堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤(ツ)委員 私は局長にお尋ねしたいのでございますが、民生委員のあり方につきまして、いろいろ申し上げたいことはたくさんございますけれども、私はかねがね民生委員というものは、少くとも半数以上は婦人でなければならないということを主張して参つたのでございます。それでこいねがわくは政府当局におかれても、おひつの中、そうしてボロまで注意してもらわなければならない民生委員は、婦人民生委員をできるだけふやすように努力していただきたいということを、か…
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤(ツ)委員 外国の例を見ましても、婦人民生委員というのは、日本の数に比べて比較にならないほど多いのでございます。地方の生活要保護の対象者、それからあらゆる方々の意見を承りましても、全国至るところに婦人民生委員をふやしてほしいという声は非常に多いのでございます。でありますのに、ただいまの婦人民生委員の推薦委員会というものは、とかく男子の方方中心でございまして、実際民生委員の保護のもとにある人々の声が相通じない、従つておよそ民生委員とい…
第16回 衆議院 厚生委員会 第4号
○堤(ツ)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、民生委員法の一部を改正する法律案に賛成するものでございますが、政府に二、三要求をいたしておきたいと思います。 民生委員制度なるものにつきましては今日なお幾多の欠陥がございまして、福祉事務所との関係もあり、政府当局におかれましてはこれら盲点につきましては十分お心得のことと存ずるのでございます。今回の改正まことにけつこうでございますけれど、はたしてこの一部の改正をもつて民生委員制度の完璧を期…
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 ちよつと関連して……。部長にお尋ねいたしますが、ただいまの政府との御問答を承つておりますと、抜取り検査をやつておいでになる。そこで、品物を入れる方と、もらう方の立場を考えるとき、日本側での抜取り検査というものの程度は、向うですぐわかるでしようし、だからああいう不都合なことが起つたのではないかと思うのです。長谷川委員は御了承になつたのかどうか知りませんけれども、私は抜取り検査については、国民の生命にかかわる問題ですから、了…
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 しつこいようでありますけれども、今はなくなりましたが、私たちが台所にもらうところの南蠻の粉とか米などは、虫がぞろぞろとはつておつたものです。当時から政府に対してずいぶん憤慨したものですが、占領下やむを得ないというようなあきらめもあつたように思うのです。けれども、対等の立場において、国際場裡に出て日本が商売できるようになつたのでありますから、今までのような政府の態度では、私は非常に困ると思うのです。もちろん抜取り検査をなさ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 私は、これは部長が非常に大切な責任を持つておいでになると思いますから、特に申し上げておきますが、現在日本の農民が産するところの米は、絶対量で二千万石以上ふえなければ食糧自給ができない。そこでその買わなければならない、売りつけられるにひとしい米麦に対して国内の農民が産するところの米は一等だ、二等だといつて、きびしい検査をして、税金をその中から巻き上げて、きびしい検査の結果、輸入食糧よりも石当り千円ないし二千五百円安いものを…
第16回 衆議院 厚生委員会 第3号
○堤(ツ)委員 しつこいようですが、中山政務次官を迎えたので、もう一つ申し上げます。消費側の主婦の立場というものは、中山政務次官も大阪のまん中でございますから、よく声をお聞きになつておると思います。日本が外国から買つたところの輸入食糧というものは、消費側の都市においてはいかほどこれを忌みきらつておるか、そしてこれの配給辞退さえも幾たび起つたかということは、つぶさにわれわれ主婦が知つておるところです。日本政府の手落ちによつて、こういう味な…
第15回 衆議院 厚生委員会 第21号
○堤(ツ)委員 ちよつと政府にお尋ねいたしますが、非常に御趣旨はけつこうでございまして、私どもも遺族にこれが無償で貸与されるということは御賛同申し上げる次第でございますけれども、しかし今御説明になりました通りに、「貸付財産の用途を宿泊所、集会所等の利用、生活相談、育英事業等遺族の福祉をはかるため必要な事業の用に供する」とございます。私は特に政府にお尋ねいたしたいのは、こういうふうに一応うたわれておりますけれども、遺族会の組織は、今日では…
第15回 衆議院 厚生委員会 第21号
○堤(ツ)委員 まだここに配られて間がございませんので、とくと読んでおりませんけれども、これは私たちが考えますと、やはり公正妥当と思われる人たちを委員とする審議会か委員会を置いて、そうして運営よろしきを得なければいけないのではないか、かように思いますが、そういう点をも勘案されておるのでございましようか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第21号
○堤(ツ)委員 この法律案が提出されますまでには、皆様御存じの通り、生きておられるところの旧軍人、傷痍者それから遺族との間に、やはり私たちの目から見ても、いかがかと思われるような争いが、政府を囲んであつたことは事実でございまして、私は今後の運営をはなはだ心配するものでございます。従つて、ここで特に政府に申し上げておきたいのは、大蔵省は国有財産を法人だとかあらゆる機関に払い下げるということは、なかなかなさいません。これは簡単に旧軍人会館だ…
第15回 衆議院 本会議 第39号
○堤ツルヨ君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました日雇労働者健康保険法案につき、政府案に反対、修正案に賛成をいたします。(拍手) その理由の第一点は国庫負担の問題であります。わずか三億円を計上して事務費のみという政府案は、はなはだ不満であります。私たちの修正案は、給付費の二分の一の国庫負担を織り込み、その要請にこたえ、当然果すべき国の義務をまず打ち立てております。もちろん、当局としましては、われわれの修正案にやや近…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○堤(ツ)委員 御苦労さまでございました。 重複しないように質問いたしたいと思いますが、高良さんの御報告を聞きましても、また皆様方の御報告を承りましても、向うでは早くから計画的に日本への送還がやられておつたように思われます。そして交渉の結果は、しみじみと涙の出るほど御感謝になつておりますが、日本に帰つてからの日本人の安否まで気づかつてくださる親切が中共の方々にあるのならば、今度これだけの人が船で帰るぐらいな名簿をあなた方代表に持たせてく…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○堤(ツ)委員 旅装も解かれておりませんのに、こういうことを申し上げて、まことに恐縮でございます。エチケツトの点、どうぞあしからず。私は、御想像は自由にまかせるとおつしやいますけれども、あなた方から出たお言葉なりをいろいろと聞くと、高良さんは、計画的に一年前からやられておつた、しみじみ涙が出るほど中共の友好的態度はありがたかつたということを、るる述べられておる。そうして新聞の報ずるところによれば、あなた方の御連絡によつて続々乗船地に日本…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○堤(ツ)委員 日本政府は相手にしてもらえない。非常にきらわれた。国内でだけと思つていたが、国際的にも吉田内閣はきらわれております。吉田内閣はきらわれて相手にしてもらえない。相手にしてもらえるのは今のところあなた方だけです。五千人帰つて来ても、まだ二万五千人残る。家族の身になつてみますれば、わがむすこは生きているか、帰る中に入つておるかということを知りたいのです。今までせつかくやつて来られたのですから、残る二万五千人についてもまた友好の…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○堤(ツ)委員 集結地の視察ということについて答弁を得ていないのですが……
第15回 衆議院 厚生委員会 第20号
○堤委員 一昨日の本委員会におきまして、現在の医科大学卒業生のインターンの問題につき、戸田正三教授外五名の方々がお見えになりまして、参考人としての公述を承り、各委員はこもごも意見を中にはさみながら、例によつて質問を展開したのでございます。非常に時間をとりまして、午前中から開会の委員会は、当時正午を過ぎること一時四十分であつたと思いますが、委員の中にはおなかのすかれた方もあつたでありましようし、御疲労も見えておつたことは確かでありますが、…
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 高木さんにお尋ねをいたします。あなたの御意見を拝聴いたしました中で、先進国に行われております社会保障制度、また日本の現状におきましても全国民がひとしくその確立を望んでおります社会保障制度というものに対して、これは救貧政策であるという御意見があつたように承りました。一言お触れになつたことで、そのあなたの御意見の根拠がはつきりいたしません。元恩給局長であり、恩給法特例審議会委員でもあるあなたの場合、社会保障制度に対する御認識…
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 私の意見を述べることは、許されておりませんので、承つておきたいと存じます。 それから次にお尋ねいたしたいのは、特別審議会の委員の方々は、その答申の中に十七階級をそのまま生かしておられる、これが問題点でありますが、軍隊のない今日、十七階級というものが颯爽と再びデビューして来るということに対して、私は憲法との関連をあなたはどうお考えになるか、ひとつ承りたい。
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 これは永持さんへの質問にも同時になるわけでございますが、お二人ながら十七階級をうたわれておるのは、収入の代名詞であつて、そして一つの技術面に利用されただけであるということを御答弁になつております。これは詭弁だと思いますから後ほど……。 それから一つお伺いいたしたいのは、今度の四百五十億のこの補償の内容を見ましても、恩給法の一部を改正する法律に伴うところの予算の裏づけを見ましても、ほとんど九十何パーセントまでが戦傷病者戦没…
第15回 衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 それからもう一つお尋ねいたしたいのですが、永持さんの御発言中に、現在の保安隊の給料とお比較になりました。ここが一番私は問題だと思うのですが、吉田内閣が恩給法の一部を改正するねらいは、この保安隊との比較にあるということは、国民感情として非常に強い、私はそう思つておりますが、あなたは現在の保安隊、今のやみ軍隊と申しますか、吉田内閣の軍隊というものと、そしてこの恩給法の一部改正とのつながりにおきまして、どういうふうにお考えにな…