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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○堤委員 念のために申し上げておきます。これは観光関係の方に申し上げていいことかと思いますが、私がことに痛感しておりますのは、観光地に指定されておるところの料理旅館であるとか、温泉旅館とかいうようなところに、もう少しはつきりああした客の種類を制限するような手が打つていただけないものか。と申しますのは、あまりにも連れ込み宿化しているのです。私らは、連れ込んで行く必要がないから、こういうことを申すのかもしれませんが、非常に危険性の多い人たち…

日本社会党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○堤委員 昨日新しい大臣の橋本大臣がお見えになつておりましたときに、私国立の病院並びに国立の療養所の問題について質問並びに希望を申し上げましたが、非常に私が長時間の発言をいたしましたので、恐縮に存じておりました関係上、言葉が非常に行き届かなくて、誤解を招いた点があるようでございますので、きようはひとつその点私の考えをはつきり訂正させていただきたいと思います。と申しますのは、実は現在の国立病院並びに療養所は、私から言わしめるならば、実にそ…

日本社会党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○堤委員 いずれにいたしましても、広く開放されたものでありますから、大衆の世論を中心に、あれを使用したらよいと思います。でありますから、私も非公式でありますが、部長に御意見を承りましたが、大体において世論が、やはりあそこに国民プールを設定してもよいじやないかというような意向ならばひとり厚生省が変なえこじを張らないで、ひとつ御同意を得るように部長さん少し研究していただきたい、私はこう思います。大体の世論を聞いてみたらば、これはやはりあそこ…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 ただいまの局長の御答弁でございますが、災害救助法を発動しなかつた京都府の問題でございますけれども、私、早速京都に参りまして現地を見て参りましたし、それから京都の知事にも会つて参りました。ただいま局長から説明がありましたように、もちろん南桑田郡篠村という所に局限されておりまして、著しいものはここの一部分であるという見解に立つて災害救助法を発動しなかつたというのは、りくつは正しいかと思いますけれども、しかしこれはその局地だけでとど…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 ただいま局長からも御答弁がございましたが、現在のこの百分の一というのは非常に苦しい地方財政をまかなう府県の長官としては、大きな矛盾のあるところでございまして、苦しんでおることは目に見えておるのであります。われわれ委員といたしましても、各委員の協力を得まして、今後たびたびあるでありましよう災害に備えて、この法の改正をなされなければならないというふうに考えております。どうか局長の方におかれましても、大蔵省と十分強力な折衝をされまし…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 これは私もくれぐれ申し上げておきたいのは、知事からも強い要望がございましたし、またこの災害救助法に対するいろいろな他の府県の長官などの意見も大体同じように拝聞いたしておりますので、よろしくお願いいたします。 それから京都のごときは、災害が起りましたら即刻ラジオまたいろいろな新聞社などの応援を得まして、緊急措置を遺憾なくやつたようでございまして、この点は私非常によかつたと思うのでございますが、苦しい地方財政をさいて、一名たりとも…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 ただいままで御質問のありました点と重複を避けまして、大臣に率直に御質問申し上げます。現在建設省が統轄いたしておりますところの住宅問題に関しまして、厚生大臣としては、今のところどういう御見解をお持ちになつておりますか、ちよつと御所見を承りたいと思います。

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 私たちがいろいろな府県に参りまして視察をいたしましても、われわれ厚生常任委員会としては、この住宅離の今日の問題を、真にわれわれの立場として考えなければならないという場合が非常に多うございました。たとえば、私海外同胞引揚特別委員としてでございますが、北海道をまわつてみましたが、無縁故の四十八万を受入れました北海道の定着援護の問題は、一にかかつて住宅問題でございます。子供の教育上の問題、なおかつ家族全体の衛生上の問題、いろいろな問…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 率直な御答弁を承りまして、まことにけつこうでございますが、やりかけました府県と、全然投げやりにしております府県、それからただいま現在の法律というものを三つ照し合せましたときに、非常に今後重大な影響を他の社会福祉関係の実施の面に及ぼすかと思うのでございます。たとえば、実施にかかつだ府県と、全然手をつけておらない府県とをどうするかというような具体的な、つつ込んだ問題を、早急に解決していただきたいということを、要望しておきます。 そ…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 あまり大臣がお困りになつておりますのに、これ以上追究いたしますのもどうかと思いますので、委員会の皆様方にも今後いいお知恵をしぼつていただくように、特にお願いいたしておきたいと思います。 なお、もう一つ遺家族並びに留守家族、それから傷痍軍人に対する援護の問題に関しまして、岡委員並びに小委員長である高橋委員から御質問があり、また大臣からの御答弁もございましたので、省略いたしまして特に私のお願いしておきたいのは、私といたしましては、…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 大臣御就任早々、長時間ひつぱりまして、まことに恐縮でございますが、私がこの委員会に出始めましてから、この御熱心な答弁をいただいて、このようにほんとうにまじめな態度で御答弁くださる大臣は、私この大臣が初めてだと思うのであります。他の方も御同感ではないかと思いますので、非常に大きな期待と喜びを持つておるのであります。どうぞひとつ恵まれない子供たち、恵まれない女、恵まれない老人などに対する福祉行政につきましては、特によろしくお願いい…

日本社会党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○堤委員 このときとばかりたくさん申し上げて、まことに恐縮でございますが、もう一つ、施設の点について、国立病院並びに結核療養所の問題でございます。大臣に、ひとつ国立病院をできるだけたくさん見ていただきたい、それから療養も見ていただきたい。と申しますのは、民間のそれ、または内閣などに付属いたしておりますところの病院だとか療養所などと比較いたしまして、非常に私は嘆かわしいものばかりであると思うのでございます。これは予算の関係がございますから…

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 議事進行に関して……。

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 本日は第十国会の最終口でございます。今晩の十二時まではもう八時間ほどあるのでございます。ただいま議題になつております法律案に対しまして、委員長はどういう御計画をお持ちになつておるか、さらにきようの運営進行に関しては、各党から出ました理事の間においてすでにお打合せになつて、この委員会をお進めになつておるものであろうと思うのでございますが、それをちよつとお知らせ願いたい。

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 私は他の委員から相当たくさんの御質問がありましたので、なるべく重複をいたさないようにいたしたいと思いますけれども、あるいは問題によりましては重複するということを知りながら、重ねて御質問申し上げるかもしれません。その点ひとつ皆様ごしんぼう願いたいと思います。 戰中戰後を通じて日本人は実に耐乏に続くところの耐乏生活を続けて参りまして、一般大衆は今日では自分の健康保持の問題について、社会生活をいたします上に、自分の健康に自信がないと…

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 それでは次長は、一般大衆のこれに対する輿論というものをどういうふうに認識なさつておるか。

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 少し答弁があいまいなようでございますが、非常に自信のない次長が、一般の大衆の輿論は大体において強制医薬分業をやれば、医療費というものは上るであろうというところの輿論が多いのではないかという結論を持ちながら、この案をお出しになる前に、厚生省としてはもつとデーターを持つての大衆への事前啓蒙と申しますか、そういうものをなぜなさろうとなさらなかつたか。

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 二、三日前にこの修正案が参議院を通過したのでございますが、一般大衆はこの修正案と原案とに対してどういう認識の相違を持つておるかというような見当をおつけになります

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 この問題は医薬両専門家の方々に重点を置くのではなくして、一般大衆というものが中心でありますので、当然盛り上る輿論というものができまして、そうしてこの法律ができ上るのが、私は順序であろうと思うのでありますが、不幸にしてその過程を踏んでおりません。でありまするので、私は一般大衆の認識に対する厚生省の御認識を承つておいて、そうして今後この一般大衆に対しては、どういう手でもつて啓蒙し、指導して行こうとしておられるか。また具体的な案があ…

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 私は希望として申し上げておきますが、一般大衆の認識は、医薬専門家の方々の認識から比べますれば、はるかに低いのでございまして、この点厚生省におかれましては、相当の費用を注いでまで啓蒙運動をおやりにならなければならないのではないか。これは将来のために非常に大切なことだと思いますので、どうかこの点をお願いいたしておきたいと存じます。 次に、私は処方箋を発行いたしまして、そして患者もしくは看護人が特別にこれを要求する場合に限つて、医師…