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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1950/10/19

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○堤委員 それで、その交渉を初めてなすつたのはいつごろで、どういう回答がありましたか、その辺をひとつ……。

日本社会党1950/10/19

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○堤委員 それで関係筋ではどういうふうに……。

日本社会党1950/10/19

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○堤委員 私がそういう御質問を申し上げますのは、どうも政務次官のお言葉が抽象的でございまして、おそらく留守家族は、そういうお言葉では満足できないであろうと思うのであります。でありますからできるならば、委員会でやはりもう少し、抽象的な言葉をお並べにならないで、もつとうがつた御答弁を聞かなければ満足できない。もう少し詳しくどうぞ。

日本社会党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○堤委員 私オリンピツクの方にお伺いいたします。たとえば世界の地図は文明の進度に伴つて縮尺されるのでございますし、一つの独特のシステムであり得ないから、先進国に追いついて行くべきであるというような御意見、これはわかるのですが、これは経済的な国国の状態というものをどの程度お考えになつているかということを聞かせていただきたいと思います。その国の経済事情というものが非常に影響するのですよ。それに單なる地図が縮尺されることによつて、單独の一つの…

日本社会党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○堤委員 それから国保の方にお伺いしたいのですが、モデル的にやつて見るのも一つの方法であるという御意見がございました。これはやはり詳しく承つてなかつたのですが、たとえば六大都市であるとか中間的な小さな町であるとか、また徹底的な寒村僻地であるとかいうものを対象にして、それぞれのその立場におけるモデル的なものを持つたらいいのだろうというような御意見でしようか、どうでしようか。

日本社会党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○堤委員 この国民生活の今窮迫しましたときに、どなたもおつしやいますように、一番この医療費がかさむということが問題になつておるわけであります。でありますから、これは私たち真剣に早急に解決しなければならない問題でございまして、たとえば日ごろ健康保險の方々、国民健康保險の方々よりも、いろいろ参考資料などももらつておるのでありますが、この医薬分業の問題にいたしましても要するに私は医者代のかさむということが、第三者の立場からいえば一番問題になつ…

日本社会党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 ちよつと鹽澤先生にお伺いいたします。今大体御説明を承りましたが、皆さん方からいただいたこの山と積まれた調査の資料を、あらためて勉強する間も実はないのでございます。今までに相当お知惠をつけてくださいまして、私たちも賢くなつたわけであります。金子委員から御発言がありましたように、薬剤師側においても、医師側においても、相当ごやつかいになるところの一般大衆に重きを置いてこの問題を論じておいでになるというふうに、近ごろかわつて来たように…

日本社会党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 少し私の言葉がきつ過ぎたかもしれませんが、その辺は失礼いたします。これは医師会の方々も御存じかと思いますが、各政党におきましても、この医薬分業の問題を法律でもつて即時強制分業にするかということに対しては、賛成している政党はございません。また厚生委員会におきましても、両調査会の発足にあたつて大臣並びに本省においては、強制分業に持つて行くんだというところの結論を持つてこの調査会が発足することはやめてもらいたいというところの警告をし…

日本社会党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 議事進行について……。私ちよつと出席が遅れましたので、初めにお打合せがあつたのかもしれませんが、大体どういうふうに時間を——二日ということになつておりますが、大切な問題でございますから、お医者さんばかりに時間を長くとつて、薬剤師さんをちよつとやるということでもいけませんし、その辺の時間の割振りを委員長に考えていただきたい。二日しかないのでございますから、有意義にやつていただきたい。大体わかつておりましたらお聞かせ願いたい。

日本社会党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 ただいま委員長が御質問になりました薬局における調剤率が割に少いということ、これは私どもも見せてもらつておるところですが、今鹽澤さんが御答弁になつたように、医者がやるよりも、むしろ薬局に行つた方が高いということが原因だということも、もちろんあるように思います。しかし私などしろうとで拜見いたしておりますと、非常に注射を多くなされて、注射で片をおつけになるような場合が非常に多くなつた。むしろ処方箋を出して薬局へ患者をやるよりも——も…

日本社会党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 私、何もお医者さんを悪く言うたのではありません。私どもがお医者さんにかかる上において、たとえば私が蛔虫なんかおろしてほしいということになりますと、じかにお医者さんに薬をいただいて蛔虫薬をのみます。そうするとよくきくのはからだが黄色になつて、一日食べずにおらなければならない。子供なんかに蛔虫薬をのませようと思うと、これは三日がかりで計画を立てなければならぬ。学童であると、遠足があるとかなんとかで日曜にやるということになりまして、…

日本社会党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 議事進行について申し上げます。 これは衆議院の厚生委員会が参考人を呼んで参考意見を聽取するのでありますから、医師会と薬剤師会の討論会をこの中に持ち込んでもらうということは困ります。でありますから委員長はその点をもう少し会の運営を考えていただきたいと思います。 なお次に、私の意見を申し上げます、実は先ほど金子委員から御発言があつたのでございまして、私も午前中に医師会の方に申し上げましたが、現在の法律がパーセント運営されておらない…

日本社会党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○堤委員 私はいつもくれぐれも申しますように、この医薬分業の問題に関しましては、あくまでも衆議院の厚生委員会としてはうんと勉強いたしまして、今までの厚生省のように三志会に引きずりまわされるようなことがあつてはいけないと思うのであります。先ほどからの空気も、まことに——これはお名前が出ますので恐縮でありますが、政党は同じ私の方の岡先生にいたしましても、また自由党の丸山先生にいたしましても、お医者さんである立場上、参考人をまるで討論の相手の…

日本社会党1950/10/04

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○堤委員 そのように四人や五人できめることはやめてください。せめて自由党が五人も出ておればいいが、話にならない。ばかにし過ぎていますよ、与党は。

日本社会党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 議事進行について……。われわれ調査に行つて参りまして、きようは報告の委員会ということになつておりまするが、私たちが旅費を使つて出張して参りまして委員会で報告いたしますからには、いつものように田辺さんだけそこにすわつてもらつたのでは、実は何ら効を奏さないと失礼ながら私は思うのであります。だから委員長といたしましては、もう少し関係大臣などを呼んでいただいてこの報告を聞かせる必要もある。おそらくこの速記録を各関係大臣がお読みになるよ…

日本社会党1950/10/03

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○堤委員 相当時間もかかつたようでございますし、ただいまの小林委員の御説明で大体満たされておるのでございますが、特に九州班、東北班に比べまして、近畿班はかわつた状態にございましたので、この点を特に説明申し上げておきたいと存じます。それはジーエン台風の災害復旧の件でございます。時あたかも中央からは政府を初め、国会からこのジエーン台風の視察にあらゆる省を通じてお見えになつておつたのでございますが、特に引揚者に対するところの住宅の災害は、その…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○堤委員 ただいまの金子委員の御質問に関連して、私も承りたいと思います。実は金子先生も、これについていろいろ相談を持ちかけられたので、御質問になつたかと思いますけれども、せつかくできておりますところの民間団体というものを、私は厚生省はお育てになる立場にあると思うのであります。少しその辺の空氣がおもしろくないのではないかと思うのですが、あなたの方で、率直にどういうふうにお考えになつているのですか。

日本社会党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○堤委員 大体私了承いたしましたが、厚生省の立場としては、了解を求めずにそういう発足したものであるならば、一応注意を促されて、そして官僚的な圧迫を加えるということなしに、もう一ぺんやり直したらどうかと率直に言われたらどうですか。そうでないと、私今後うまく行かないと思いますが……。

日本社会党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○堤委員 私ちよつとおそく参りましたので、まことに重なつて恐縮でありますが、一松先生の方の会は密接なる関係をもつてやられた、それからもう一つの方のは、そうやらずされて、しばしば厚生省としても、どうかと思うことがあるというので、注意を促しながら来ておるというのですが、そういたしますと、密接なる関係をとられながら来られた一松先生の方の会の性質と、この会の性質と、根本的にどこにあなたの方にいわくがあるのか、もう一ぺんちよつと説明していただきた…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 厚生委員会 第8号

○堤委員 そうすると、問題の中心は、寄付の問題にあるわけですね、そのように拜聴してよろしいですか。