堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○堤委員 少しわかりにくいのですが、それであなたの方でいかがかと思う施設をしてしまつたのですか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○堤委員 同じ一つの今皇室の延長をめぐつて、こうした問題が、一つの方から言わせれば、官僚が不当な圧迫をやるというような言葉があるらしいですし、それからこの皇居前保存協会にいたしましても、私も委員でありますが、趣旨けつこうだというので、何もそんなことは考えずにはんこを押しておるわけです。そういうこともございますし、おのおの一つ一つの会からいろいろな申分があつて、今後おもしろくないということは、いかがかと思いますので、どの会のいかんによらず…
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○堤委員 よく了解いたしましたが、これはひとつ国会議員がうしろから押すとか、こつちは官僚の部課長連中が中心になつてやつているんだとか、これは名声高いだれだれがやつているというような、つまらない封建的な思想を捨てまして、根本的に出直してもらわなければならぬ。それで三つながら私は公平にもう一度再検討をするように、ひとつ厚生省も公平な立場でイニシアチーブをとられまして、私たち自体もこれを検討し直しまして、もつと明朗なものにまとめ上げるように、…
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○堤委員 ただいまの生活保護に関する苅田先生の質問は、非常に大事だと思います。私も具体的な例を持つて来て、厚生省に、こういうのがある。あなたは委員会ではこういう答弁をしておられるが、実際とこう違うじやないかという実例を持つて参ります。幾ら應答しても切りがありませんから、実際私ども実例をたくさん持つておりますので、どこどこの何々が、どういう民生委員のところへ行つてどうとかいう実例を持つて参りますから、それを御解決願えますか。 それから、次…
第8回 衆議院 厚生委員会 第8号
○堤委員 現行法下におけるところの、何かといえば、あらゆる社会保障の問題を百パーセント運用するとおつしやいますけれども、生活保護法一つにいたしましても、百パーセント運用をするおつもりで、厚生省が今日までやつて来られたでしようか。私たちの目から見れば、はなはだ微々たるもので、今日の民主政治の目的というものは、人命を尊び、生活を安定せしめ、職業を擁護するものでなければならぬと思うのですが、これをあずかるところの厚生省自体が、これをなし得てお…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○堤委員 私も蓮見博士の患者の一人でございますが、本請願は特別な請願でございますので、本請願の審議のため参考人として医学博士の蓮見喜一郎氏をここにお呼び願つてはいかがかと思うのでございます。動議を提出いたします。
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○堤委員 ただいま紹介議員の説明がございまして、紹介議員自体も、あくまでも大衆を対象としてということを御力説になつておりまするので、政務次官の方も、よくわかられたと思うのでございますが、すでにこの委員会におきましても、この国会中医薬分業については、政府との質疑応答をいたしまして、わが党からもしばしば主張いたしておりますように、あくまでも患者から上つた收益を、医者と薬剤師が分配するという建前に立つて、これを論じていただくというようなことは…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○堤委員 ただいま遺族に関する請願について、青柳委員の紹介説明があつたのでございますが、幾たびかこの遺族に関する請願が取上げられておりながら、一向に政府はそれに対して具体的な政策を示しておらないのでございます。はなはだ遺憾に存じます。幾件これが取上げられましても、一つとして実現したことがないといつてもいいのではないかと思うのでございます。わずかに厚生省の方から指令を出されたくらいのことでございまして、これも都道府県によりましては、非常に…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○堤委員 私もしつこいようですが、この間の警備課長の説明と、きようの委員長の報告とは少しつじつまが合わないと思います。今松谷委員がおつしやつたように、ソ連大使館の前で不都合なことをしないという約束をすれば許したらよいというのです。だのに私たちこの間警備課長の報告を聞いておりましたら、これを中止するかもしれないということは、もうすでに十二日前くらいから内示がしてあれたというお話であります。委員長の報告によるならば、その間に全国の連盟の幹部…
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤委員 ただいま結核対策につきまして、政府の方から御説明を承つたのでございますが、非常に重要な問題でございます。しかも前の国会におきまして決議をいたしております。大体この結核に対する決議というものが、一体どの程度政府において取扱われておるのか、私は非常に疑問を持つております。前の第五国会、第六国会、第七国会を通じてみましても、決議のしつぱなしでございまして、もし決議というものにほんとうに権威があるならば、ただいま説明を聞きました見返り…
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤委員 ただいま政務次官の御答弁を承りまして、はつきりと前の国会の決議に基いて、この見返り資金の問題もやつておるということで、了承いたしました。しかし政務次官も御存じだろうと思うのでございますが、厚生省という省は、非常に大蔵省に対する働きかけなどが下手でございまして、昔からこの中で見ておりましても、非常に非生産的な省でございますので、予算を取ることなんかが、今まで下手でございました。私たちが見ておりましても、まどろこしいようなことがあ…
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤委員 それでただいま私が申しました見返り資金六億三千万円に対する衆議院の厚生委員会としての態度を、この委員会で御決定願いたいと思います。皆さんにお諮り願つて、たとえば理事会にかけるとかなんとか、そういうある程度の具体的なものをきめていただきたい。
第8回 衆議院 厚生委員会 第6号
○堤委員 それではここに整備課長と療養所課長がおいでになりますので、特にお願いしておきたいのは、アフターケア・コロニーの問題であります。私はこの六億三千万円の予算をおとりになつて、いかようにお使いになるか、詳細については存じませんが、私は後保護施設について、もう少し厚生省において力を入れるべきではないかと思いますので、この点について、何かお考えがあるならば、簡單にお聞かせ願いたいと思います。
第8回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤委員 今まで御質問なさつた委員の方が、偶然にも三人ながらお医者さまばかりでございました。お医者さまと厚生省の次官とのいろいろな問答を、私たち拜聽したようなかつこうになつたわけでありますが、この厚生委員会においでになるお医者さんが、片寄つた考えで日本医師会だけの肩を持つていらつしやるというようなことは、決して考えておりませんので、誤解のないように聞いていただきたいと思います。 大体この医薬分業の問題は、厚生省自体がサムス准将の命令通り…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○堤委員 私が秘密会の中で申し上げました通り、また今玉置委員の御意見の中にもありました通り、もはや説明を聽取いたしまして、事は明らかになつておるのでございますので、この海外同胞引揚特別委員会といたしまして、国民の代表といたしまして、私たちが直接、今までよりももつと積極的に関係筋に対して詳しい説明をして、了解を求め、促進運動の展開がさらにできるよう協力を得るようにいたしたいと思いますので、たとえば司令部であるとか、警視総監あて書類をつくり…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○堤委員 ただいまの庄司委員の御発言に関連して、私は開かれます委員会ごとに共産党がああした態度をおとりになるということに対して、遺憾に思うのは同感でございます。私たちはやはり留守家族が、事実厳然としてあるという信念のもとにやつておりますけれどもしばしば共産党の委員の方々の御発言の中には、タス通信は信ずべきものであつて、留守家族未復員はもうないのだという信念の上に立つてこの委員会に出て来られたことが見えるのであります。従つてお出ましになり…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 ただいまの業務課長の御答弁を承つておりましたが、これは外務省の管轄だからとか、これはわれわれの管轄だからとかいうような御答弁が多くて非常に困るのです。留守家族を対象にして、あなた方がなわ張り的な根性をお持ちになつて答弁をなされるということで、非常に迷惑をこうむるのは留守家族であります。だから今の天野さんに対する御答弁を承りまして、特別未帰還者給与法は外務省でやつておることならば、厚生省の業務課長として私はこういう意見を持つてお…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 議事進行について……。ただいま議事進行について御発言があつたように、責任ある答弁のできる方がおでましにならないと、私たちの党の方でも、きようはぜひこれだけについては大臣並びに法務総裁あたりから答弁を聞きたいというような問題を持つて出ているのですが、質問ができないわけです。しかも時間は今や十一時半になつております。あとどれくらい引続いておやりになるつもりか知りませんが、もつと責任ある大臣なり関係当局の方がおいでになられる見通しは…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 議事進行についてでございますが、質問はなるべく通告順に、委員長は公平にやつていただきたいのでございます。もし林副総理が総理大臣のかわりとしてお出ましになつておるのに対して質問があるならば、先にそれをまとめて済ませて、他の質問を行うようにしていただいてはいかがでしようか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○堤委員 それでは林副総理にお尋ねをいたします。大分留守家族の代表とお会いになつて、この声はあつたろうと思うのでございますが、全国から集まりましたところの留守家族の代表者の救出大会でございますが、これが中止のやむなきに至りました。一旦許しておいて、十五日突如として、北海道並びに九州あたりは汽車に乗られてから中止になつたというようなことなのでございまして、私どもといたしましては、特定の思想団体でもございませんし、片寄つた意見を持つた特別な…