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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1951/02/09

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○堤委員 私はときどき引揚者の寮などを拜見してつくずく考えさせられるのでありますが、引揚げて来た人たちの子供の教育の問題でございます。これは今までに十分考えておかなければならないことだつたと思うのでありますが、引揚寮にお住いになつておる方々は非常に狭いところに雑居生活をしておりまして、お母さんたちは涙を流しまして、私が視察に参りますと、子供の教育上よくない環境のことを言われるのであります。これにつけ加えて、お父さんのない子供がお母さんに…

日本社会党1951/02/07

10衆議院 厚生委員会 第3号

○堤委員 大体のアウト・ラインを御説明願つたのでありますが、もう少し詳しい資料をいただけますでしようか。——もう少し詳しい資料をこの委員会で皆さん御希望だろうと思いますので、諮つていただいて、もしそちらの方で何でしたら、政府側に要求していただくように、委員長からおとりはからい願いたいと思います。

日本社会党1951/01/27

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○堤委員 政務次官がおいでになりますので、黄葉先生にお伺いいたしておきたいと思うのでございますが、実は二、三日前の新聞にも報じておるのでありますが、先般来問題になつておりましたところの在外公館等の借入金の問題、これはいろいろ各委員が質問をいたしまして、今まで年末までの経過を承つたのでありますが、委員会においてその後の詳しい報告、なお調査をお集めになつた後の政府の処置について正式な御報告を政務次官からお願いしたいと思います。

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 局長にお尋ねいたします。これは前々の国会あたりでも私たち社会党の方から申し上げた問題でございますが、労働者の厚生年金積立てはすでに三百億近くになつておるはずでございます。これをたしか大蔵省の方で五分五厘の金利でもつてお使いになつておるわけでありますが、局長はこの三百億の金に対して、この保険法の一部を改正する以前に、何かこれに関連してお考えになり、また努力になつたことがあるかお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 これは私どもの考えといたしましては、この国庫の苦しい場合におきまして、積立ててあるところの厚生年金は、一時これを流用してここに充ててしかるべきではないかという考えを持つておるわけです。

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 他の委員から御質問があつたかと思いまするが、わが党の方から要求いたしました資料を拜見いたしますと、なるほど先進諸国の保険料率は、千分の六十前後を中心といたしておるようでございまして、これで考えますれば、一応妥当であるので、わが国でもこの辺でいいじやないかというようなお考えがあるのじやないかと思いますが、御存じの通り、生活水準、また賃金というものが特別現在問題になつておるのでございます。この点私はむしろ諸外国の例を強引にこちらに…

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 私ども、はなはだこれに不満でございます。局長は弥縫策に次ぐに弥縫策をもつて来られたようでありますが、千円のべース・アツプを見込んで、これくらいとつてもいいのではないかというような、実に冷酷なお考えを持つておられる。しかもただいま福田委員の質問に対しての答弁を聞いておりましても、そう自信がおありになりそうもないということを考えますと、私はその根本策というものを、どうしてもつと政府がお考えにならないのかということを、残念に思うもの…

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 努力いたしたいというお考えでございますが、この前の料率を上げますときにも、私の方の岡委員からこれは強く要望をしたはずでございまして、今日のこうした状態はもうない約束になつておるわけなんです。それをまたほこにしておやりになるのでございますから、私から申しますならば、信じられないのでございます。でありますので、私は保険料を給料の中から源泉として引かれておるところの被用者のために、何とか被伊者圧迫の慣習を——局長並びにこの衝に当られ…

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 ブランクのできますようなところを、もう一度大蔵当局に当られまして、借金でもしておいて、次の国会ででもゆつくり審議するようにお考え願えないものですか。

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 私も、これには初めから相当反対をいたしておりますので、そちら様の方からきらわれているのだろうと思うのでありますが、どうやらいくら問答をいたしておりましても、しかたがないといたしますれば、これ以上質問をしてもしかたがないと思いますし、また他の委員も相当御質問になつたところが速記録に載つておるようでございますから、この辺で、賛成するしないは別といたしまして、私の質問は遠慮いたしておきます。

日本社会党1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○堤委員 ただいま大石委員からお言葉がございましたので、私はちよつと反駁させていただきます。一万円につき五十円上げることが、いかほどの影響かあるかというお言葉かあつたのでございますが、その言葉自体の中に問題があるのでございます。ドツジ・ラインの犠牲になつて、六千三百七円べースを今まで押しつけられて来たのはだれか、特に医療の保険の問題で苦しんでおるのはどの階層かということを、特に見てやる必要があるというところの見解に立つて——何も差別をつ…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 厚生委員会 第4号

○堤委員 ただいまのインターンについての、福田委員の御質問に対する主計局長のお答えは、主計局長自体これに対する御認識がないように、私そばにおつて拝聽しまして、はなはだ遺憾に思うのでございます。でありますから、次の委員会までに、もう少し医務当局と大蔵当局とが打合せをするなり、また統一したお考えをお持ちになるなりして、抽象的な御答弁でなしに、もう少しつつ込んだお答えのできるように、出直していただきたいと思います。それを主計局長にお願いいたし…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 厚生委員会 第4号

○堤委員 他の質問者の御質問と、あるいは重複することがあるかもしれませんが、お許し願いたいと思います。 せんだつて来審議されております健康保険法の一部改正でありますが、三億六千万円を浮かすことによつてこの赤字を補填して、そしてその残るところの二十五億を昭和二十六年度に送り込むというような局長の御答弁でございますが、そのようにして赤字を補填して、二十五億を彌縫策でもつて二十六年度に追い込まれました場合に、三十六年度の健康保険のこの医療報酬…

日本社会党1950/12/04

9衆議院 厚生委員会 第4号

○堤委員 ただいまの御説明で一応了承いたすのでございますが、局長は今の未收の分をどのように見ておいでになりますか、ちよつと御見解を承りたい。

日本社会党1950/12/04

9衆議院 厚生委員会 第4号

○堤委員 御存じのごとく、被用者の方は月給の中から差引かれておるわけでありまして、滞納のあるのは経営者側でございます。でありますから、今この料率百分の五十五を百分の六十に改めます場合に、一番圧力を強くかけられ、負担を重くされるのはたれかと申しますと、被用者でございます。私はこのように千円のべース・アツプを見込んでこれをとるというような局長の考えをこの間お聞きいたしまして、まことにけしからんという考えを持つているのでございます。殺生な話で…

日本社会党1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○堤委員 次回の会議が三十日に開かれるということでございますが、わが党といたしましては、政府側の出席を要求いたしておきたいと思います。林国務大臣、これは社会保障制度に関する閣僚懇談会の責任者という意味で出ていただくのでございます。次に厚生大臣、それから答申されました大内会長、それから大蔵省の預金部資金運用の責者。さらに厚生省の局長にお願いしておきたいのは、資料の要求でございますが、諸外国におけるところの医療保険の料率について資料がござい…

日本社会党1950/10/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 旅費は現金でくれたのですか。

日本社会党1950/10/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 少し性格があるいは中共だけの問題からはずれるかもわからないのでございますが、きようおいでになつた参考人の方に伺います。実は国連にも三人の代表を出しておりまして、三十余万の未帰還ということが非常に問題になつているわけであります。これに対しまして、皆さん方向うにおいでになつて中共から帰つて来なすつた万々のこれに対する今日のお考えを、抽象的でよろしいから一人々々伺わせていただきたいと思います。今日日本政府で問題にしている三十余万に対…

日本社会党1950/10/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 それは全体でしよう。未帰還三十七万に対する十二、三万というのは、中共だけをおつしやつているのじやないですね。全体ですね。

日本社会党1950/10/31

8衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○堤委員 何もお考えはないわけですね。