堀越儀郎
会議録に記録された「堀越儀郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,309 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第49号
○堀越儀郎君 只今の御答弁を承わつてやや安心したのでありまするが、併しすでに事は運んでいるかのごとき情報があるのであります。これが擾張計画の交渉のありましたときには、只今のお考えで十分進んで頂きたいということを希望してあなたに対する質問は打切りまして、なお委員長、この問題について次回に外務大臣なり関係当局の御答弁を得たいと思いますが、今日はこれで保留しておきます。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○堀越儀郎君 小委員会が設けられまして、いろいろ隔意のない意見の交換も行われ、又先生側からのお話も伺つて大体の意見はまとまつたのでありまするが、あれは一つの小委員会の報告として各党各派を決して拘束するものじやない、各自の参考までに報告しようという申合せで申上げておりまするので、この審議に当つて小委員会の意見のまとまつた案も御参考頂ければ結構だと思います。(「その通り、その通り」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○堀越儀郎君 先ほど矢嶋君から質問になつた点の理由ですね、あれについて法制局の意見なりを伺つておきたいと思うのですが。
第13回 参議院 文部委員会 第46号
○堀越儀郎君 第二条の二項の問題でありまするが、この前の委員会のときに少しお伺いいたしまして、御答弁を得たのでありますが、もう一応よく念のために二項の問題について政府の御所見を承わつておきたいと思うのであります。先ず各都道府県ごとの、二条の二項でありますが、国庫負担額の最高限度は政令で定めることができる。一番私たちの問題になりますことは、都道府県ごとに最高限度をきめられた場合には、財政の豊かでない、現在とても教員の給与の低い、つまり待遇…
第13回 参議院 文部委員会 第46号
○堀越儀郎君 御説明でよくわかるのでありまするが、ただ御説明だけでなしに、実際にその確信で進まれるかどうか、大蔵当局とのいろいろ折衝の場合に、文部省はこの基準線をはつきりとつかんで進んで行くお考えであるのかどうか、その点重ねて御答弁を願いたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第46号
○堀越儀郎君 この二項の問題と直接の関係はないのでありますが、間接的に関連して来る問題で少し伺つておきたいと思います。それは各学芸大学の、以前の師範学校の附属小中学校教員の給与の問題、それから公立学校の給与の問題との開きが非常に現在においては多い。そういう点で、一方は国立でありまするから国家公務員としての待遇で釘付けをされるのは止むを得ないのでありまするが、同じ府県にあつて、附属とほかの公立との間の開きが非常に多く、国家公務員の立場から…
第13回 参議院 文部委員会 第45号
○堀越儀郎君 成規の手続を省略いたしまして、理事の指名を委員長に一任せられんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 文部委員会 第45号
○堀越儀郎君 第二條の第二項の問題でありまするが、第一項において「その実支出額の二分の一を負担する。」と限定してあるにもかかわらず、二項でその「国庫負担額の最高限度は、政令で定めることができる。」という條文から考えて、これは矛盾しているのじやないですか。
第13回 参議院 文部委員会 第45号
○堀越儀郎君 只今の局長の御答弁で、例外的というお言葉があつたのでありまするが、この二項において「前項の各都道府県ごとの国庫負担額の最高限度は、」という言葉は、これは我々考えますると、非常に疑問を残す言葉になるのでありまするが、というのは、政府の狙いはどこにあるか、これを承わりたいと思うのでありまするが、各府県ごとに政令で最高限度をきめられるということになりますると、財政の豊かな府県でありますると、教育費に相当の費用を投じ得るのでありま…
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○堀越儀郎君 田中局長、稻田局長にも念を押しておきたい。私は先ほど委員長の発言に全面的に田中局長のほうからお答えになつて了承するのですが、端的に我々いわゆる漢文科の復活というような、つまり講和条約成立と同時に文部省が教育の面において逆コースへ行くというような非常な疑惑を持つておる、又不安も持つておる。それに対する世間の反撃が非常に正しいと思う面が多いので、そういう点で委員長の発言に全面的にあなたお答になつている点を、先ほど山本委員の言わ…
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○堀越儀郎君 稻田局長にもう一度お聞きしておきたいのですが、人文科学系統において六七%の、漢文科復活に対して、漢文の力をもう少し増加したほうがいいという輿論があるのですが、これは大学のほうの考え方ですか。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○堀越儀郎君 稻田局長にもう一度お伺いしておきます。先ほどの、大学協会の要望統計でありますが、この問題について私は京都大学の漢文、支那語の権威者の吉川幸次郎教授と話をした。それには私は逆に高等学校で漢文が低いから、東洋史、東洋学、支那語をやり漢文をやる、生徒を教えられる場合に大学でお困りじやないか、ということを質問したところが、ちつとも困らないというのです。大学に来てから十分やれるというのです。それだから現在の程度でちつとも差支えないと…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○堀越儀郎君 私は、本法律案に修正案を提出いたします。その修正案を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する 法律案の一部を次のように修正する。 附則第二項を次のように改める。 2 行政機関職員定員法(昭和二十四年法律第百二十六号)の一部を次のように改正する。 第二条第一項の表文部省の項中「六二、五二八人」を「六二、五八八人」に、「六〇、九六一人」を「六一、〇二一人」に、「六二、九七四人」を「六三、〇三四人」に、同表運輸省の項中「…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○堀越儀郎君 私は緑風会の一員として、衆議院が提出しました修正案を含む議案に賛成いたしますが、次の諸点について提案者並びに政府に強く要望しておきたいと思うのであります。 その第一点は、先ほども述べられましたが、両校の学閥の問題であります。提案者も政府も、その点に問題の内容を善処するように質疑応答の中に弁明があつたのでありますが、私が聞いている範囲においては、それに反対する相当の意見も我々の耳に入つておるのでありまするから、将来海運日本の…
第13回 参議院 文部委員会 第33号
○堀越儀郎君 それでは教育費国庫負担に関する小委員会の御報告をいたします。 小委員会は三月二十八日に設けられまして、それ以来昨日まで七回会を重ねて参つたのでありますが、大体結論を得ましたので、事務局のものに朗読して頂くことにいたしまするが、御参考までにお手許に差上げておりまするから十分御覽頂きたいと思います。勿論これは義務教育だけでなしに、適用の範囲を拡げておりまするが、教育費のあり方としてはかくありたいものだという我々の希望でありまし…
第13回 参議院 文部委員会 第23号
○堀越儀郎君 速記をとめて下さい。
第13回 参議院 文部委員会 第19号
○堀越儀郎君 緑風会も本案に賛成いたします。 由来私学が我が国の教育面に非常な貢献をしたことは申すまでもないのであります。又将来私学に期待するところが非常に大きいのであります。ところが戦後私学の信を往々にして疑われる向きもあるので、経営上その他の面において非常に困難を感じているのではないかと思われるのであります。将来の期待に答えて、当然政府が何らかの措置をしなければならん面が多いのでありまするが、種々の事情で困難であることは、よくこの事…
第13回 参議院 文部委員会 第14号
○堀越儀郎君 渡邊さんにお聞きしたいと思います。あなたのお考えはよくわかるのですが、当用漢字を基礎にした国語教育と矛盾しない漢文を教えられた場合に、現在の漢文を文学的な内容のあるものを主に教えるというお考えらしいのですが、それで十分できますか。
第13回 参議院 文部委員会 第13号
○堀越儀郎君 行政協定の発効後、接収家屋は全部返還されるわけですが、そのあとを合同委員会によつて使用する分はきめて行くと、ところが、その場合に所有者の意見が尊重されて所有者が承諾しない場合には、先ほどの高良委員の質問に対して強制収用のような法律を出す、こういうお話であります。そういう強制収用の法律を出されて、我々がこれを通過させない場合には、これは純然たる国内問題だと思うのですが、どう処置するお考ですか。
第13回 参議院 文部委員会 第13号
○堀越儀郎君 その場合に、先ほどの御答弁では強制収用の法律を制定する準備があるようにおつしやいましたが……。