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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堤委員 先ほど委員長を通しての苅田委員に対する質問に対して、今の質問はどうじやということを、もう一言聞いてもらうのが委員長としてとるべき処置ではなかつたかと思いますが、委員長は先をお急ぎになつたと見えて、そのままお片づけになつたことは残念に思います。苅田さんのごりつばな御意見をお聞きいたしましたが、そのごりつぱなお口のほどには、共産党のごりつばな具体的な引揚げ対策というものをここ四、五年見せてもらえなかつたことを、私は非常に残念に思い…

日本社会党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堤委員 それでは、この事実に対してはどうしておられるか、どう見ておられるか、何か見解があるはずです。

日本社会党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堤委員 自主的な意見はないわけですね。

日本社会党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堤委員 いかに吉田内閣といえども行き過きておりますから、この点御注意申し上げておきます。 それから先ほど川端委員の御発言、亘委員の御発言、それから中山委員からも昨日切実な御発言がありまして、遺家族に対しては慰霊祭などをおやりになつて、積極的な追悼の意を表されるが、留守家族に対しては何ら具体的な政府の誠意が見られないということは、皆さん御不満を持つておられる方が多いのであります。これに対して先ほど政府の御答弁がありましたが、これに対する…

日本社会党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堤委員 ただいま政府、国会あげて全責任をもつて国民的行事として積極的にやられたいという御希望でございますが、政府の意見とはほど遠いものであります。従つてこの問題に関しましては、先ほど亘委員から御発言がありましたが、講和発効に際しまして單なるメッセージを出すとか、そういう問題でなしに、私たちはやはり遺家族の合同追悼会に匹敵すべき行事を国会のわれわれも政府に忠告いたしまして、実現するように何とかとりはからいたいと思いますので、委員長は委員…

日本社会党1952/04/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○堤委員 くどいようですけれども、私きのう援護庁長官にこの合同追悼会のことについて質問いたしました。そうすると政府がやるのだ、そして経費は、東京でやる大会は千五百万だそうです。各郡市区から一人ずつの代表が出て来るわけであります。ですから委員長は少し解釈を間違つていらつしやるのではないかと思いますが、そこをひとつよくお調べを願つて、国会の主催になるというのとそれは違つて来ると思うのです。ですからひとつよく調べていただいて、留守家族に対して…

日本社会党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○堤委員 ちよつと議事進行について。出席の委員も大体お顔ぶれがそろつておると思いますから、地図がありますので、あまり遠いと説明なさる方も不便でありましようし、私たちも何ですから、少し会場を整理して、もう少し近くでやつていただいた方がいいんじやないかと思います。

日本社会党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○堤委員 私のおもな質問は、ただいま池見先生がなさいましたので、一つだけ五月二日に行われる慰霊祭の問題についてお尊ねいたします。これはたしか長官のお言葉では、この人たちを漏れなく合同慰霊するという御趣旨のように聞きましたが、それに間違いございませんか。

日本社会党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○堤委員 それから戰傷病者戰沒者遺族等援護法、あの問題に関してただいま中山委員から、もはやすでに行政的に離されたこの沖繩の人たちにあの援護法を適用する建前において御質問がありました。ところがきようは、あなたはあの援護法の適用範囲の中に当然持つて行くというようにおつしやいましたけれども、われわれが委員会であなた並びに厚生大臣に再三御質問申し上げたところによりますと、今は法の適用範囲を受けておらないこれらの沖繩、奄美大島、琉球の人たちに対し…

日本社会党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○堤委員 それからただいま池見委員から御発言がありましたが、調査をされまして、今後の遺骨の処置は愼重に考えられなければなりませんが、政府は政府としてお考えになることもけつこうです。但しこの国会のわれわれ委員会といたしましても、沖繩の方々の今までの遺骨に対するあり方、それから遺家族としてこちらに残つておられる方々の御心情、それから国民一般の輿論、こういうものを考えまして、政府は政府で、また国会は国会で私たちはまじめに検討して、基本線を出し…

日本社会党1952/04/22

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号

○堤委員 援護庁長官に慰霊祭のことでお尋ねいたします。あなたは援護法の二百三十一億でごまかしておいて、五月二日に合同慰霊祭をやつてごまかそうというのがほんとうのねらいだと私は思つております。私は昨日石川県に行きまして、私の郷里福井県をずつとまわつて参りましたが、遺族はどう言うかといいますと、あの遺族慰霊祭は遺族の代表が郡から一人だそうで、三等の往復切符をつけて、宿賃が出るという予定だそうですが、郡に一人の代表ということに対して、遺族は非…

日本社会党1952/04/03

13衆議院 本会議 第29号

○堤ツルヨ君 私は、ただいま上程になりました戰傷病者戰没者遺族等援護法案に対し、日本社会党を代表して、本法案並びに自由党の修正案を返上、反対するものであります。(拍手) 講和発効を旬日に控えております今日、政府は、まことに評判の悪いこの法案を潔く撤回し、より遺族に対して誠意ある補償が完全に行われる法律を今国会に提出するのが常識でありましよう。以下、当然修正を要すると思われる数点を指摘いたしまして、政府の猛省を促したいと存じます。 その第…

日本社会党1952/04/03

13衆議院 本会議 第29号

○堤ツルヨ君(続) 障害年金を受ける一項症以上子弟も、もちろんこれに準ずべきであります。 以上の、野党共同提案による修正は、まだまだささやかなもので、不十分でありますが、この程度の修正がなされなければ、自由党の修正案では問題になりますまい。しかし、これが修正に要する百二十億前後の費用は、政府にその誠意さえあれば、すでに二十六年度剰余金二百億より支出することは可能であります。また、当初にも申した通り、日本政府のフリーな立場において名実とも…

日本社会党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○堤委員 これは総括質問の当初に、私厚生大臣にも伺つたのでありますが、今日はもう一度最後に念を押して長官に六箇条ほど最後の質問をしておきたいと思うのでありますが、それはこの法案の名称についてであります。あなたも御存じの通り、公述人は、だれ一人残らずといつてもいいほど、まあ末高教授のように、こんなまずいものは捨ててしまえと言つた人さえある。で、このまずい法案につきましては、あくまでも昭和二十八年度はもつと充実したもので援護されるべきであつ…

日本社会党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○堤委員 ちよつと最後のところをもう一ぺん……。

日本社会党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○堤委員 それでは次に、年金の問題について、ちよつとお尋ねをいたしておきたいと思います。未亡人一万円、それから子、父、母、孫、祖父及び祖母は一人につき五千円とするというふうなこの算定基準につきましては、私の方からその説明を求めましたが、はなはだ不可解きわまる、詭弁にひとしい答弁をなさつておるのでありますが、これにつきましては増額する意思はございませんでしようか、またできないか。またするならば、幾らくらいまでするか、この点をひとつ……。

日本社会党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○堤委員 せつかく子、父母、祖父母を加えられたのでありますから、予算をふやしてでもこれを御増額になるのが、ほんとうの誠意ある方法ではないかと思いますが、もう一歩どうしても考えられませんか。

日本社会党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○堤委員 予算がすでに通つてしまつたという既成事実をつくつておいて、そして国会におけるところの予算の審議権はほとんど無視にひとしいところの政府のやり方というものに対しては、議会の民主的な運営という点を考えましたときに、私はこの点は政府に強く反省していただきたいということをつけ加えておきたいと思います。われわれはあくまでもこれが増加を必要とするという主張を持つておるものであります。 その次にお尋ねいたしたいのは、対象の範囲でございます。昭…

日本社会党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○堤委員 そこで公聴会におきましても、御存じの通り学徒、船員、徴用工の問題については、軍属としての取扱いを受けたいという公述がございました。政府と問答の結果、一時金については、もちろん扱われておらないものもあつて、どうかと思う点があるけれども、船員でございますれば、一応船員保険、それから厚生年金—徴用工にいたしましても、学徒にいたしましても、一時金をもらつている人がなきにしもあらずということがはつきりいたしましたので、百歩譲つたといたし…

日本社会党1952/04/01

13衆議院 厚生委員会 第18号

○堤委員 長官は、少し解釈をし間違えておいでになるように思います。私は一時金について、学徒、徴用工、船員を、この法案において軍属の中に入れてやらなければならないということを言つているんじやなくて、その点は百歩譲つて、年金について私は言つているのでありますから、そこのところを少し解釈を間違えておいでになる。年金でございます。