堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○堀眞琴君 英米の協定を基礎にして結ばれた。併し英米の協定は私も知つております。四一年に結ばれてイギリスでは立法措置に関する部分については、特に裁判に関する部分については、交換公文を基礎にしまして法律案を提出いたしております。それらの事情は知つております。併し岡崎さんも認められるように、英米間の協定は戦争の初期に結ばれた。一九四一年であります。丁度太平洋戦争の始まる年の春であります。ヨーロツパの戦争では大体もう三九年から始つてフランスも…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○堀眞琴君 私は率直に申しますと、北大西洋條約の昨年の六月の協定ですね、あの趣旨にむしろ則つて、若し協定を結ぶとするならば政府としては結ぶべきではなかつたかということを考えます。 それからこれはもう一つ今度は安保條約第三條に関連しての問題でありますが、先ほどのお話では、安保條約第三條によつてすでに承認済みである。従つて国会の承認を必要としないんだと、こういうお話でありますが、これには大体二つの問題があると思うのです。一つは政府が行政権の…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○堀眞琴君 第一の問題ですが、国会は独立に十分審議することができるんだ、政府がこれに対して何らかの圧迫を加えようと思つてもできないんだというお話でありますが、確かに形式的にはその通りだと思うんです。併しながらすでにこういう條約乃至行政協定も結んでしまつたのだからして、これに対して反対をすることはどうかと思うというような意見が割合に国会を支配する場合があると思います。そうしますと十分自主的にこれを審議しようとしてもなかなかできないという結…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○堀眞琴君 委員長、議事進行についてちよつと……。本会議の報告の中で岡崎さんは日米とも友好互譲の精神を以てこれを結んだ……、そのことに関しては、議事録を見ればはつきりしているのだというお話があつた、行政協定の性格やその他に関しまして……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○堀眞琴君 質問じやないんです、私のは。行政協定の性格なり、それからラスク氏とのいろいろの交渉の経過を我々は知るために議事録を資料として配付して頂きたいということをお願いしたいのです。それと同時に英文の若し原文がありましたら同時に配付して頂きたいということをお願いします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○堀眞琴君 日本文の議事録で結構です。それから行政協定に関しては英文の原文が若しありましたら、それも一緒に配付して頂きたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○堀眞琴君 安井君のお話もありますか、緊急質問の題名は防衛力漸増、こう出ております。そうしますと行政協定に関係がありましようけど、安保條約、それから平和條約にも関係があり、憲法第九條にも関係がある問題じやないかと思います。国民はこの問題について非常に関心を持つておる。安井さんのお話によると、総括的な行政協定に対する質問のときに質問があつたからそれで十分じやないかというお話ですが、併し御承知のように総理大臣はこの間ほんの簡單な答弁をされた…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○堀眞琴君 安井君の御意見でもあれですが、安井君、どうなんです。本会議に重要法案が山積しておつて、緊急質問によつて法案の上程が遅れるとか、審議が遅れるとかいうような二とがあれば、これは考慮することも必要になつて来ると思う。ところがそういうこともないのです。そういうこともないし、それから緊急性があるかないかという性格の問題は別といたしましても、とにかく羽仁君にしてみれば、この間の政府側の答弁も必ずしも十分ではなかつたわけですね。而もあなた…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○堀眞琴君 只今岡崎国務大臣と各委員との質疑応答を聞いておりますと、結局論点は安保條約第三條に基くところの行政協定は委任範囲を出るものではないという政府側の答弁と、これに対する野党側ではこれを逸脱するものだというところに論点があると思います。それで岡崎さんは逸脱するものではない、その根拠としては国際的な慣行によつてこれを裏付けるので、白紙委任ではないという御説明なんですが、ところが先ほど岩木君が指摘しましたように、日本の刑法なり、関税の…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○堀眞琴君 安保條約第三條に基くものである、而もその内容について立法措置を必要とするもの乃至は予算措置を必要とするものはそれぞれそういう手続をとると、こういうお答えのようでありますが、一体安保條約が承認された当時において、このような内容のものが果して両政府間において取極められるだろうというようなことは予想しなかつたのです。ところが実際に出て参りますというと、相当日本の主権を制限し、国民の権利義務に対して重大な影響を與えるものになつて来て…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○堀眞琴君 ちよつと、それで散会に賛成いたしますが、次の機会にこの質問を続行さして頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 小笠原君の意見というと……。内容をもう一度お願いいたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 それは今日やるはずだつたのじやないですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 ちよつと僕に質問さして頂きたいと思うのです。どうも官房長官の答弁は納得できないのです。先ほどの御答弁では、とにかく安保條約第三條の施行細目として行政権の権限と責任において結んだのが行政協定である、従つてこれは條約でないと、こういうのですね、官房長官のお答えは……。官房長官そういう意味ですね。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 官房長官の言われるのは、そうするというと、結局安保條約第三條の施行細目として行政権の権限と責任において取結んだものだと、こういうわけですね。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 そうしますと一、二点お伺いしたいのでございますが、安保條約の第三條の施行細目としてすでに包括的に承認を受けておるのだという御趣旨のようですが、その第三條の施行細目としての内容が、非常に日本の主権に対する制限があつて、或いは国民の基本的な権利義務に重大な関係を持つような場合に、果してそれを執行権の権限において行政協定として結び得るのだということの理由を一つお伺いしたいのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 私の質問の要旨をちよつと取違えておられるのではないかと思います。一体、安保條約第三條の施行細目として行政権の権限において協定されたものが、その安保條約そのものの内容からかなり逸脱して、主権を制限したり、国民の基本的な権利義務を制限したりするような、そういうような内容を含んだものでも、なお国会の承認なしに行政協定として結ぶことができるのかということをお尋ねしておるのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 その立法措置や予算措置を必要とするものを云々ということは、それは聞いていないのです。私は内容の上からいつて、主権を制限したり国民の権利義務に対して重大関係のあるような内容を持つものについては、改めて国会の承認を必要とすべきではないかということを尋ねておるのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 どうも答弁がちつとも的を射ておらんのですが……。それからもう一つ、一体安保條約を国会が承認したところで、その安保條約に基いて行政協定が結ばれた、その行政協定の内容が日本の主権に対して重大なる影響を與えるものであるという場合ですね、第三條によつて包括的な承認を得たものであるからして、事後の承認は必要としないというその根拠をお尋ねしたいのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第21号
○堀眞琴君 どうもはつきりしたお答えになつておらんのですが、結局そうすると、安保條約というのは一種の授権法的な性格を持つたものかということをもう一遍お尋ねしたいのです。