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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 ただいまの局長の御答弁で大体理解できるのでございますが、私はこの條項を見ましたときに思いましたのは、ちようど私たち地方選挙を終えて再開国会に来たのでございますが、あの地方選挙をやりましたとき実にいやだつたのは、今度の公職選挙法でございますが、今度再開されました国会におきましては、あれを改正されるところの特別委員会を持つておりますが、あの委員会におきまして、私たちが前の選挙法の中で地方選挙を通じて、與野党、また選挙民も立候補者も…

日本社会党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○堤委員 ただいま金子委員からの補足がございましたが、私たちがおもな朝日、毎日あたりの新聞を開いてざつと調べてみますと、一日に三百八十万円くらいの広告料が使つてあるというような日はざらにあるのであります。ただいま局長は、そうしたきめによつて監督を十分しておるとおつしやいますけれども、私たちの目から見れば、今日の製薬業者というものは、やはり手放しの自由競争の中に置かれておると言つても、決して過言ではないと思うのであります。御存じの通り、国…

日本社会党1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○堤委員 私も他の委員から御発言がございましたのに、あまりくどくど申し上げますと、まことに次長に失礼かと思うのでございますけれども、私は至つて口の悪い方でございますので、あるいは失礼なことを申し上げるかもしれませんが、他の委員の方々は実に婉曲に次長に迫つておるようでございますけれども、私はあの陳弁書と申しますか、私たちの要請によるところの看護課の方々の弁明の書類を見せていただきましたが、それときようの他の委員と次長との問答を聞き、あれや…

日本社会党1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○堤委員 まことにくどく申し上げて恐縮でございますけれども、昨日問題になりました理容師法の問題と同様に、女子の職業といたしましては、天性を生かす意味におきましても、看護婦という職業は男子の方々にはとうていかわり得ない、実に社会的な大きな使命を持つたところの、女子に適した大切な職業でございます。これを厚生省がただ消極的なお考えだけをお持ちになつて、積極策を持つてくださらないとするならば、私たちは働く婦人の立場から、ここに大きな御忠告をしな…

日本社会党1951/05/31

10衆議院 厚生委員会 第33号

○堤委員 私はただいま高橋委員が御提出になりましたところの修正案に対しまして、社会党を代表いたしまして賛成をいたします。 それ以外の条項についてでございますが、第二条中のいわゆる「更に都道府県知事が行う理容師試験に合格したものは、」という、この問題は、昨日来質疑応答の中においても非常に問題になつておりましたが、やはりこれはただいま松谷委員がおつしやいましたように、厚生大臣が指定するところの養成施設を出ておりながら、そしてさらにインターン…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 局長にお尋ねいたしますが、ただいまの厚生省令によるところの養成施設というものが実際行つておりますところの養成の実態であります。これにつきまして少し詳しく御説明を願いたいと思います。

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 私の質問の仕方が少し悪かつたかもしれませんが、私がお伺いしたいのは、養成施設の実態、これを少しお聞きしたいのでございます。

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 もう少しお聞きいたしたいのですが、たとえばこの科目を受持つところの指導者の資格などについて、もう少し御説明願いたいと思います。

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 この六十一箇所の養成施設について、厚生省は絶えずこれを監督し、指導なさつていることと思うのでありますが、この六十一箇所の養成施設についてどういう見解を持つておられるか、また実態はどうかということを少し承りたい。

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 ただいま手がまわらないので都道府県にその監督を依頼しておるところもあるし、局長のお考えではまだこれが十分でないということの御所見でございましたが、私の見解といたしましては、この六十一箇所の養成施設には今日非常な問題があると思つておるのであります。りつぱな施設を持つて、内容も運営におきましても非常に美容師を養成するにふさわしい学校もないとは申しませんけれども、しかしえてして美容師の養成所というものが、美容師の学校屋といわれる言葉…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 最近それを調査なさつて、今後しかるべき手を加えたいという御答弁でございますが、この理容師並びに美容師の養成施設に対するところの批判は、今に始まつたものでございませんで、ここに非常に多くの問題を持つておるのであります。今度の改正にあたりまして、理容師並びに美容師の養成施設を卒業いたしまして、インターンをやり、そしてさらに都道府県知事が行うところの理容師試験並びに美容師試験に合格した者が、初めて資格を得るということになつております…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 御存じの通り、今の社会におきまして、婦人が非常に社会的に進出して参りました。婦人の職業の中でかなり経済的にも有利であり、そして社会的地位においても、婦人が人たるに値するの生活を確保する上において非常にいい職業であると思われるものに、この美容師と洋裁師が最近は最適ではないかと私は思うのでありますが、この美容師を志す人々の大体の境遇というものを、まあ局長あたりも、また提案者自体もよくごらんになりますればわかりますように、これはお金…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 私は提案者の御趣旨並びにただいまの政府の御答弁にございます通り、美容師並びに理容師なるものの質について、この商売をやつて行きます人たちが、やはり質において非常に好適任者たるの資格を持つておらなければならないという考えにおきましては、提案者の方々と同じ考えを持つておるのでございます。もちろん公衆衛生の見地からも、これは厳密に監督をし、指導しなければなりませんし、また試験も厳密にしなければならないのでございますけれども、しかし厚生…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 提案者の御所見も私はよくわかりますが、まあこの辺は見解の相違だろうと思いますので、ここではこの条件に対して私の希望をはつきりする程度にいたしまして、これについては触れるのをやめようと思います。ただ一言、局長もここにおいでになりますし、厚生委員の先生方もおいでになりますので、現在の養成施設の実態について伺います。 私はこの六十一箇所のうち、ほんとうにりつぱな養成所であつて、これならば美容師たるに値する資格を持てる生徒を養い得る学…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 ただいまは新しい憲法で男女同権になつておりますけれども、職場におきましても、また社会的に私たちが生活して参ります場合にも、やはり議会政治においても、男子に六十何年かの一日の長のありますごとく、女というものは、常に男の人たちの搾取下にあえいで来たという例は、いろいろな方面において考えられます。この理容師と美容師の関係におきましても、世情にうとい美容師の連中が、理容師から非常な圧迫や迫害を受けて、これに隷属して来たところの実態は、…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 十四条の二からずつと2、3、4、とございまして、連合会を組織することができる。そういたしますと、理容師は理容師の連合会、美容師は美容師の連合会というものをつくることができるのでありまして、この連合会が十分業界を代表する民主的な会であるということができるとするならば、都道府県に新たに諮問機関という名義において、調査、審議させるために審議会を置きましても、結局のところ、この組合の意見を聞いたり、またこの組合を通じての調査であるとか…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 もちろん私も、審議会を構成なさる場合に、そのメンバーについては、いつの審議会もそうでございますから、私は存じておりますが、しかし美容師、理容師のために、そうした審議会を置かれるということは、何だか私はなお事を複雑にする感を受けるのであります。でありまするから、常に審議会のごきげんをとつて、そして審議会の顔色を見なければ、理容師会も美容師会も、また個人の美容師も理容師も、事がなせないというような欠陥を生んで来るのではないかという…

日本社会党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○堤委員 あらゆる審議会がそうでありますように、私は審議会というものを置かれましても、実際にそう価値のあるものではないと思います。ことにこの理容師会、美容師会の場合はそう考えるのであります。この審議会に対するところの私たちの見解と、提案者の見解が少し違うかもしれませんから、この場合におきましては、いくら議論いたしましてもいかがかと思いますが、私はあくまでもこの審議会というものをこの法律の中の改正に加える必要はない。この審議会というものは…

日本社会党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○堤委員 医務局の方もお見えになつておりますし、薬務局長もおいでになつておるようでありますから、ただいまの委員長の話によりますれば、あるいは都合によつて会期が再び延長されるかもしれないという現段階でございますが、私たちけさほどまでは、明日で閉会ということに相なつておつたわけであります。しかしこれが五日ぐらい再延長されるといたしましても、大したかわりはないのではないかと思いますので、ここでお伺い申し上げたいと思いますのは、ただいま参議院の…

日本社会党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○堤委員 そういたしますと、新聞で見ました継続審議に決定したというのは、これは誤報でございますか。