堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○堤委員 先ほど私の方の党でも提案したいと思つておりましたら、自由党の小西先生から提案がございましたが、まだ生き残つて抵抗をしておるフイリツピンの辺鄙な島の残留者の問題でありますけれども、この人たちは未復員者に入つておるか、あるいは英霊の中に入つておるか、どちらかではないかと私は実は思うのです。しかしこれを知つて、もし自分の家族の一人が中におるということになつたら、人道的な見地から検討しなければならない、私はかように思うのです。すなわち…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○堤委員 それでは大臣がお見えになりましたからさつそく質問いたしたいのでありますが、厚生委員会でもそうでありますが、今度の遺族援護に関しましては、政府は厚生省所管として遺族援護のための費用を、一応合計を出されておりまして、大体二百三十一億と新聞に発表になりました通りのものがここに出ておるわけでございますが、これを出されるについての根拠法が当然これと同時に、またあるいは優先して出されなければ実はわれわれは審議することもできない、架空的なも…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○堤委員 近く国会に提出いたしましてということでございますけれども、もうすでに二十三日にこの予算は衆議院にかけられておるのでありまして、その近くというのはいつであるか、はつきりとここでお答えをいただきたい。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○堤委員 厚生大臣のお立場はよくわかりますので、これ以上追究いたしませんが、私が質問いたしましたら、与党議員から何だか非難がましいお声が出ましたけれども、われわれ国会議員としては、どうしても今度これをものにしなければならない立場にあるのですから、こういうあと先になつた法案を出されると非常に困るのであります。でありますから、できるだけ早くという抽象的なお言葉をお使いになりましたけれども、もう二、三日のうちにでも出していただきたい、こういう…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○堤委員 大臣の御答弁了承いたしますが、しかしほんとうに救つてもらいたかつたときに救つてもらえなかつた、こうした母子世帯並びに老人世帯に対しましては、私たち同情の涙を禁じ得ないところでありますから、でき得るならば社会保障制度というものをこしらえて、こうした人たちに対して政府の生活保障というものが当然同時になざれるのが理想ではないかと私考えておるものでございまして、これはひとつまじめに取上げていただいて、この政治の貧困、欠陥を、大臣はむず…
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 昨日の福田委員の受胎調節の問題に少し関連するのでございますが、福田委員も御指摘になつておりましたが、今日の優生保護法における受胎調節というものは非常に疑義がたくさんあると思うのであります。もちろん性道徳の紊乱ということも考えなくちやなりませんから、そう簡単に、昨日局長がお答えになりましたように、わくを広げるとか、また改正の点をどうするとかいうことは、論じられないといたしましても、今日の状態を見ますときに、逆淘汰的な実施になつて…
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 そうすると局長は、このために新たな人員でも配置して、去年まではやらなかつたけれども、今年から特別にこういうものをというような、具体的な計画をお持ちでございますか。
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 受胎調節の問題から、これは当然助産婦の職業の問題に結びついて来るのでありますが、もう少し公衆衛生局長あたりは助産婦というものを、ただいまちよつとお触れになりましたけれども、この方に方向転換させて、もつと徹底した指導員としての教育をなさるということが、目下の急務ではないかと私思います。それで、もし局長がただいまお触れにならなければ、それを強く主張しようと思つたのでありますが、幸いそういうお考えをお持ちでありますならば、ひとつ徹底…
第13回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 くれぐれもお願いしておきたいのは、日本の母、主婦の衛生に関する観念は非常に低調でございまして、私先般アメリカなど見て参りましたのと比べて、およそ見当もつかないほど低級なものでございますから、特にお願いしておきたいのは、台所を持つところの女の人の啓蒙ということは、公衆衛生局の方々の重大な任務ではないか、私はかように存じておるわけであります。あちらの百貨店などへ参りましましても、公衆衛生局が積極的にやつておるのが、一つの販売してお…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤委員 大臣はきのうもきようもお出ましになりまして、非常に心強いと思つております。政府にはこれから厚生行政に非常に御熱心におなりになるのではないかと、実は思つているわけですが、今までの厚生委員会は、大臣がそうお出ましになつたことはないわけです。今大臣に対する質問が始まつているわけでありますけれども、大臣に対するところの質問をしたい議員は、一ぱいおられるのであつて、大臣がきようとあしたくらいでお茶を濁して、あとまた前例並に出られないよう…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤委員 政務次官に、予算のことでなしに、緊急に質問させていただきたいと思いますが……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤委員 政務次官にお尋ねいたします。ただいま会計課長の御説明の中に、国立病院の地方移譲に関する予算が組まれてあるようでございます。けさの新聞を拝見いたしますと、政府はけさの閣議でこれを御決定になるというふうに見たのでございますが、非常にこれは反対運動が猛烈でございまして、政府の方でそういう御意向のもとに予算をお組みになり、閣議で御決定になりましても、都道府県においてこれを受付けないというような問題が起つて来るのではないか、かように存ず…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤委員 大体御意向を承りますと、やはりけさの閣議で御決定になつておるようでございますが、地方財政が非常に貧困いたしておりますときに、あのような不完全な国立病院を地方へ今日の状態において移讓されるということは、非常にむずかしい問題でございまして、私が先ほど言いましたように、もし受付けないようなことになつたら、最後にどうなさるおつもりか、そこのところを承りたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤委員 受付けていただくつもりで、もう予算を維んでしまつていらつしやるところに、少し矛盾があるのではないかと思います。絶対大多数だから衆議院は通るだろうというようなお気持で、こういう横着なことをなすつていらつしやるのじやないかと思いますが、地方の意向をしかと確かめないで、受付けるものやら受付けないものやらわからないものを予算に組んで、今課長が説明をなさるということは、われわれ国会議員としても、厚生省予算だけでも、簡單に通せないような気…
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤委員 政務次官のただいまの御答弁でございますが、この問題は大切でございますから、ひとつ大臣が閣議でどういう御発言をなさつて、どういう御意向でおいでになるか。あす、あさつても厚生委員会が開かれますから、この予算の審査をする時間をちよつとさいてもらつて、この問題に触れていただきたいと思いますので、大臣の出席を委員長から要求していただきたい。
第13回 衆議院 厚生委員会 第2号
○堤委員 あまりあとにならぬようにしていただきたい。——それでは了承いたしました。
第13回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤委員 ただいま岡委員の御質問、なお苅田委員の御発言などで、ここにおいでになる委員の方々は、與野党のいかんを問わず、御同感であり、なお非常に緊急に対処しなければならない追つた問題であり、衆議院の厚生委員会といたしましては、今これを云々していることが、むしろ遅いのでございまして、何とか厚生委員会としても、委員長のおとりはからいで具体的な手を打つて行くべきではないか。きようをもちまして議会は自然休会に入りますけれども、この問題は、暮れだか…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○堤委員 議事進行について……。委員諸公も御存じの通り、この前の委員会は実は中止をいたしました。その理由は、ここにお見えになつている外務政務次官が御答弁になりましたけれども、一向要領を得ない。中曽根委員の御質問に対しましてらちが明きませんでした。これは委員会金員が確答を承りたい核心に触れられなかつたので、実は外務大臣でなければ片がつかないというので、吉田総理の出席を求めてもらうべく、一日目を置きまして私たちはきよう委員会を再開したのでご…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○堤委員 私は吉田外務大臣のお年も存じ上げております。われわれのようなお年ではございませんので、御同情申し上げますが、しかし新聞紙の報ずるところにより、またいろいろなニユースを総合いたしますのに、きよう一日押して箱根から首相が出て来られないというような健康状態ではないと、私は、邪推かもしれませんが、気がいたすのでございます。健康が許さないという理由をもつて、外務大臣がここに出られないという御答弁が委員長からありましたが、これはやむを得な…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○堤委員 委員長はこの間の委員会で責任をもつて応諾されたのでありますから、箱根でありますか、伊豆でありますか、熱海でありますか、その辺は知りませんが、委員長みずからお出かけになつたか、その点が一つと、それからただいまの草葉政務次官の答弁では納得いたしません。でありますから、ここに首相の病状を示すところの医者のカルテを御提出になるのが順序だと思いますから、カルテが届くまでこの委員会を休憩願いたいと思いますので、他の委員の方にお諮り願いたい…