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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 この生活保護法との関連の問題は、私たち小委員会において、各委員が審議いたしましたときにも、法律ができても大してありがたくないという結果に終る人たちが、相当出るのではないかというので、私たちが非常に憂慮した問題の一つでございます。そこで、大臣がそういうふうに考慮を拂うという答弁をなさいましても、末端においては、なかなか行き届いた処置ができないということは明々白々でございますから、生活保護法自体の改正を、本法と関連してしなければな…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 昨日から大臣の御答弁を聞いておりますと、たとえば障害者の問題に関しましても、特別優先的に雇用するという法案に対して、大臣が反対をされておるという青柳委員の質問、それから、ただいまの生活保護法の抽象的な御答弁に対するところの私の質問に対しましては、非常に人間的な行き方をして、まわりが同情すれば、そんなに何も法律をまつこうから振りかざさなくとも、常識の問題で片づけられるのだということを大臣はおつしやいます。もちろん、私たちもそうあ…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 文部大臣並びに政府の立場からおつしやいますれば、さようなことになると思うのでありますが、私は少くとも義務教育ぐらいは、全額国庫負担を、この法律案の中にうたうべき精神で盛られなければならないものではないかということを主張するものでございますが、大臣にはそうした点の意思は最初からなかつたと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 十分でないにも、程度があるのでございまして、遺児に対する政府の人たちの思いやりがない、誠意がないという一語に盡きると、私は思うのであります。予算全体を見渡しますれば、衆議院でも論議になりましたが、非常にいかがかと思うところの予算が、非常に盛りだくさんに組まれておりながら、社会的な問題としてつくられるこの法律案の中に、遺児育英について、義務教育費全額国庫負担の政府の責任もうたわなかつたということは、私は厚生大臣として大きな責任が…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 遺児の育英の問題に関しましては、また後ほど文部当局がおいでになりましたとき、逐條審議の際にでも織り込んで、さらに御質問をしたいと思いますので、この程度で私の質問はとどめておきますが、さらにもう一つお聞きしたいのは、公債の問題でございます。この公債に関しまして、一昨日の青柳委員の質問に対しまして、大蔵当局から御説明があつたわけでございます。これは、大臣もそうだとおつしやるかもしれませんが、政府は、この公債がなるべく市場に出ないよ…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 ただいまの私の言葉が悪かつたので、大臣に誤解を招いたようでございますが、厚生省としてはどういう努力をなさつたかということであります。

日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 恩給局長にお尋ねいたしたいのでございますが、恩給法の復活を非常に急がれているというこの官房副長官の御返事でございました。その恩給法が復活される場合に、非常に不安になつている問題は、あの五万円の一時金が、今度復活するところの恩給法の中で、どういうふうに取扱われるか。これが非常に問題になつておりまして、青柳委員も重ねて御質問になつたのでございますが、今大臣のお言葉によりますと、恩給法特例審議会で妥当な意見を出して、しかる後でなけれ…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 厚生委員会 第15号

○堤委員 そこで局長に一つお願いしておきたいのは、今まで審議会というものがたくさんつくられますけれども、これはただあつてないにひとしい。私らに言わせますれば、名ばかりの審議会が非常に多い。しかも、実質的な活躍をしている審議会というものは非常に少い。いたずらにたくさんの審議会がこしらえられて、国民のこれに対する認識は、このごろでは政府に審議会がつくられますと、またできたか、またできたかといつた式で、ばかにし切つているような審議会が非常に多…

日本社会党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○堤委員 議事進行――ただいま皆さんの御質問を聞いておりますと、どうも逐條審議の場合に私たちが質問をしたいことに、お触れになつておるようでございます。大体理事会の申合せでは、総括質問を終つた後に逐條審議ということになつておるのでございますから、私たちもそのつもりを持つておるのでございますが、議事進行を少し逸脱しておるように思いますから、もとにもどしていただきたい。

日本社会党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○堤委員 私は緊急動議を提出いたします。と申しますのは、実はこの委員会では、かねて橋本厚生大臣が辞任になられましたときに、大蔵省案と一戦を交えられたということが巷間伝えられております。それで辞任までした厚生大臣が持つておつた厚生省案なるものを、われわれ要求いたしましたが、今日に至るも、それがまだつまびらかでない。従つて、これは元厚生大臣の橋本龍伍先生がお出ましにならないと、納得する案をお示し願うことはできないと思う。従つて証人喚問といた…

日本社会党1952/03/12

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○堤委員 先ほどの政府当局の御答弁を聞いておりますと、私の方の受田委員も申し上げましたが、もののついでにだれに頼んだ、かれに頼んだというふうに私はとれるのです。それであげくの果てに犬で狩られるようなことになつておるのではないか。これでは私は政府の今までの残留者に対する誠意を疑わざるを得ないと思うのであります。これは新しい政務次官に申し上げるとまことに失礼かもしれませんけれども、あの通り外務大臣を兼ねた総理大臣は、この委員会にかつて一度も…

日本社会党1952/02/29

13衆議院 厚生委員会 第11号

○堤委員 議事進行について——先ほどの岡委員の新聞記事につながる御質問、それから苅田委員の御質問は、非常に大きな問題だと思います。それでこれは援護庁の長官に聞いておりましても、はつきりしない点があるのじやないか、もつと責任を追究しなければならない役目を私たちは持つていると思いますので、これはまず厚生大臣を呼んで、一応このことについての質問を緊急的にこの委員会でする機会をつくつてもらう、そしてさらにわからないときは、首相の出席を求めるなり…

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 先ほど結核対策問題について、金子委員から御質問がありましたが、もう少し私から大臣に御質問申し上げたいのであります。現在の国立療養所のまかない費は——何だか大臣を試験するようですが、一日幾らでまかなわれておるか御存じですか。

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 それでは申し上げますが、実は療養所のまかない費は、八十一円何がしです。私日曜日にちよつと療養所を二、三箇所まわつて参りましたが、非常にこの療養所の台所と申しますか、患者の皆さんの食べておるものを見まして、実は私寒々とした思いをして帰つたのでございます。この一日八十一円何がし、しかもこれは主食を入れてです。これに対して大臣は、この八十一円について、まあお聞きになつただけで、どういうふうにお考えになりますか。結核対策には非常に御理…

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 それでは大臣に御研究を願つて、ぜひまかない費を増額してほしいのであります。実は御存じの通り、たとえば一点単価がこの間十一円五十銭に上りましたが、私のいなかでは二十四点といたしまして大体入院費、療養所に入るところの費用全体を一としましたならば、大体食費はその半額というのが常識ではないかと思う。この最低のところから勘定いたしましても、一日百円は何としてもやつてもらわなければならない。民間の結核療養所なども、非常に行き届いたところに…

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 非常にむずかしい問題でございますから、大臣のお立場も了承いたします。ただここで一つ大臣に承つておきたいのは、今年遺族に対する公債、八百八十億、それからこの予算書に盛られました二百三十一億、これについてでございます。どうしても予算の修正はできない、しかも俗に言われておりますお燈明代程度で、まことに遺族の方々にお気の毒だけれども、ごめんしていただきたいということをおつしやつて来たわけでございますが、この二百三十一億に伴うところの今…

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 それではもう一つこの公債について御質問申し上げておきますが、御存じの通り、遺家族に対する公債ブローカーが、すでにあちらこちらにできております。大臣も御存じの通り、たとえば石川某という男が千二百任に上る沖縄人の遺骨を、委任状をもらいまして、これを給與費とともにとつて来て、そうしてこれを沖繩に送つてやろうというので、うまく復員局をたましておる。遺骨引取りに対する給與に府してさえ、悪ブローカー的存在かできておる。しかも八百八十億の公…

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 厳重にして出すお考えというのは、たとえば、具体的にもう少し詳しくおつしやつていただきたい。

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 それでは八百八十億にわたるところの多額の公債の問題でありますから、委員長のおとりはからいによつて、大蔵当局並びに大蔵大臣に、これをあらためてこの委員会から聞くようにしていただきたい。

日本社会党1952/02/26

13衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 それでは厚生大臣の立場は了承いたします。 そこでもう一つお伺いしたいのでございますが、私たちのこの委員会におきましては、母子世帯に対するところの対策の小委員会を持つて、実はきようも午前中母と子の世帶——これは戦争未亡人母子世帶ではございませんで、一般の未亡人母子世帶に対するところの問題を、いろいろな参考書類の上に立つて、何とかこの大きな社会問題を、政治の、われわれ国会の力で救つて行きたいというので、いろいろ掘り下げておりますが…