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緑風会参議院
総発言数
1,309
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,309 20 を表示
緑風会1952/12/02

15参議院 文部委員会 第5号

○堀越儀郎君 ちよつと言つておきたいのですが、倉田さんの御経歴をお聞きすると、どうも我々より素人のように思うのです。松原さんは相当経験を積んでおられるからよくわかりますが、鋳金のほうではどのくらいの御経験があるのですか。

緑風会1952/12/02

15参議院 文部委員会 第5号

○堀越儀郎君 非常に熱心にやられたことは、これはよくわかるのであります。けれども奈良には文化財研究所もあり又博物館もある。博物館のほうには彫刻の経験の深い人もあるのですが、そういう人には連絡をとられたのですか。

緑風会1952/12/02

15参議院 文部委員会 第5号

○堀越儀郎君 奈良の博物館もやはり文化財保護委員会の傘下にあるのですから、文化財研究所も同じことです。なぜそういう方々に連絡をとつて御相談なさらなかつたのか。余りこれは大変だというので熱心になり過ぎたためであると思うのですけれども、その点、私、非常に遺憾に思うのですけれども、どうですか。どうしてこれは御連絡にならなかつたのか。

緑風会1952/12/02

15参議院 文部委員会 第5号

○堀越儀郎君 私は了解を得よというのでなしに、あなたは非常に地震があるとこれは大変だといつてやられた。あの鉄心の問題も天平時代からあつた問題でありますから、現状変更であるかどうかということは、これはまあ考えようにもよりますけれども、これは切つて下ろさなければならんという重要なときに、やはり博物館方面の専門のかたとも相談されたほうがよかつたのじやないかと、こう思うのですがね。

緑風会1952/12/02

15参議院 文部委員会 第5号

○堀越儀郎君 ちよつと二、三相馬さんがおつしやつたあの座談会のことでちよつと私、補足して置きたいと思います。奈良の教育委員会の技術者面のほうのことで、従前から仏像の修理などについてずい分永らくの経験もあり、又いろいろこの方面の研究もしている。そういう方面の修理などについて御意見を用いてもらえないというような不平がある。名前は挙げないが、行政官ですから必ずしも不平を持つておられたのじやなしに、いろいろ連絡して欲しい、将来はこういう仏像修理…

緑風会1952/11/28

15参議院 文部委員会 第4号

○堀越儀郎君 過日懇談会の席上でありまするが、我々現在調査をやつております月光菩薩の問題について、その当時の責任者である二人のうち一人が渡米されるという問題、これは古文化財展観のために必要であろうとは思うのでありまするが、併し古文化財の保存という問題については、我々にも非常に大事な問題であり、ひいては文化財保護委員会の関係について考慮しなければならない多くの問題がありまして、今後も慎重に調査を続けて参りたいと思うのでございまするが、その…

緑風会1952/11/28

15参議院 文部委員会 第4号

○堀越儀郎君 只今高橋委員長より承わりました事情によると、我々としては甚だ遺憾ではありまするが、万やむを得ないものがあろうと思いまするけれども、併しこの問題に関しては非常に重大な問題でありまするから、責任当事者である倉田技官自身答弁が必ず必要となつて来ると私は思うのであります。併し万やむを得ないこういう事情によつて本人が欠席する場合、本人の偽らない事実の陳述に代る文書を提出され、更に我々の調査に遺憾のないように高橋委員長において責任を持…

緑風会1952/11/28

15参議院 文部委員会 第4号

○堀越儀郎君 と同時に我々の調査に十分万全を期してやりたいと思いまするし、公平なる判断を下す資料として必要なんでありますから、そういう点について遺憾のないよう十分責任を持つて委員長に善処せられんことを希望したいと思います。

緑風会1952/11/27

15参議院 文部委員会 第3号

○堀越儀郎君 ちよつと私も正式の派遣員ではありませんが、地元の関係上三人の委員のかたに参加して参りました。只今の御報告で鉄心があつたかなかつたかという問題でありますが、これはあとで文化保護委員会の専門のかたからお聞きせにやならんのでありますが、あの鉄心を切る前の晩に、松原技官が橋本管長と一緒に夕食をされたときに、松原技官は鉄心のあることもはつきりとすでにわかつてあるのだと、だからその意味をこめて話をしたと、了解を得たと、こういうお話であ…

緑風会1952/07/29

13参議院 文部委員会 第55号

○堀越儀郎君 私も同様な要望をしたいと思いますが、先ほどから課長の御答弁を伺つておると、強く地方に通牒するということは、これはわかります。いやしくも政府の意思として示されるという、これは又立法の趣旨もそうでありますが、審議の過程においても私はそう了解をしておるのであります。末端に、先ほど言われたように、非常な紛糾が起つておることは事実なんです。こういうような、法の建前をはつきりさせるということをやらない。宗教団体までに予算措置をしなけれ…

緑風会1952/07/28

13参議院 文部委員会 第54号

○堀越儀郎君 本員は、この文化財保護法の一部を改正する法律案に対しまして、衆議院から修正回付されて来たものに対しまして更に事務的な修正を加えるのが妥当と思いまするので、次のように修正いたしたいと思います。 附則第三項中「第二十二号」を「第二十三号」に、「第二十三号」を「第二十四号」に、「第二十四号」を「第二十五号」に、「第二十六号」を「第二十七号」に、「第二十七号」を「第二十八号」に、「第二十八号」を「第二十九号」に、「第二十九号」を「…

緑風会1952/07/24

13参議院 文部委員会 第52号

○堀越儀郎君 本法案に対して本員は次のような修正をいたしたいと存じます。 先ず修正案の全案を読上げます。 義務教育費国庫負担法案の一部を次のように修正する。 第二条第一項に次の但書を加える。 但し、特別の事情があるときつは、各都道府県ごとの国庫負担額の最高限度を政令で定めることができる。 第二条第二項を削る。 附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、昭和二十八年四月一日から施行する。 簡単に趣旨を申上げまするが、原案によりまする…

緑風会1952/07/24

13参議院 文部委員会 第52号

○堀越儀郎君 簡単に私は緑風会を代表いたしまして本案に賛成をいたす次第であります。というてこの程度の案では決して双手を挙げて賛成はできないのであります。片手も挙げられない。恐らく小指一本挙げて賛成するくらいのものだと、提案者なり、政府当局も十分肝に銘じて御記憶を願いたいと思うのであります。憲法に謳われた義務教育無償の原則に則り、又教育を尊重すべき現在の日本から考えて、教育財政の確立ということは重大であります。せめて衆議院で練られました原…

緑風会1952/07/22

13参議院 文部委員会 第50号

○堀越儀郎君 行政協定に伴うて駐留軍の使用する施設区域の決定が外務省の国際協力局と先方とにいろいろ予備交渉をなされ、近くきまるのであるか、きまつたか、すでにそういうふうな情報でありまするが、そういう場合に、先方との交渉において、国内事情を十分考慮せられること勿論でありますが、殊に政治、経済、文化の面について十分の考慮を拂われるというふうに承わつておりますが、文化の面についてはそういうふうな考慮をお拂いになつて御交渉に当られたか、概括的に…

緑風会1952/07/22

13参議院 文部委員会 第50号

○堀越儀郎君 この前に参議院で国会の総意の決議で教育施設の確保ということが決議せられ、その点を十分考慮を拂われておることと思うのであります。日本で一番大事だと思われる古文化財の確保、只今史蹟、名勝というような言葉で御答弁頂いたのでありまするが、当然古文化財の確保ということもお考え頂いておることと思うのであります。その点について具体的の一つ例を申上げて見たいと思うのでありますが、これは実際に具体化するのか、或いは單なる一つの風評であるか、…

緑風会1952/07/22

13参議院 文部委員会 第50号

○堀越儀郎君 今の御答弁でよくわかるのですが、飛行場ができても、すぐに爆撃の的になるものでないという御答弁、これも一部さようにも考えられるのでありまするが、当然基地ができれば、万一の場合は爆撃の的に真つ先になることも考えられますのと、もう一つは従前からの経験から見ましても、又今月に出ております文芸春秋のあの飛行機の話なんかをお読み頂いてもわかりますように、旅客機については非常に十分なる注意をされているが、軍用機、戰闘機については進歩の途…

緑風会1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○堀越儀郎君 文部委員の一人として、我が国の貴重な文化財を守るべき立場から外務大臣及び文部大臣に緊急の質問をいたしたいのでありますが、幸い文部大臣がお見えになりますので、文部大臣に先ずお伺いいたしたい。外務大臣がお見えにならなければ関係方面のかた、或いはお見えにならなければ質問を保留して次回にいたしたいと思うのでありますが、これは駐留軍の使用する施設及び区域を決定する日米間の交渉でありまするが、予備作業班の合同委員会で進められて来ており…

緑風会1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○堀越儀郎君 大臣の御答弁十分了解することができますが、今後ともこの点について是非御努力を頂くようお願いする次第であります。それでは農林省の農地局の管理部長にお伺いいたしまするが、只今私が文部大臣に緊急質問いたしましたことはお聞き頂いたことと存じますが、あなたにお尋ねしたいことは、候補地に上つている所は、戰争の最中に急に飛行場に選定されたために非常に犠牲を拂つた農民の、或いは一部の市民は立退き、その他のほうに転住するというようなわけで、…

緑風会1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○堀越儀郎君 奈良の数マイル南のほうにあります朝和村という所であります。それは戦争中に急に海軍の飛行場として一時設定された。それが終戦後農畳返付されてもともと通りの農地になつている所なんであります。

緑風会1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○堀越儀郎君 そうです。