堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○堤委員 それでは次に参りましてしばしば問題になりました生活保護法との関連でございますが、この法律の適用を受けます人たちが、生活保護法の適用を受けているといたしまして、年金、一時金から生ずる所得は収入とみなさないということをお認めになるかどうか、その点についてもう一度お伺いします。
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○堤委員 これは大臣のお答えの中にも、運用よろしきを得て、何とかできるだけわれわれの主張を生かしたいというようなことがありました。それから、ただいまの長官の御答弁はよくわかりますが、運用よろしきを得て、しかもこの法律の中に特に一条を起さないでそれを実施して行くことは、なかなか困難であるということを、公述人も申しておりますし、われわれも現在の生活保護法の運用状態から見まして非常に危惧の念を抱くものでございます。私たちは、どうしてもこの点は…
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○堤委員 なるほど、理想論をおつしやいますけれども、現実において、各都道府県の県庁を私たちがのぞいたところによりますれば、私たちがつくつた法律というものが、最小限に評価されまして、きびしいお達しが、なるべく金を使わないようにという方向で本省から出ておりますので、末端に行きますれば、法の精神を曲げておるというような実情であります。生活保護法の適用、育英の問題などを検討してみますと、はなはだその運用よろしきを得ておらないのでございます。何も…
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○堤委員 それでは、もう一つお尋ねいたしますが、年金をもらう対象に、私先ほどちよつと落しまして前後しますが、子供十八才未満、父母、祖父母六十才以上と、年齢制限を加えておるのであります。しかし十八才未満の子供または就学中の者は、その業を終るまで、私たちは適用すべきであるというふうに考えるのでありますが、この点政府のお考えを伺いたい。父母・祖父母に対するこの年齢制限は—先ほどの御発言に、六十以上と六十以下が半々であるとおつしやつておりました…
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○堤委員 それではもう一つお尋ねします。再婚した妻の場合—これはいろいろなケースがあるのですが、あくまでも英霊を守つて、子供を連れて再婚しておるというような妻の場合は、私は再婚をしたということによつて、補償し、また政府のいうところの援護をする必要がなくなつたということは、言えないのじやないかと思いますが、どうですか。再婚をしたということは、夫を戦争でなくしたというこの現実を、抹消することができるのかどうか。法律で行きますれば、再婚した者…
第13回 衆議院 厚生委員会 第18号
○堤委員 それから支給方法でありますが、法律できめ、そして金を支給した場合に、ほんとうにもらうべき人が金をもらつてこの金が生きなければ、私は目的を果さないと思う。ところが、地方へ参りますと、このごろは、さてこの法律が出て来ると、死んだむすこの嫁がじやまになるという例が非常に多いのです。ですから、金が出るならば、まず石碑を立てるからということを口実にして、妻の手の中に金を渡してやらないで、これを老母が先にとつてしまう、またはなはだしきに至…
第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤委員 ただいまの大臣のお答えを拝聴いたしましたが、この間海員組合の代表が公述人として見えまして、公述があつたのでございます。この人たちの船員保険、それから年金の説明を聞いておりますと、御存じのように船員保険や年金は、われわれが金を醵出して当然もらうべき建前になつておるものだ。しかも人数なども厳密に検討して行くと、五万五千人ぐらいあるのに、そのうち三万ぐらいしか実際この手当をもらつておる者はないのだ、厚生年金と保険料を勘定しても、とい…
第13回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤委員 学徒の問題で、非常に御自信のあるようなお言葉でございますが、学徒の代表が公述の際に申し述べたところによりますと、一体学徒で犠牲になつた者がどれだけあるかということさえも、政府においてははつきりしていないのではないか。従つて、この数をまず調査するくらいな誠意はないかということを学生の代表が聞きましたら、そんなことをやつてみても大して効果はないし、金もないと言つて、文部大臣も厚生省の方においても、非常にすげない返事をされたというよ…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 支給事務の統一をはかれという御意見を拝聴したわけでありますが、まつたく同感でございます。前恩給局長といたしまして、いろいろ御体験もおありになると思いますが、それではこの総理府、厚生省、郵政省などにわかれておるこの取扱い、支給事務をどこで担当すべきか、具体的にどういうふうにお考えになつておるか。具体的な御意見がございましたら、ちよつと聞かせていただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 学生の大井さんにお尋ねいたします。いろいろ御意見を承りましたが、最後にお聞きしておきたいのは、それでは具体的に適用範囲の対象になりました場合に、どういうものをお望みになるか、御意見がございましたら承りたい。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 そこでもう一つお尋ねいたしますが、あなたの学徒援護会の方から出ておりますところの統計、死者の合計一万九百六十六人というものを大体御発表になつたのでありますが、これは援護会だけから出た数でございます。文部大臣は、こんなものは調査する金もないし、めんどうだからする意思がないというような御答弁を、あなたにしておるようでありますが、大体援護会だけでなしに、動員学徒の犠牲になつた数は、どれぐらいだという御見当がおつきになつておりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 さらにお二人にちよつとはつきりとお聞きをしておきたいのでありますが、公述人のほとんどが、この今審議されつつある援護法案というものは非常に不満足だ、それで、もしこれをあえて立法するのならば、これは昭和二十七年度一年限りのものとして、いただきたいというところの御意見が非常に多い。今そこにおいでになられるお二人から、その点をはつきり聞かなかつたが、この点についてはつきりしていただきたい。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 大井さんの気持はよくわかるのですが、私の質問を取違えていらつしやるのです。それは学生の問題についてはわかつているのですよ。但し、この法案全体を御研究になつたと思いますが、全体をごらんになつて、予算面から、またこの法案の内容からいつて、遺族並びに傷痍軍人全般にわたつて、とにかくこれが実施されるということになつたならば、学徒だけ対象でなしに、今年限りのものと御希望になるか、臨時処置的なものとお認めになつて、できるならばさらに前進し…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 遺児の育英の問題につきましては、まつたく同感でございますが、未亡人の代表であるあなたは、もう少し遺児の育英に関して具体的な御意見を持つておいでになるのじやないかと思います。たとえば義務教育に対しては当然全額国庫負担であるべきだ、高等学校、大学に対してはいかにあるべぎかというような御意見がございましたら、御希望としてひとつ聞かせていただきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 先ほどの松谷委員の質問に関連して、もう一つ承つておきたいのは、ただいま福祉事務所というものがございます。遺族の紛争処理相談の機関として、福祉事務所をどういうふうにお考えになりますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 上田さんにちよつとお尋ねいたします。あなたの御意見で、一律になくなつた人に対して一手を打てという御意見でございますが、しかし、それをやつても、どうしても社会保障の面から捨てておけないという人たちがあるはずなんです。それ人に対しては、あなたは生活保護法によつて救えというふうにおつしやいましたか、どうでございましたか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 もう一つお尋ねしておきますが、あなたがお使いになつた「ほしよう」という言葉は、補い償う方の補償ですか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 それから、もう一つお尋ねしたいのは、軍属をどういうふうにお考えになりますか。ちよつとあなたの御意見をお伺いしたい。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 大体それはわかりました。そこで先ほど警察予備隊と関連して、遺家族の補償を論じられたのでありますが、私たちは議会で論じられる遺家族補償の問題が、警察予備隊を安心させるために、また再軍備の前提として、われわれがこういうものを論じおるということを、一般国民の間に、そういう解釈をされることは、まつぴらごめんで、もちろんこれはそうあつてはならないのであります。その点、あなたのおつしやつた話はわかりますけれども、警察予備隊だとか、今後の日…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 最後に、原田さんに一つお聞きしておきたいのですが、あなたの御主張は、遺族並びに傷痍軍人の農地の問題ですが、これはやはりそのうちに一部をうたえとおつしやるのですか、あなたの御意見は。