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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤委員 そうすると、ただいまはその船は月に何回出るのですか。そういうことははつきりいたしておりますか。

日本社会党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤委員 そうすると、毛沢東に手紙でも出して船でもまわしてもらつたら、これは一番理想的なことなんですけれども、もし内地へ帰りたいという人が出たなら、その船は船会社の手続さえとれば乗せてくれるわけですね。旅費ができればその船で帰れるということになるわけですね。必ずしも船を仕立てて特別に出さなくても、そういう航路ができたのであれば、それを使えるわけでしよう。

日本社会党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤委員 それではこちらの黒田さんに伺います。先ほど慰問品の話が出ておりましたが、赤十字の手を通じて書類の届いておる程度だという話でございますが、私たちはやはりお互いにお気の毒なこの方々のために少しでも慰問いたさなければならないということを痛感いたします。慰問品をこちらから送りまして、正しく届くとお考えになりますか。それは届かないのじやないだろうかというような懸念が非常にございますが、どちらでございますか。

日本社会党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○堤委員 慰問品のことについて、援護庁の方で少し説明していただきたい。

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 少し国立病院のことについて大臣がおりませんから、事務局お困りの部類に入つておるらしいのですが、持参金付お嫁入りを国立病院が今年なさるらしいのであります。この間、大臣は、決して一方的に押しつけるものではない、話合いの上で話ができたらこれをもろうてもらうのだということをおつしやるけれども、これはきのうの吉田さんの防衛隊問題で口をすべらしたのと一緒で、これは再軍備しない、憲法は改正しないと言つても、防衛隊に編成がえやるのだと言つて、…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 それでひとつ問題はこまかいのですが、たとえば新築、改築、移転をしておるというような国立病院があると思います。さしあたり私の県にもこれはあるわけですが、そういうものは何もきめないでおつぱなしておいて、中途建てかけのままで府県に渡してしまおうというお気持ではないのでしようか、そこをちよつと確かめておきたいのですが、どうですか。

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 どうも次長の御答弁は少しおかしいのですが、わかりません。と申しますのは、改築をしておるとか、移転をするとかいうものは、そうすると、うんと金がいるものでありますから、そのまま捨ててしまつて、中途半端にしてやるとか、もう少しの金で済むのなら、ちよつと手をつけかけてこれを売れやすいものにしてもらつてもらうとか、そういう虫のいいことを考えているのじやないんですか、そこのところを聞きたい。かんじんのところがぼやけている。

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 次長の御答弁、はつきりしないから、もう一度聞きますが、九十九箇所のうち六十箇所が地方移譲になると、閣議の決定では御予定になつたんでしよう。そうすると私たちが、たちの悪い目ではないんですけれども、普通の目で見て、成績のよいモデル・ホスピタルとして面子のよいものは国立で持つて行こう、それから国立にしては貧弱な、とうてい救がたいものはこれを地方に移管して行こうというような、はなはだ虫のいいお考えでおいでになるわけです。ですから、地方…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 次長はこまかいことまでお知りにならないから、お答えにならないのじやないかと思いますが、ひとつそこのところを御調査になりまして、中途半端に建てかけのものを、空地に外来診療所を建てたものを、ぽいと町や県にもらうことになつているかいないか、そこのところをひとつ御調査になつて、あすでもけつこうでございますからお答え願いたい。 それからもう一つ、今年に転換予定されておるところの三千ベッドの十五箇所は、予算を見ますと、独立採算制になつてお…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 本省ではそうお答えになりますけれども、一般の国立病院へ行つて庶務課長などの意見を伺つてみますと、本省の言い分と異なつた意見を相当開陳しておるようでございます。あなた方の前では、本省べ出て来てはおとなしい顔をしておるかもしれませんけれども、われわれには実際のことをおつしやつておられますから、そこのところをひとつ……。それから特別会計のものを独立採算にして組みかえをした。これは議会できまつたものに対する違反であると思いますが、この…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 結核療養所に転換された十五箇所です。

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 ちよつと議事進行について……。社会局の説明をお聞きするわけですけれども、非常に大切な社会局の説明を聞きますのに、與党がお一人と、野党が三人というようなことでは、これは権威あるものではないと思います。委員長はどうしてもお進めになる御計画、心中まことによくわかりますけれども、しかしこの状態はいかがかと思いますので、これは常識で考えていただきたい。予算審議をしなければならないということがわかつておるのに——私は何も與党を攻撃するので…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 だから労働大臣と厚生大臣の兼撮はいかぬというのですよ。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤委員 私は復員局に対しまして、遺骨の問題で少々緊急的に質問をいたしたいと思いまして、他の方々の質問とは別にこれを許していただいたわけであります。他の質問はあとに譲つて、遺骨の問題だけをただいまいたしたいと思います。 けさの新聞はどの新聞を見ましても、皆さん御存じの通り、大新聞が全部硫黄島の遺骨の問題を取上げておるわけでございます。ことに今遺家族援護の問題が大きく政治問題化され、なお大きな社会問題として取上げられておりまして、孤島の中…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤委員 ただいまの援護庁長官の御答弁、就任早々でございますし御無理ないと思うのですが、はなはだ遺憾な御答弁であると私は思うのであります。東京都の世話課においては三柱の英霊を渡したことだけがはつきりしておるとおつしやいますけれども、事実こうして新聞の記事を見ますと、遺骨を縁の下に並べておる写真が出ているのであります。しかも内妻の女の人が言つておりますのには、千二百基の位牌がいまだに遺家族の手に届けられないで同家にあるということを言つてい…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤委員 現在では、日本政府の沖繩に対するところの行政、司法、立法的措置というものは、一切禁止されておるのですが、こうした状態にある、しかも非常に沖繩出身の英霊の多いという問題に対して、復員局が委任状一枚でこういう遺骨引渡しをやられたということに対しては、私は復員局に英霊に対する誠意ありやいなやを疑わざるを得ない。もつとわかりやすく言うならば、英霊は一々その人の手に引渡すのが至当でございまして、まつたくこれは復員局の扱い方法にあやまりが…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤委員 ただいまの援護庁の説明によりますれば、司令部から一年に一回の許可があつて、正規の手続を経て、非合法的でなしに沖繩の遺族に引渡す機会を与えられておつたのでございまして、復員局は正規の手続をとつて、そうして渡すべき人に一年に一回渡しておつたのだから、石川さんのような事件はないはずだという認識を持つていらつしやるというふうに解釈して間違いございませんか。

日本社会党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤委員 法規上送金ができないので、この人たちは非合法の手段をとつて物にかえて、沖繩に給与金を送つておつたということを本人が実際に話しておるわけです。あなたのおつしやいますように、一年に一回遺骨に添えて給与金を送るという機会が当然与えられておりますならば、こうした問題は私はやはりおかしいのではないかと思いますが、何かそこに復員局の職員と石川氏との間に、もやもやしたものがあつたのではないかという感がいたしますが、そういう疑義を援護庁長官は…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤委員 長官として、私が今言つたように御答弁なさるのはいかがかと思いますし、また十分信じておらなければ復員業務をおやりになれないわけでございまして、御答弁ごもつともと存じますけれども、どうしても私たちには割切れないものがございますから、こうした問題が起りました以上は、援護庁長官はただ漫然としていらつしやらないで、この委員会で積極的にこの一つの問題に対しても究明するというところの態度を、議員諸公にもお諮りしてやつていただきたいと思います…

日本社会党1952/01/31

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○堤委員 ただいま自由党の小西先生からも動議がありまして、私どもの方から動議を出したいと思つておつた問題と一緒でございますから、理事会で十分諮りていただきたいと思います。 それから、先ほど私が質問いたしました石川さんの給与金五百万円のきようの毎日新聞の遺骨の問題でざいますが、援護庁の方において調査されたもりのをこの委員会で報告になるというだけではいかがかと思いますので、ひとつ理事会に諮られまして、参考人をここに呼んで、この委員会としては…