堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 今日本政府の……。ということになつているのですが、なつておるということは失礼かもしれませんけれども、失礼と言つてはおかしいのですが……。(笑声)
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 とにかく正式に日本政府が、いまだ帰らないという者は三十七万あまりということになつている。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 それは日本政府が発表しておるのです。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 ということになつたのですよ。とにかく……。それでそれに対してあなたの勘でお答えくださつたらいいのです。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 どういうふうにですか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 向うの方が多いのでしようか、少いのでしようか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 どういうように……。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 そうじやない。さつきの私の質問は玉置さんとは違うのですよ。玉置さんのは生きているであろう者も死んだ者もひつくるめて、皆さんの常識では、全地域としてどのくらいいると思われるかという御質問ですね。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 ちよつと議事進行について……。私いらぬことを言うようですけれども、私たちが実情を聞いて、かんじんな手を打つのは政府ですよ。この間の委員会の状況からいえば、まことに的はずれなことを草葉さんなんか考えていらつしやつた。およそ可能性がない団体引揚げに主力を注いで、個人引揚げを考えていらつしやらないと、いうことがいかに的はずれであるかということが、きようこの方々の喚問によつてわかるわけです。そうすると、かんじんの政府がそこにすわつてお…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 どうして外務省は来ないのですか。的はずれなことばかり考えておつて……。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 外務政務次官はどうしたのですか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○堤委員 鞭撻は鞭撻ですが、会議の効果を上げる点において、やはり政府委員にいてもらわなければいかぬと思います。私はこれ以上申しませんから、どうぞ委員長ひとつよろしくお願いいたします。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○堤委員 ただいまの田邊さんの御説明で、今度の補正予算にもちよつと触れられたのでございますが、実はこの四、五日のところ、私たちのところへ相当陳情の方々が見えておるのであります。と申しますのは、この補正予算で、自分の府県においてはあまりにもひどい引揚者住宅であるから、当然予算がもらえるだろうと思つておつた方方が、もらえないらしいというので、これはどうして知つたのか知りませんが、相当田邊さんのところなどへも行つているのではないかと思いますが…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○堤委員 よろしゆうございます。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○堤委員 それではただいまの建設省の方の御説明は、引揚者のために特定のわくをもつて住宅対策を考えたことがないという御説明だつたと解釈してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○堤委員 それではやはり私の解釈通りでございますね。私たちは引揚者の定着援護について、住宅問題を議題としておるわけでございますが、それを中心に考えますので、あるいは建設省の住宅政策とポイントが違うことはもちろんでありますけれども、しかしその引揚げて来た人たちの住宅がいかなるものであるかというようなことの状態については、そこに田邊さんがおいでになりますが、田邊さんの係の方からしよつちゆう建設省に対して、実情に即した希望を私たち委員会の意向…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○堤委員 そうすると、それを建設省においては何ら考慮に入れられなかつたと解釈してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○堤委員 それはわかつております。建設省の方の説明は……。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○堤委員 私は日ごろから田邊さんが引揚者のために特定のわくを考えてくれという建設省への意向を、しよつちゆう言つていらつしやるものと解釈しておつたのであります。それは言つても通らないから、低家賃の庶民住宅を推進するように統合してもらうという線でそれを支持している。支持していると言つてはおかしいですけれども、そういう御説明であつたのであります。私はこれはやはり引揚者の大多数の人が、現在いかなる住宅におるかということを、建設省自体がこれは御調…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○堤委員 ただいまの政務次官の御説明の中で、集団引揚げにもつぱら力を注いでいるとおつしやつたようですが、そのお言葉を聞いただけではあんまり私たちにはつきりいたしません。おさしつかえがなかつたならば、具体的にどういうふうな努力をしているかということの御説明をしていただきたい。