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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○堤委員 参議院における審議の経過をごらんになつて、厚生省の御所見を承つておきたいと思います。

日本社会党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○堤委員 議事進行について……。きようは御存じの通り日曜日でございますが、まことに重要な請願を通しますには、あまりにも出席者が少いように思います。私はかかる状態において請願が通るということは、国民を冒涜するもはなはだしいと思いますので、この点委員長は少し状況を御勘案になりまして、もう少し慎重を期して請願を通されてはいかがかと存じますが、どうでありましようか。

日本社会党1951/05/24

10衆議院 厚生委員会 第28号

○堤委員 ただいまの岡委員の質問に関連いたしまして、もう少しお伺いいたしたいと思うのであります。私は前の委員会におきましても、ただいまの今野委員と同様に、児童福祉行政に対する、今の地方財政平衡交付金の中に入りましたところのこの財政から、国庫補助への切りかえの御意思ありやいなやを、そこにおいでになる大蔵政務次官にもお伺いしたのであります。また各委員からも御質問があつたようでございますが、私たちが質問いたしますと、どうもピントはずれのような…

日本社会党1951/05/24

10衆議院 厚生委員会 第28号

○堤委員 御存じのように、非常に若い厚生行政というものが、この講和を前にいたしまして、幾多の社会問題を含みながら、輿論の的になりつつあります。たとえば遺家族の問題にいたしましても、未復員者家族の問題にしましても、傷痍軍人の問題にしましても、また母子福祉の問題につきましても、また児童福祉の問題につきましても、非常に大きな問題を投げかけておるのでありますが、今この社会保障制度の勧告を前にして、しかも現段階のような社会福祉行政を目の前に見なが…

日本社会党1951/05/24

10衆議院 厚生委員会 第28号

○堤委員 できるだけという言葉の中には、非常に官僚的な御意思があるようでございます。いつも御答弁に立たれますところの局長級並びに次官級、大臣級の方々の御答弁は、できるだけとか、目下考究中でございますとかいう言葉でございまして、私がこの委員会に出ましてから二年何箇月、たびたびそういう答弁を承つておりますが、そのできるだけという程度が、たとえば委員会があるごとに、あるいは国会が新しく開かれますごとに、それじやどれだけできるだけの努力をされた…

日本社会党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○堤委員 ただいまの金子委員並びに松谷委員の問題でございますが、私も御質問申し上げたいと思つておりましたが、他の委員から御質問がございましたので、省略いたします。政務次官もただいま御確約がございましたけれども、一つの法律をはさんで、すでにでき上つておりますのに、国会議員がきめた法律を執行してくださる官吏の方々が、こういうかすを含みながら今後法律の本文を曲げられるということは、国民にとつては非常に迷惑なことだと思うので、単にこれは看護婦法…

日本社会党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○堤委員 ただいま政務次官がお見えになつておりますし、兒童局長がおいでになりますので、これに関連して厚生省にお尋ねいたしたといと思うのでございます。 御存じの通り兒童福祉大会は、本日をもつてピリオツドを打つたのでございます。いろいろな決議をし、真劍な討議が闘わされたことであろうと思いますが、私は、残念ながら時間がございませんでしたので、開会日しか行けなかつたのでございますが、政務次官もいろいろと出ていただいとことと、私思うのでございます…

日本社会党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○堤委員 特に申し上げておきたいのは、平衡交付金は、私たちの常識から考えて、この三箇年を通じまして、ほとんど年額三百億ぐらい削減されて参りました。これの連続でありますので、赤字地方財府の中に、少な目に送られているところの平衡交付金の中から、兒童福祉行政に関するところの予算がいかなる取扱いを受けるかということは、これは事前から常識でもはつきりわかつておりまして、私たち全国津々浦々を歩いてみますと、それぞれ県におきましては知事、末端に参りま…

日本社会党1951/03/29

10衆議院 厚生委員会 第20号

○堤委員 ちよつとそれに関連して……。私は今松谷委員の御発言でございますが、私はもつと悪く——悪くと申しましてはなんでございますけれども、強く申し上げたいと思います。松谷さんは国内での議論が二つに——国会の意見と当局の意見との二本になるということをおつしやつておりますけれども、むしろ国会の今までやりました仮案というものを、いろいろ私たちが勘案するところによりますと、むしろ事務当局が関係当局の前に、国会の委員会の意見を煙幕を張つてじやまし…

日本社会党1951/03/24

10衆議院 厚生委員会 第17号

○堤委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものでございますが、今日までの福祉事業の足跡を顧みまして、政府に強く要望事項をこの際附帶いたしたいと思うのでございます。 第一に、御存じの通り一部の少数の人たちを除いては、社会福祉事業の重要性ということに対する認識が、非常に私は足りないように思うのでございます。でありますから、一般国民のもつと強力な支援、いわゆる協力態勢というものを確立することが、今日以後この法案を生か…

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 ただいまの共産党の井之口委員の御質問でございますが、これはもう少し医務局長もはつきりおつしやつてもいいと私は思うのであります。われわれの考えからしてもどうかと思う患者があつたことは確かなので、それに対する処置が、十分両方の間に了解がついておらないあたりから、この辺の質問が出ておるのではないかと思います。私は今の結核対策に決して満足いたしておりませんから、非常に熱心な陳情をなさる、イデオロギーを背景としたところの患者に対しまして…

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 重複した質問がありましたらお許しを願いたいと思います。医療費負担の問題ですが、あるいは他の委員から御質問があつたかもしれませんが、平衡交付金千百億円という額は、地財委の要求に対して少い。昭和二十六年度は、地方財政は前年度よりも困窮いたしますが、地方財政が成り立つて行かないところへ向けて、半額だけを国が負担してこの法律を推進して行う。また新しいベットの増設にいたしましても、国庫は二分の一しか負担しないということは、非常に私は遺憾…

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 これは来年度はどういう構想を持つていらつしやいますか。

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 このままでこの法律を持つておりましても、これは非常に架空的なものになると思います。本人は負担し切れない、地方は負担し切れないというので、実際手当しなければならない患者の数を、削減するよりしかたがないという結果になつて、この法律の目的を達して行かないのではないか。ですから来年も同じような態度で、同じような交渉しか厚生省がなさらないとするならば、非常にこれは私は考えものだと思います。でありますから、大幅の国庫負担の増額を要求すると…

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 そこで先ほどの共産党の井之口委員とは立場を異にいたしまして伺いますが、退所後の患者の問題です。要するにアフターケアーの問題が、この法律では片がつかないのでありますが、療養所で療養しておつた人たちの後の状況について、調査のようなものを良心的に医務当局がなさつておるかどうですか。

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 医務局長もおいでになりますので、この点私は特にお願いやら質問などしておきたいのでありますが、退所すべき人ではない人がやむを得ず退所している。これは共産党の今の質問とは違いますが、(笑声)ベットを回転させなければならないので出たけれども、私たちの見たところでは、まだ入りたがつておる患者が多い。それに対して一応烙印を押して出したけれども、それが完全なる治療を完成したものではないという者が一般社会に出て、職にもありつけず、失業者の状…

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 なお私たち全国的に歩いてみますと、この結核対策の国策を非常に補つている府県と、それから補つておらない府県と、これは知事の色合いによつて差があると思う。よくやつておるなと思う府県と、それからあまりにもひどい府県というものを、私ははつきり見ることができるのですが、こういう点も、もう少し本省から何かの方法で、よくやつておる府県にひとしい施策を各都道府県に講じ得るような、いろいろな施策なり、それから指令なりする方法があると思いますが、…

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 私の方は農業県でございますが、農山漁村の中に潜伏している患者の数というものは、この法律によつて今度ははつきりして来ると思います。また法律でこれをやらなくとも、われわれの常識から見て、相当惨状患者がおると思います。こういう潜伏していて、はつきり統計の上に現われておらないところの患者に対して、特にこの法律を通じて参透させられるように、厚生省は技術的に考えていただきたいと思います。

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 私は日本社会党を代表いたしまして、この法案に賛成するものでございますが、強く条件を附帶しておきたいと思うのでございます。 実は大正八年に結核予防法が制定されましてから三十年間、今日まで——私は農山漁村の育ちでございますので、よく知つておりますが、この三十年間の歴史を振りかえつて見ましても、依然として、富裕な家庭であるとか、または知識階級に生れましたならば、万難を排して養生をするが、山奥深く薄暗い部屋の中に閉されて、わずかおかゆ…

日本社会党1951/03/23

10衆議院 厚生委員会 第16号

○堤委員 厚生大臣にちよつと、せつかくお出ましでありますから……。私ただいま結核予防法案のこの改正に賛成いたすときに、一言触れておいたのでありますが、社会保障制度の問題であります。もはや第十回国会も重要な法案は、今月中に大体審議を終りまして、各党はあげて地方選挙に帰つて、自然休会に相なるような形になつております。私は御存じの通り、私たちが個人的に親しく接しておりましても、前の林大臣といい、今度の黒川厚生大臣といい、まことに自由党としては…