堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第2号
○堤委員 それから、ひとつお聞きしておきたいのは、他の方からは、これは非常に不備で、不満足なものであるから、従つて一年限りのものにして、来年はよりよいものをこしらえろという御意見があるようでありますが、あなたにはその御意見がなかつたので、この点この法案に対して、どのようにお考えでありますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 きようは公述人の方々に出ていただいて公聴会を開くのでございますが、見渡すところ、野党の方は全員出席いたしておるように拝見するのでありますが、このような大切な委員会に、かんじんな与党の方々がかくのごとき御欠席ではいかがかと存じますので、委員長は——これは政党的に申し上げるのではありません、委員会としてまじめに検討するときに、この出席ではいかがかと考えるのであります。委員長はひとつかり出しをされまして、やはり全員出席されるように、…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 ちよつと議事進行に関してお尋ねいたしますが、たとえば末高先生に対するみなの質問が終つてから、次の公述人がお話になるのだと思いますが、それに対してわれわれの質問する時間の制限はございませんか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 先ほどから御意見を伺つておりますと、末高先生は、これはいわゆる社会保障の保障で、賠償の補償でなしに、遺家族に対する援護は、他の人たちと一律に、他の公的扶助と一律に考えて公平になさるべきで、悪平等にならないようにという御意見のように私は考えるのであります。そこで、今、高橋委員がお尋ねになりましたが、この保障と補償の問題、ここのところをどういうようにお考えになつているか、そこがわからないのですが、私たちとして、ここは大切な問題なの…
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 非常にはつきりいたしました。それで一つ公述にはなりませんでしたが、遺児の育英の問題に関して、どういうお考えをお持ちになつておりますか。ひとつこれだけについて、御意見を承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 遺児の育英の問題は、これは遺家族援護全般の中に含まれる問題であると私は思つておりますので、従つてこの問題をどうお考えになるか、御意見を伺いたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 そうすると、先生の御意見は、公的扶助、ただいま行われております、おもに生活扶助ですね。これに対しては非常に御不満であつて、これの運営なり、また今後の財的なこれに対する裏づけに対しては、こういう法律をつくつて金を使わなくても、もつと生活保護法を百パーセント運用することによつて十分行けるという御確信があるというふうに、結論を解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 ただいま苅田委員から御質問がありましたが、この階級別というものは、一切排除した方がいいじやないかというふうにお考えになりませんか。あなたのおつしやる御意見を採用するとして……。
第13回 衆議院 厚生委員会公聴会 第1号
○堤委員 非常に盲点の多いこの法律に対して、皆様方からたくさん御意見をいただいたのでございますが、最後に遺族厚生連盟の佐藤さんに、これはお願いするのでございますが、岡委員の先ほどの御質問に対しましていわゆる国家補償を建前とすべきであるというところの遺族厚生連盟の御主張、恩給法の復活という問題、既得権の侵害という見地から御主張になるこの遺族厚生連盟の主張といたしまして、それではどういう案を持つておるという御意見を、私たちのこの委員会にお示…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 それでは順を追うて大臣に御質問を申し上げます。今まで御質問になりました青柳委員の御質問に対しまして、もう一つ、私たちは納得が参りませんので、重ねてはつきりと御答弁を承りたいのでございます。大臣の御答弁では、恩給法復活の問題に関しましては、恩給法特例審議会を設けて妥当な意見を出し、しかる後に考えたい。従つて現在出されておりますところの戰傷病者戦没者遺族等援護法案に対するこの処置は、私の今までの質問に対しましても、二十七年度限りの…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 大臣のこの法案をお出しになりました気持は、よくわかるのでありますが、いろいろな角度から検討いたしまして、これは臨時措置的なものであるということをお認めになるのに、大臣は御異議ございませんか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 この間の大臣の提案理由の御説明の最後に、これがため必要な法的措置として恩給法の特例に関する件の措置に関する法律案、これを今国会に提案したいと考えておりますということを、はつきりここでおつしやつておいでになる。それが都合によつて一年延びるか、あるいはさらに二十九年度になるか自信がない。今御答弁になりました大臣のお言葉と、この提案理由の中に書いてある言葉との間には、大きな違いがあるのでございますが、この点、大臣どちらがほんとうでご…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 大臣は、次の法案が出るまでは、これは臨時措置的なものと見られないというふうに、ただいま御答弁になつたのでございます。われわれ遺族の要求もございまして、今までまじめに検討して参りました結果から申しますれば、大臣自身も、はなはだ不満きわまるもので、まことに申訳ないということを、たびたびおつしやつているのでございますが、この法律の建前でなしに、内容から見ましたときに、遺族としましては、あくまでも臨時措置的なものであつてもつと完全な予…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 それでは大臣は、この法案は昭和二十七年度のみに適用するということを、もしこの委員会の意向として私たちが主張いたしましたときに、これをお受入れになるつもりがありますがどうか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 私の申し上げておりますのは、当然今年限りこれを捨ててしまつて、来年はなくなつてしまうという不安を與える意味のものではなくて、この法律案は最低の今年限りにして、さらによいものを来年は充実するという意味の私の意見でございますから、そこの点はひとつ誤解のないように願いたいと思います。 それから、ここで青柳委員が御質問になりましたことに対して、この法案の性質は、大体援護であるということをお答えになつております。弔意を含んだ援護——もち…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 もちろん春闘援護という言葉は使われておりましたけれども、私たちがこの法律案を審議するにあたつて、私はあくまでも援護という言葉は、国会議員自体が葬り去るべき言葉であると考えております。援護とは、極端に申しますれば、慈善、憐憫の延長に誤解されやすい言葉でありまして、大臣はこの戰傷病者戰没者遺族等援護法案ということで、この法案に援護という言葉をお入れになつておるのでありますが、私は補償法案に訂正されるべきではないか、かように考えるわ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 これ以上は意見にわたりまして、対立いたしますから、私の足りない点はまた岡委員からさらに掘り下げていただこうと思いますが、そこでこの遺家族援護の法律を適用される対象の問題でございます。昭和十六年十二月八日から昭和二十年九月二日、いわゆる太平洋戦争の期間に限られているのでございますが、御存じの通り日華事変の当初から戦死した人たち、また遺家族、戰傷者等を検討してみますと、相当の数を加えるのでございまして、これが対象になつておらないの…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 それでは太平洋戰争以前の一時金に対する細部にわたつた報告について、事務官から答弁をしていただきたいと思いますが、さらにもう一点詳細にお伺いいたしたいのは、実は沖縄に遺族が三十万あるのでございます。それから奄美大島に戦死者が一万二千で、これは遺家族六万人と言われておるのですが、この人たちに対しては、大臣はどういうお気持を待つておいでになるか、御答弁を願いたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 ただいまの大臣の御答弁が、やむを得ないのではないかということでは、この遺家族、戰死者に対するところの法案をお出しになる大臣としては、あまりにも無責任な御答弁ではないかと思います。私は、大臣が何から努力をなさつておつたのではないかと思うのでございますが、そういうこともないのでございますか。行政的な支配下になるから、初めからすつかり捨てて、今まで忘れておいでになつたのではないかと考えられますが、いかがでしようか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○堤委員 私は政府が待つておられるところの外交権によつて、これに対して当然政府として責任を待つてお考えにならなければならない問題ではないかと思いますし、さらに余地があろうと思いますから、御研究を願いたいという希望を申し添えておきたいと存じます。 それから次に、もう一つはつきりいたしませんので承りたいのは、非常に重要な問題でございますが、生活保護法と本法との関連でございます。大臣は青柳委員の質問に対しまして、運用の点で考慮を拂うというとこ…