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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1951/03/08

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○堤委員 本日の委員会の運営については反対です。(「不信任案についてだよ」と呼ぶ者あり)それは今の提案理由の説明を中心とすれば、本日の委員会運営については反対です。

日本社会党1951/03/08

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○堤委員 議事進行について……。私は何も共産党に賛成をするものではありませんけれども、あまり目に見えた不公平がありますと、それは第三者から見てもいやなものであります。引揚げ促進の目的を持つてこの委員会は開会されておるのでありますから、この場合どうか発言の自由を封ずることなく、お互いに言うだけ言わして、そうして正しい批判を下して結論を出すのが当然と思いますので、片寄つた委員長のあり方を少し反省されまして、公平に発言を許されるよう、特に委員…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 ちよつと局長にお尋ねします。生活保護法の関係でございますが、なるほど総額から見ますれば、二百十億になつておりますので、非常にふえたかのごとき観を呈しておりますが——これは六大都市五千八百八十円という標準でございまするが、これに何らかかわりなく二百十億になつたものでございまして、今御説明がありました通りに、世帶数がふえたこいうところに原因があつたのでございます。しかし、これは御存じの通り、昨年の大月から今日までの物価の騰貴を計算…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 これは昨年の暮れ、十一月ごろの仮案でございましようから、十分検討していただかなければ、とうてい私は生活困窮者をほんとうに救つていただくことはできないと思います。都市におきまして玉千八百八十円というところの單価が出ておりましても、今給与生活者、官公労あたりは、地域級を非常に問題にいたしておりますが、ことほどさように、六大都市と、それからいなかの何流都市かを比べて、物価の違いはないように拝見いたしますので、全国的に六大都市五千八百…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 私局長にここでお尋ねいたし、なお私の希望を述べたいのは、昭和二十五年度の生活保護法のわくの中において、第三国人で生活保護法を受けている者が総額の何パーセントに当つているか、そういう統計が出ておりましようか。

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 私はちよつとふしぎに思うのでありますが、私たち地方に行きますと、これが非常に問題になつております。ことに朝鮮の方々の、動乱事件がありまして以来の各地方の生活保護法の適用のパーセンテージを調べてみますと、たとえば、私の方の滋賀県の四日市におきまして——県内におきましては、かなり大きな町でございますが、そこで生活保護法の適用を受けておる者の、八〇%は韓国の方であるというようなことで、実際統計も出ておりますし、町民はこれに非常に大き…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 なお、この中にある教育扶助費の問題でございますが、私たち地方を歩きまして教育扶助というものが單独に設けられたけれども、実際に老人家庭母子家庭、貧困家庭において、教育扶助を申請しても、なかなかもらえないという声が強いのでございます。私今度のこの額を見ましても、やはり前年度と同じく、そういう声を聞くのではないかと思い、ほんとうに子供の教育の扶助はできておらないように思うのですが、この予算をお組みになつた局長、どうでございましようか…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 大体私地方をまわつてみまして、非常に本省からきびしいお達しが行つているのではないかというような感じを、県庁や市町村の役場などへ行つて、受けるのであります。というのは、これが改正になつて單独の教育扶助を受けるようになつたからといつて、どれもこれもやつていけないというような一つの圧力が、本省からかかつているような気がしてならないのでありますが、あなたの方からそういう指令をお出しになつたことはありませんか、どうもあるように思うのです…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 それならばけつこうでございますが、私たち実際これをやつております役場の吏員の方々などと、ときどき講演会に行つたあとで庫談会などを持つて、この立場におられる方々とお話いたしますと、これをやつているわれわれの苦しい立場も知つてくれというようなお話からして、ずいぶん本省あたりは末端の官吏に対して、引締め一方で行つていらつしやるような感じがして非常に残念に思います。ですから、こういう点は、そんなに引締めた覚えはないとおつしやられますけ…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 今度の予算を拝見いたしますと、生活保護法の施行事務費なども、新たに加えられておりますので、地方もある程度楽になるかと思いますけれども、十分の八の国家負担に対して、市町村が十分の二を持たなければならないということが非常に影響いたしまして、なるほど聞いたところ適用者である、また国の補助も県庁へ行けばとれないこともないけれども、村の財政、町の財政が許さないから、この十分の二に縛られて保護し得ないというような実例が、非常に多いのでござ…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 なお、この生活保護法の法自体についてでございますか、民生委員などと話合いましても、非法律の中に惰民をつくるという一つの欠陷を持つておると思います。それは働いただけ差引かれるから、働かないで生活保護費をもらつておる万が得だというので、みすみす勤労意欲を失うということがあると思いますが、その点局長は、この法の欠陥をどのようにお考えになりますか。またさらに、何とか方法を講じられますか。

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 いかに民主政治であると申しましても、国民の教養水準というものは、非常に大切でございますので、ただいま局長も申されました通り、でき得るならば、ひとつ啓蒙をやつていただきたい。これも一つの局長の御任務ではないかと考えておりますから、御同感で御同慶に存じますが、特につけ加えておきます。 それから、失業保險は御担当ではないですけれども、失業保險の費用に対しましても、こうした生活保護法の金に対しましても、これを受けておらない側の国民の層…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 社会保障制度に対しましては、局長として大きな発言権をお持ちになつているだろうと思いますが、一日も早く実現せんことを希望している声があるにもかかわらず、この国会におきまして、答申案についての具体的な審議さえも進められる段階に至つておらないことは、まことに残念でございます。この社会保障制度が確立されますまでは、生活保護法により保護を受けている人たちに対して、暫定的な措置がとられなければならぬと考えているのでございます。でありますか…

日本社会党1951/02/22

10衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 それに関連してでございますが、事情を承りますと、ますます私たち心配になるのでありますが、局長はどうでございますか。今青柳委員の御発言もありましたが、児童保護費の平衡交付金二十億の使いわけの、各地方における実情については、絶えざる関心を必要とするのでありますが、今日何か特別なお考えをもつて当られますか、そのいい方法がありますかどうか、ちよつと伺いたい。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○堤委員 関連して、大体ただいまの御答弁を拜聴いたしまして、いろいろ事情が個々まちまちであるとおつしやいますけれども、人によつてはこの三百名のうちには、もうはつきりしておつて帰せる者もある、こちらへ受入れるべき考もあると思うのでありますが、三百名の調査が今進行しているものが完了しないと、そろえてでないと、こちらへ帰さないような方針をとつておいでになるのかどうか、その辺ちよつと伺います。

日本社会党1951/02/09

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○堤委員 ただいまの御答弁によりますると、迅速ということをおつしやいますけれども、私は今までの経過からいつて迅速でないと思うのであります。この間の新聞で、政府側の御意見の発表を大体拜見したのですが、非常にむずかしいことを言つていらつしやるように思うのであります。ああいうりくつを抜きにして、個々の調査はいろいろややこしいものもあるでしようけれども、とにかく受入れるものは先に帰してやるという方針をとつて、少しでもこちらへ受入れていただきたい…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○堤委員 調査が一両日中に完了するような見通しであるとの政務次官のお言葉を信じまして、まことにけつこうに存じます。これは日本国において生れた日本人種に違いないのでありますから、どうかむずかしいことを言わずに早く帰してもらいたい。この気候を考えましても、裸一貫で放浪生活のようなことをしておる女性の身の上を思いますときに、あまりに調査々々で、少しも帰してもらえないというようなことがありますと、非常に人道的な問題であると思いますので、どうかな…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○堤委員 私はたえず引揚げの舞鶴の沖合いでこういう姿を見たのであります。と申しますのは、やむを得ず大陸を放浪いたしまして、戦争犠牲になつて他の男性と同居をした——まあ二重結婚をした、しかもこれが妊娠をしておつたという場合に、いろいろ事情を調査いたしまして、舞鶴の受入れ病院で実は妊娠中絶の処置をいたしました例がございます。この人たちとつぶさにひざをまじえて話を聞いたのでございまするが、実は身体の調子がよくなつても、先ほど小西委員から御発言…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○堤委員 さようにお進めになりたいような政務次官のお言葉でありますので、安心いたしますけれども、まだ御準備できないように私解釈いたすのであります。でありますから、今後帰りましても、帰れない、食つて行けないところの女性の犠牲者に対しましては、私は住宅問題であるとか、また生活保護に関連した問題であるとか、子供の教育問題であるとか、また職業指導、あつせんの問題であるとかいうことをひとつ立体的に取上げていただきまして、この人たちを、この荒波の中…

日本社会党1951/02/09

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○堤委員 大体合計どのくらいの子供の数になりますか、わかりませんか。