堀越儀郎
会議録に記録された「堀越儀郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,309 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○堀越儀郎君 賛成でございます。 私は希望を申上げたいと思います。先ほど矢嶋君の質問によつても明らかであるのでありまするが、それに対する文部当局の御答弁は私は意に満たないのであります。本年度卒業する新制大学の卒業生の大学院を希望しておる者の数をまだ御調査になつておらないようでありまするが、すでに卒業年次になつて就職する者、或いは大学院に行きたい希望の者ははつきりしていると思うのであります。もう少し御親切に調査されれば希望者の数が把握でき…
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○堀越儀郎君 事務的のことを聞きますが、第三条の二項ですか「前項の国立大学の大学院に置く研究科の名称及び課程は、政令で定める」その政令で定められる研究科の各大学における名称は、わかつておりましたら一つこれはプリントで頂いても結構です。それからその研究科に収容されるという学生の定員というものがあるのかないのか。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○堀越儀郎君 三千名という定員を定められる御趣旨はどこにありますか。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○堀越儀郎君 それは基準であつて、設備とかそういう問題とは関連してないのですか。例えば施設が狭隘であるとか、そういう問題じやなしに……。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○堀越儀郎君 それでは前段のプリントについて……。
第15回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○堀越儀郎君 稲田局長にお伺いいたします。大学院の生徒の定員の問題についてお聞きすれば、教授一人当り二名程度の生徒は指導できるだろうということが主であつて、施設とか、そういう点は第二、第三になつて余り支障を来たしておらないようなお話のようでありまするが、私の考えまするのでは、新制大学というものは、前の大学と比べて非常に学力が低下しているということ、これは事実一般に認められています。そして又広く文化の水準を上げることから国立大学が七十二で…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀越儀郎君 私はこの前に本会議で総理に質問をしたのでありますが、出席されなかつたので、御答弁を得ないので、一部重複いたすと思いますが、根本的の観念についてお伺いいたしたいと思います。それは施政方針演説で道義の高揚を強く取上げておられます。これは我々も非常に共鳴するのでありますが、究極は、教育の振興ということを謳つておられる。義務教育の全額国庫負担ということを打出されておる。ところが実際面においては、単なる教員の給与の負担の入替えと言わ…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀越儀郎君 これは特に総理にお願いしておきたいのであります。国家のために進んでやつた者に対して功労を与えるというのじやなしに、非常に、身を滅ぼすようなものがあつても知らん存ぜぬというようなことでは困るのです。やはり率先して総理はその点お考え頂く必要がありはしないか、重ねて要望しておきたいと思います。 それからもう一つ、これは重要な問題であると私自身考えておる。総理自身は道義の高揚という点で身を以て範を垂れられると思うのでありますが、修…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀越儀郎君 それでは私から質問いたします。文部大臣に質問いたしますことと関連いたしまして、今朝から問題になりました財政の問題について、これは重大なことでありますから、政府の所信を私は質しておきたいと思います。 第十三国会で成立いたしました義務教育国庫負担法、この場合の政令というものは、そう簡単に出されては困るのであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)それを矢嶋君の質問に答えて、文部省が如何にも怠つておるように、おじおじとした答弁をし、今…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀越儀郎君 それでは文部当局の解釈はわかりましたが、あれは伝家の宝刀なんでありますから、万一あの法律が施行されるような事態に立至つた場合、そう軽々に考えてもらつては困るのでありますから、文部大臣この点よくお考え置き願いたいと思います。 それからこの職員法が出まするについての経緯、これは大蔵大臣にお聞きしたいと思うのであります。十三国会で義務教育の負担法が通りまして、支出する半額というものは国が負担する、これは非常な輿論の賛成も得、公共…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀越儀郎君 大蔵省のほうから一年延期を出されたのはどういうわけなのですか。財政措置で当然できないものであるならば、この法案をのまなければならないとまで考えたのであります、そう簡単に、閣議でそうきまつたというふうに答弁されて、我々は納得行かないのであります。これは判断がどうしてもできないのだ、財政措置が講じられないということなら、これが公共団体なり、一般のものに納得できれば、無理な法案であつてものむとまで考えていたのでありますが、又考え…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀越儀郎君 その問題はすでに負担法のときに議論が出ていたわけでありまして、十分に論議を重ねた際に、地方自治庁長官から意見を求めて十分論議を尽したのであります。その答弁に私は満足しかねるのでありますが、今日私一人で時間をとつてはいけませんから、文部大臣にもう一点だけ伺いたい。あと残る点は委員会で承わることにいたしたいと思います。 私の一番憂えますのは、教育というものは国家と地方とが協力してやらなければならない。国だけでやろうと思つても、…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○堀越儀郎君 僕は終りますけれども、この点について地方自治庁長官の答弁も得たいと思います
第15回 参議院 文部委員会 第17号
○堀越儀郎君 僕も異存はないのですけれども、ただ、だらくと連合委員会をやられても困るから、これはこつちから申込んだ場合の先方の委員会でも同じようなことでありますから、成るべく早くやれるものならやるということにして、そして又更に足りなければ、委員外発言として来てもらつて……。明日理事会も開くのですから要望としてだらだらとやらないで、きまりをつけるような連合委員会を開いて頂きたいと思います。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○堀越儀郎君 公立学校施設整備費の問題で、その前に公立小学校一般校舎整備費、六三制の問題、それから危険校舎の問題これは昨日も大臣に伺つたのでありまするが、屋内体操場の問題で五億の予算が出ているようでありますが、この補助をされる場合に、文部省どういう方針で補助をされるのであるかどうか、お伺いしたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○堀越儀郎君 この問題について多少疑念のありまする点は、以前に積雪寒冷湿潤地帯の屋内体操場整備助成の問題について、衆議院でも参議院でも満場一致で通つたのでありますが、我々文部委員会としましては率先して通過するように努力しましたが、全国のそういう実際に当てはまる地方の学校に対する補助を考慮してのことであつて、聞きますると期成同盟会というものがあつて、その期成同盟会に加盟している府県のみに配分されるというふうな風聞もあるのであります。勿論私…
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○堀越儀郎君 只今の局長の御答弁でよくわかつたのでありますが、我々当初そういうふうな運動に加盟し、又決議のことに努力したのは加盟県のみをいろいろ考えているのでなしに、全国のそういう地点を考慮しての上のことでありますので、世間にそういう風聞が流布されることは非常に遺憾と思います。十分その点御注意あつて善処されんことを乖離いたしておきたいと思います。
第15回 参議院 本会議 第24号
○堀越儀郎君 この法案は非常に重要なものでありまするから、詳細に亘つては委員会で質疑応答を重ね、慎重に審議したいと思うのでありまするが、この機会に二、三根本的な問題について政府の所信を質したいと思うのであります。 先ず第一番に、総理大臣が施政方針演説において述べられましたことに関連してであります。つまり道義の高揚と教育の振興、これが、総理大臣の声明せられたことと、この提出されました義務教育学校職員法の給与の問題、身分の切替えだけで果して…
第15回 参議院 予算委員会 第21号
○堀越儀郎君 それに関連して一つ私の意見を申上げます。その前に建設委員会が採決をしないように申入れができればいいのじやないかと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○堀越儀郎君 先ほど総理は、施政方針演説において高調せられた道義の高揚と愛国心についての山下委員の質問に対して、総理は何か以前のような、国民精神総動員というような形でやられるというようなお考えでありましようか、それとも一般の国民の教養を高めて行くという意味に今後の道義高揚というものの実体をお考えになつておられるのか、そういう点についてお伺いいたしたいと思います。戦時中行われました国民精神総動員というような大きな運動を展開されるというよう…