたに対してこうした目でもつて見る方々に、腹を割つて、あなた個人の問題は別として、日赤のためにという態度で、お話合いになつたことがある…
第13回 衆議院 厚生委員会 第33号
○堤委員 それで、あなたの御弁明はわかりましたが、日赤は、あなたの私有物でもなければ、蜷川さんの私有物でもない、私の言うところは、日赤は大衆の組織の上に立つた日赤なんですから、そこであなたと蜷川さんの感情問題は、これは別であります。個人的な感情問題は別であります。どういういきさつがあるかしりませんが、従つて私の言つておるのは、日赤のために、あなたと蜷川さんとの個人的なそうしたいざこざが、日赤に影響することを一私はおそれる。だから、できる…
第13回 衆議院 厚生委員会 第32号
○堤委員 ただいまの丸山委員の御質問に対して、なるほど厚生省の政務次官としては、そういう御答弁は無理からぬことと思いますが、おそらくここにおいでになる委員は、全部、この問題に対しては、こうした政務次官の立場におられる方よりも、日常机の上で仕事をなさつておられる方に、はたしてこの行政改革に伴うところのこの変更によつて、たとえて言えば、遺家族援護が実際になし得られるかどうかというような面、それから今の医務局次長の問題でも、これはほんとうに机…
第13回 衆議院 厚生委員会 第31号
○堤委員 関連して……。おわかりにならないようですから、もうちよつと松谷委員の御質問に私が補足いたします。たとえば、先ほどこちらの課長がおつしやいました元の占領軍時代には二十四だつた、それを広げて五十六に要求すること自体がおかしいじやないかということを私の方からも反駁した、こうおつしやつておるのです。従つて占領軍時代には二十四の港に限つておつた検疫港が、これによつて五十六に広がるということによつて、いわゆる衛生面の問題でなしに、行政協定…
第13回 衆議院 厚生委員会 第29号
○堤委員 先ほどからいろいろ御答弁を聞いておりますと、官庁は横の連絡をおとりになつておられないのではないか、大臣がこの委員会で御発言になつたことが、実際に事務をおやりになる皆さん方の方へ十分連絡がとれていないのではないかという感じがいたします。上の方でこんなにもたもたしておられるようでは、末端はまことに心細い。三人の御返答を聞いておりましても、そんなことではとても目的を達することはできないと思いますので、この援護法に関する少くとも弔慰金…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○堤委員 ただいままでの御答弁に対して、私は石原外務政務次官に対してさらにつつこんでお尋ねをいたしたいのでありますが、参議院の高良さんに対して、政府が出さないというのにソ連に入られたことに対する問題は別といたしまして、せつかく行かれたのでありますから、そうした政府の感情的な問題は別として、入られた高良さんに対して、未復員家族のために当然何らかの手を打たれたものと実は想像しておつたのであります。従つて外務省としては、高良さんにその後どうい…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○堤委員 そこで私は、外務政務次官ははなはだ謙虚なお気持で皆様方の御高見を拝聴して、今後あらゆる手段を蓋すという先ほどの言葉もございましたので、私は政務次官にこれを一つ聞いていただきたいのであります。かつて鳥居博士がお帰りになりましたときに、本委員会において参考人として御出頭を願いました。そのときの鳥居博士の言葉の中に、もし現吉田内閣が今まで来た外交政策のまま方向転換をせずに、中共、ソ連に対して外交政策を進展さすならば、おそらく残つてお…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○堤委員 もちろん政局を担当されるところの政務次官のお言葉としては、私は了承しないことはございません。覆車でなければならないであろうということはわかりますけれども、しかしなおわからない点、不可解な点があるならばあるほど、たとえば個人の場合においても、どうもあの人は虫がすかない、そしてロジックに合わないことばかりやるという場合に、あいつはすかないからということで、一町離れておるよりも二町離れておる方がよけいわかるようになるかというと、決し…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○堤委員 そこで私は遺家族援護の問題、引揚げ促進の問題について政府の方に特に申し上げておきたいのは、抑留同胞救出国民大会と銘打つて、民間団体が近く何とかこれをやりたいというような御希望がおありになると私たちも承つております。まことにけつこうなことでございますが、しかし貴重な国費が現在の貧しいこの国情のもとにおいて、この引揚げ促進に使われます場合に、未復員者のために使われます場合には、少くとも私はできるだけこの金が有効に生きなければならぬ…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○堤委員 ただいま池見委員も仰せになりましたが、確かに浦野さんに対しては、私も同じ感じを持つております。 それからひとつ共産党の苅田さんに、あなたは今……。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○堤委員 それでは委員長を通します。委員長からぜひ苅田委員に聞いていただきたい。 それは先ほどから浦野参考人に対して御質問のありました苅田さんの言葉を通じて、私たちが逆に思うことはたとえば今の與党であられるところの自由党が、この引揚げ問題に対して中共に直接間接——今までは間接でありますが、積極的な手を打とうとする場合に、ひざをまじえて語る立場にない人の話でありまするから、これは不可能といたしましても、もしその間を日本共産党が買つて出られ…