堀越儀郎
会議録に記録された「堀越儀郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,309 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 特に施政方針演説で展開されましたあの言葉ですね、戦時中に行われた国民精神総動員というような一大運動を展開されようというような意図の下にお考えになつたのか、或いは更に国民の教養を成るたけ高めて行こう、つまり教育尊重という意味でお考えになつているのか、或いは前の天野文相のときのように、国民の実験要領というものを出そうと文部省が計画されて非常に世論の反撃を受けて、天野さんはあつさりと引込められた、そういう点を更に又むし返そうとお…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 これは学課内容で先ほども山下君の御質問にお答えになりましたが、歴史科とか、或いは日本の地理を教えるとか、或いは修身を復活するというようなことをおつしやいましたが、従前のままの修身をそのまま復活されようというお考えなんですか、或いほ歴史の点においてでも、元のままでは超国家主義というような虞れもあり、非常にこれは慎重にお考え頂かなければならないと思うのでございますけれども、そういう点、具体的にお練り合いになつているのかどうか、…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 総理のお考えは大体わかりました。これはよほどむずかしい問題でありまするので、慎重にお考え頂きたいと思うのであります。文部大臣が出ておられれば、総理の意を汲んで具体的にお考えになつておる構想をお伺いできるわけでありますが、文部大臣見えていますか。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 それでは総理に重ねてお聞きいたしまするが、この問題については、衆議院で成田委員が質問されてもおりまするが、勿論国民生活の安定というようなことも一つは大事である。同時に国民の教養を深めるということ、つまり国際復帰に際して、国際間における日本人の信頼感を深めるということは私は大切ではないかと思います。それに対して私は総理は教育問題に対して、教養をもつと高めて行くという問題に対して非常に関心をお持ちであろうと思うのであります。そ…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 総理の御意向はよくわかりました。それでは大蔵大臣にお伺いしたいのです。先ほど申しましたように、私学振興会に貸付けられた賃金が、二十一億のうち十七億までが戦災復旧のために貸付けられた。むしろこれは助成金であろうと私は思うので、あります。勿論教育団体でありますから、借りたものを返さんという意向は勿論なかろうと思う。返せる限りは返すだろう、丁度見返資金と同じような関係にも見られると思うのであります。それを資金に繰入て、そうして二…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 続いて六三制の問題でありますが、これは以前の国会に私は総理にお尋ねして非常に理解のある御答弁を頂いたのであります。六三制は早いと思つたけれども、これはやらなければいかんというので、自分のときにきめた、おれに責任があるという意味の御答弁があつて、なし崩しにでもしたいというお話が、その当時の委員会で私の質問に対して承わつたのでありますが、大蔵省と文部省の六三制に対する考え方の基調の食違いの点を大蔵大臣故び文部大臣はどう考えてお…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 それではこれは特に総理大臣にお伺いしたいのでありますが、六三制の認証債の問題であります。大蔵省では、又文部省もそう考えておられるのか知れませんが、これは自力で建てるものに半額の補助をするという建前が確立する前に、政府の督励によつて各市町村が建てたのであります。これは自力で建てたのだから補助はやらない、併しながら自力で建てられる市町村というのは少い。そのために非常な債務を負つておる。市町村長はそのために首を縊つたという例もあ…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 これは補助をするという制度の確立する前に、文部省なり、政府は、六三制の校舎建築なり、学制改革によつて早く建てなければならないということを奨励したんです。それで地方は非常に無理をして建てたのです。ところが補助の制度ができてなかつたために、その学校に対しては補助をしてないのです。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 大蔵大臣はどう思われますか。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 総理にお伺いしますが、大蔵大臣は困難だと言われます。ところが市町村が熱心に政府の意を汲んで率先してやる。ところが正直に一生懸命にやつた者に対して、苦労をかけて、そのまま国家が見逃して、できないからといつて放つて置いて、それで平気でおられるのですか、その道義的の問題を私は伺いたいと思うのです。何とかしてやつてやりたいという御熱意、方法が見付からなければ、これは止むを得ない、仕方がないのだといつて放つて置かれるということは、こ…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 総理の意向はよくわかりましたが、これは単なる制度という問題に対する政治の問題であります。政治の問題だと思いますが、誠意を持つて御解決を頂きたいと思います。特に希望して置きたいと思います。それからこれは大蔵省に更にお伺いしたいのでありますが、現在老朽校舎というものは約四十八万坪ほどあるのであります。そのうちの三分の一、十六万坪というものは、すでに使用してならないと禁止しておる学校なんであります。こういう学校がありながら、現在…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 それでは総理に教育委員会の問題について伺つて置きたいと思います。教育委員会が全国に義務制でできたのでありまするが、これは甚だ詭弁のようになりますが、政府の意図に反してできたのじやないかと思うのであります。これは総理は十分この点お考えになつておらないか知れませんが、という意味は、第十三国会において教育委員会が各地にできることを一年延期しようという、そうして更に再検討を加えようという意図の下に政府は提案されたのであります、法律…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 続いて総理並びに文部大臣、外務大臣、関係のかたにお伺いしたいのであります。教育施設の確保ということであります。これは占領中止むを得ないことであつたろうと思うのでありますが、国立、公立、私立学校合せますと四十五校、建物で三万五千坪、土地で二十一万坪、これはもう占領当初緊急止むを得ない措置だつたと、これはよく了解できるのであります。併し行政協定よりまして、一応原則的にこれは戻されたものと思うのであります。併しながら全部が全部ま…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 今教育施設の問題につきまして文部大臣が答弁せられましたが、総理もその点について是非御協力願いたいと思うのであります。 更に私は、これは小さい問題のように思われるのでありまするが、国家の将来の食料問題について非常に重大な問題だと考えておることで、総理の御意見を承わりたいと思います。それは学校給食の問題であります。学校給食の問題は、これはもう些細な問題のようにお考えになつておるかも分らないのであります。その証拠に昭和二十七年度…
第15回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 六三制の〇・七が一・二五、これは〇・七は一応完了したというお考えでやつておるのですか。今の義務教育の中学校の建築の補助ですね。〇・七坪の基準のものは全部完了したというお考えの上での予算ですか、それを含めてやつておられるのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 不足分はどのくらいですか。
第15回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 それからもう一つ。これは重要な問題になるのですけれども認証外の問題ですね、これはもう全然考えておられないのですか、どのくらいあるというお見積です。
第15回 参議院 文部委員会 第10号
○堀越儀郎君 認証外の補助をしてやらなければならんのは大体百億くらいある見当で進んで来ております。一部解消でもしておりますか、まだ全然手力着けておられませんか。
第15回 参議院 文部委員会 第9号
○堀越儀郎君 アメリカへ日本の古美術品を出品される、これは私も結構だと思いますが、先ほどから各委員の質問は、要するに保存をどうするか、万一の場合を懸念されてのことであります。この点もう何回も繰返し委員長も、それから局長も答弁しておられるのでありますが、重ねてその点について万全の策を講じてもらいたいと思うのでありますが、と同時にアメリカに日本の古美術品を出品されるという問題とからんで、文化財保護委員会の性格の問題であります。貴重な日本の文…
第15回 参議院 文部委員会 第5号
○堀越儀郎君 ちよつと私から……、これは執事の松久保さんがあとで見えるので、私はまあ臨時に参加したのですが、三人のかたが調査にかかつたときにあの前でいろいろ向うの人も見えて話があつた。そのときに松久保という人があそこで言つては困るから、取り潰しになるようだからと言つて控えられて、翌日の話で、首を移したのは四日であつたけれども、五日に胴体のほうを横たえるのに吊し上げたと、これは勿論そうですが、ところが夕方五時頃になつて作業を中止された、そ…