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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
労働者農民党1952/05/29

13参議院 労働委員会 第14号

○堀眞琴君 それに関連して私は基本的人権と公共の福祉という問題についてお尋ね申上げたい。ゼネストは国民生活に重大な支障を来たすから、これを認めることはできない。つまり公共の福祉に反するから労働者の権利としてのストライキもそこで制限されると、こういうことを意味しておるんだろうと思うのです。ところで基本的な人権というのは御承知のように、まあ永久の権利であり、侵すことのできない不可侵の権利であるということが憲法に規定され、又国民の不断の努力に…

労働者農民党1952/05/29

13参議院 労働委員会 第14号

○堀眞琴君 そうすると労働大臣の見解では公共の福祉というのは国民一般の福祉である、こういう工合にとつてよろしいのですか。

労働者農民党1952/05/29

13参議院 労働委員会 第14号

○堀眞琴君 国民一般の福祉ということになりまするというと、又そこに問題が私は起つて来ると思うのです。御承知のように国民とい一つ観念は歴史と共に変遷を遂げておるわけです。曾つては国民という言葉が使われた最初においては、それは市民という意味を持つておつたと思う。併し国民というのは今日では市民という意味からはもつと拡げられて解釈されて来ておるわけです。従つて国民一般の福祉という考え方もそれに伴つてその内容が拡大されて来ておるという場ことは、大…

労働者農民党1952/05/28

13参議院 労働委員会 第13号

○堀眞琴君 逐條審議に入る前に総理の御出席を願うというのでは、先ほど重盛君から提案された趣旨に、もとるのではないかと思うのであります。何といつても今度の労働法規の改正法案、地方公営企業労働関係法というものは、非常に重要な法案であり、政治的な意義を持つた法案でありますから、やはり総括質問に入る前に、一番最初に総理の考え方を聞いて、その上に立つて総括質問をするのでなければ、私は無意味だという工合に考えるのです。それで、若しなんでしたら委員長…

労働者農民党1952/05/16

13参議院 本会議 第40号

○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりますところの警察予備隊令の一部を改正する等の法律案に対しまして反対をいたすものであります。 先ず反対の第一点は、この警察予備隊が軍隊的性格を持つということであります。すでにその装備或いは又その訓練につきましては、委員会を通じましてこれが軍隊的性格を持つことは明らかにされております。若し軍隊的な性格を持つものとするならば、言うまでもなく憲法第九條に違反するのであります。内閣では…

労働者農民党1952/05/12

13参議院 本会議 第38号

○堀眞琴君 私はこの際、人権擁護に関する緊急質問の動議を提出いたします。

労働者農民党1952/05/12

13参議院 本会議 第38号

○堀眞琴君 私は、最近頻々として起つておりまするところの人権蹂躪に関しまして、人権擁護の立場から緊急質問をいたすものであります。 御承知のように、憲法に保障されました基本的人権は人間の不可侵権でありまして、如何なる法律、如何なる権力によつても、これを侵すことができないものとされているのでありまして、憲法の第十一條、第九十七條に規定されたのはその意味なのであります。而もこの基本的な人権は人類多年の鬪争によつて獲得されたものでありまして、決…

労働者農民党1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○堀眞琴君 私はお話を承わつておりませんでしたので、或いはお話したところと重複したお尋ねになると思いますが、今私の手許にありますこの資料で拜見しますというと、繊維機械がとにかく一番輸出の中で大きな部分を占めておる。大きなパーセントを示しておる。その価格から申しましても相当大きくなつておる。この輸出品としての繊維機械の市場を見まするというと、中国はともかくとしまして、パキスタンその他が相当多く出ておるわけであります。ところでその輸出向けの…

労働者農民党1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○堀眞琴君 時間がありませんので、極く簡單にお答え願えば結構と思います。この資料によりますと、二十五年四月から十二月までに、中国向け繊維機械の輸出が金額でも比率でも零となつておる。たしか中国向け輸出の禁止が通産省によつてそういう措置がとられたのは、十二月の初めだろうと思います。終戰後ずつと繊維機械というものは中国へ行かなかつたのですか。

労働者農民党1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○堀眞琴君 全然か付かなかつたのですか。

労働者農民党1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○堀眞琴君 それからもう一つ、イギリスでも相当繊維機械は生産しておるのじやないかと思いますが、その輸出高というものは大ざつばでよろしうございますが、どのくらいになつておりますか。

労働者農民党1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○堀眞琴君 わかりました。

労働者農民党1952/05/06

13参議院 本会議 第35号

○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、伊藤修君ほか五十数名の提案にかかりまするところの修正案に反対し、若しこの修正案が通過しなければ原案に反対をいたすものであります。(「賛成だろう」と呼ぶ者あり)反対をいたすものであります。先ず総括的に……(「修正案に賛成だろう」と呼ぶ者あり)修正案に賛成し、若しこれが通過しなければ原案に反対をいたすものであります。 先ず総括的に申上げるならば、第一に、この刑事特別法案は、平和條約、日米安全保障條約…

労働者農民党1952/04/28

13参議院 本会議 第34号

○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまするところのポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案並びに外国人登録法案に対しまして反対をいたすものであります。 外国人の取扱につきましては、原則として、先ず第一に、世界人権宣言に則り、人道主義的にこれを取扱わなければならん。如何なる外国人に対しても排他的であつてはならない。例えば人種である、或いは種族である、或いは宗教であると…

労働者農民党1952/04/17

13参議院 本会議 第31号

○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今上程に相成つておりまするところの破壊活動防止法案につきまして、総理並びに木村法務総裁に所見を質したいと思うのであります。 同僚議員諸君がこれまで縷々質問を展開されたのであります。併しながら、それに対する木村法務総裁並びに吉武労働大臣の答弁は極めて簡単、而もその内容を殆んど衝いておらないのであります。例えば伊藤君の質問に対しまして木村法務総裁は、刑法その他の法律によつてすでに破壊活動は十分に取…

労働者農民党1952/03/27

13参議院 議院運営委員会 第31号

○堀眞琴君 その採決ですね。御異議ありませんかという形で採決されたのでは、実は我々のほうの側では必ずしもその選任が適当ではないのではないかということ。それから前任者が再選されなかつた事情についての理由が必ずしも明確ではないというので、我々の側では反対しておるのです。ですから、採決は御異議ありませんかという形ではなくして、挙手なり、何かそういう形でお願いいたしたいと思います。

労働者農民党1952/03/25

13参議院 本会議 第24号

○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして本決議案に賛成をいたすものであります。 これまで政府の説明乃至はこの壇上におきましても只今草葉君から説明されましたように、政府の見解は、安全保障條約第三條に基くものであるからして、行政協定についてこれが国会の承認を必要とするものではないと説明いたしておるのであります。併しながら安全保障條約第三條は、合衆国の軍隊が日本の国内乃至はその附近に駐留するについての配備の規律に関するところの條件につきまして…

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 積立金の額は昭和二十五年度末において百十二億円、二十六年度も大体その見当だと書いてありますが、現在高はどのくらいになつておるのですか。

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 その五十億前後というのが百十二億に加わるのですか。

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 そうすると百六十億以上になるわけですね。