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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 私の先ほどの質問の、委員長みずからが吉田外務大臣に会つて、この委員会に出席されるように御交渉になつたかどうかということについて、御返答願いたいと思います。

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 委員長は自由党でございますので、吉田外務大臣とは同党でございます。吉田さんという人は、今までの経過から見ても、あらゆる委員会にいかに出席しない人であつたかということは御存じであります。通り一ぺんの国会法に基く手続をもつて、現段階におけるところの外務大臣の呼び出しをなされたということは、私は委員長に対して少し不信任をしたいと思います。あなたはそれでよいと思いますか。委員長の責任を問います。

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 私が先ほど委員長に申しましたが、今、林委員もおつしやいました通り、病気で出られない、これはいつも使われる手です。私はおそらくにせ病だと思います。たとえにせ病でなくても、いつでもにせ病を使うから、今日にせ症だと言われても従来の態度からしてしかたがない。ですから私はカルテを出しなさいと言つている。委員長はそれくらいのことをなされなければ委員長ではないです。今日委員長がいかに議事を進行されようとしても、私は壇を占領します。ですから順…

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 外務大臣の出席はどういう方法をとつておられますか、ちよつと御発表願います。

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 それで再び出席を要求されて、きよう御出席になると思われますか。

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 それでは私が先ほど申し上げました通り、そういう手続をとられましたならば、外務大臣がお出ましになるまでは、事になりません。そこに政務次官がおいでになつても、それは答弁になりません、これはお怒りになるかもしれませんけれどもきのうおとといの実績からすればそうであります。でありますから、むだな会を進めていただいても何ですから、私たちは首相のおいでになるまで待たせていただいたらどうかと思います。

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 議事進行に関して——私は、お人のよい人格高邁な委員長を、決して困らせようとしてこういう発言をしておるのではございません。あなたのお人格は知つておりますし、あなたの御努力、まことも知つておりますけれども、かかる状態において、あなたの人間に対する私の感情とは別にいたしまして、委員会は進められないことはみな慰めるところであります。今あなたは受田委員並びに小林委員の発言に対しまして、最大の努力をいたします、かようにおつしやいました。い…

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 それでは草葉政務次官にもう一言関連してお尋ねいたします。あなたは密接な連絡をとつておいでになつておるようでありますが、たとえばきのう上島さん以下六人の各府県の代表を網羅して参りましたときに、前もつて成規の手続をとつて来なければ会わぬというような吉田さんだとすれば、それはあなたが横から介添えしてやらなければならぬというところまできのう気を使つていただいたならば、私は留守家族が汗をかきかき電車で箱根まで行つて、むだに帰つて来なけれ…

日本社会党1951/07/26

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号

○堤委員 私がこういうことを御質問申し上げるのは、何としても条約の草案の中に条項を入れてもらわなければなりません。でありますから、あらゆる手を留守家族としては尽すと思いますが、その際にああいうことをたびたび繰返されておつたのでは、まことに御同情にたえない。でありますから、よく事情を目のあたりに見て御存じの草葉次官は、今後そういうあつせんの労をおとり願わなければならぬと思う。たとえば鶴見の総特寺に行つたときには、代表が出たということを聞い…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 議事進行について……。ただいま十二時であります。委員会のあることは、すでに公報をもつて相当以前から各出席を求めておる大臣または政府の委員の方々にも御存知のことであります。二時間もわれわれは持ちましたが、政府の関係の方々がかくのごとく御出席にならないでは何ら意味をなしません。私は皆さんそろつてお出ましにならないのを少し不可思議に思うのであります。何かやむを得ない用事があるかとも思いますけれども、このままで委員会を続行されましても…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 いたずらにこれだけの国会議員を待たしておいて、そうしたことは少し委員長の不手ぎわだと思います。そうしたことが予想されますならば、なぜ時間的にずれをこしらえて委員会をお開きにならないか、私はきように考えるのであります。われわれは委員会に出るのが本分でございますから、何事もしないで待つておりましたけれども、さようなことを知つておりながら委員長がこの十時から開会されるということは、私はある意味においては誠意を欠くものである。かように…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 お急ぎのようでございますから、私も他の方々と同じように厚生省並びに外務省当局に対しまして質問を持つておりますが、特に建設省の方に先に、それらを保留いたしまして局長にお伺いいたしたいのでございます。実は二十六日には、この第十国会を終えて全国的に引揚者の定着援護の問題について視察をいたしました私たち各委員からつぶさな御報告があり、なおかつこれに対して局長にもあらためて要求があることと思うのでありますが、私から特に今日お尋ねいたした…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 局長は今まで厚生省においでになりましたので、特に公私ともに仲よく密接な関係をとつて、今後の引揚者の住宅の問題には、厚生行政の面から見た角度においてこれを重視するという御答弁があつたことは、まことにうれしいことと存じます。しかし実際は今までもそういう心づかいがあつたことと思うのでございますが、地方の末端に参りますれば、そのお心は行き届いておりません。実際に現われておりません。非常に悲惨な状態にありますところの引揚者の住宅の問題—…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 私は局長の御認識が少し不足しておるのではないかと思います。というのは、こういうことを申し上げますと、建設省の方からはきらわれるかしりませんけれども、厚生省と建設省とどちらが強いかというような問題になつて参りますと、これは圧倒的に建設省が至るところで強引でございます。これはもう一つつつ込んで申しますならば、建設省には強引な業者がついておられます。法律一つつくるにいたしましても、たとえばこの前の第十国会においてわれわれが厚生委員会…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 議事進行についてちよつと。 ただいま中曽根委員が御質問になつておることは、おそらくここにおられる委員が全部きようは質問したい問題であつて、しかも明快な回答を得たいポイントであると思います。具体的にこれをどう条約の中に解決して行くかという政府の所信が明らかにならなければ、たといこの委員会は立ち往生いたしましても、散会することもできないし、われわれは引下つて行くことはできないと思うのであります。でありますから中曽根委員が、ただいま…

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 それならばよろしい。

日本社会党1951/07/24

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 先ほどから中曽根委員が御質問になりまして、われわれは御遠慮申し上げておりました。おそらくきようの委員は、どの委員もあの点に質問を集中されたろうと思います。従つて吉田総理大臣、吉田外務大臣を除く最高の責任を持たされるところの草葉隆円先生がお出ましになつて、この大切な質問に対して御答弁になりましたが、まるで堂のまわわを堂々めぐりをしておるようでございまして、常日ごろ頭のよい政務次官が、きようは何だかわざととぼけていらつしやいますの…

日本社会党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○堤委員 ただいま局長から御報告を承つたのでございますが、第十国会で改正いたしました法律案でございますが、そのときも私主張いたしましたことく、新たに都道府県知事の試験がなされることになりまして、働く人たちに狭き門をつくつたという結論を、私はどうしても否定することができないのであります。先ほど局長は、厚生大臣が指定する養成所の所長を集めて云云という御報告がございましたが、非常に玉石混淆の、しかも一部には学校屋といわれるような人たちの養成所…

日本社会党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○堤委員 こいねがわくば、養成所の所長であるとか、あるいは学校、そういうものを経営している人たちが互いに相啓蒙いたしまして、そうして自分の卒業生を出しながら、都道府県知事の試験を受けさせなければならぬという法律を出されること自体に対して、ひとつ発奮を感じて、質の向上を期するようになされたい。でありますがゆえに、こいねがわくば民間団体のようなものをつくつて自主的に大いに勉強してくれればいい、こういうふうに思つておる次第でございます。これは…

日本社会党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○堤委員 ただいま委員長の御指摘くださいました発言以前に、局長にひとつお願い申し上げたいのでありますが、実は旅館並びに浴場の取締りでございます。私たちよく視察旅行をいたしましても、かねがね商売柄よくじろじろとながめておるのでありますが、全国的に浴場の取締りがあまり行き届いておらないのではないかというような考えを持つのであります。私九州に参りましたときにも、北海道に参りましたときにも、北陸地方に参りましたときにも、大体申しまして非常に不衛…