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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 この保險料というのは使用者側と労働者側と双方負担するわけになつておるのですが、まあ年度末に百六十億前後の保險経済の余裕が出るという私は勘定になると思うのですがね。そうしますと料率をもう少し下げることができるのじやないかという点が一点と、それからもう一つは労働者と使用主とが同じように保險料を負担しているのだが、労働者のほうの料率を使用者側と比較してもう少し下げることができるのはないかという二点が問題になると思うのですが、その点…

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 今のなんですが、村尾君の質問に間連してですね。先行き失業者の数が殖えないだろうという見通しの上に立つておられるように感じたのですが、ところが最近まあ御承知のように国内経済も相当逼迫を続けて来ているわけだし、そこへ持つて来まして国内の経済というのは世界経済から非常に大きな影響を受けるわけです。世界経済の面で見ますと、アメリカの経済にしても或いは西ヨーロツパの経済にしましても、御承知のように必ずしも楽観を許さんのではないかと、こ…

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 保險料率の引下げに対しましては私は賛成であります。ただ保險財政が相当今日の情勢ではゆとりがあるように見られますので、給付期間の延長も勿論でありますが、それと同時にこの引下げをもう少し考慮して頂くということを條件としましてこの案に賛成いたします。

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 今の椿君の質問に関連してですが、労働基準法を初めとして労働関係の法規というものは非常に重要な法案なんでして、労働者も使用者も勿論ですが一般市民も相当関心を持つている問題だと思います。おつしやる通りそれぞれの審議会においてこの問題については各方面の意見を参酌しながら議論を進められたことと思いますが、併し労働大臣はあのバロン・デツセということを御存じだろうと思うのです。政府が案を作るに当りまして世論を広く聞いてそしてその世論に従…

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 私は前に戻れという意味じやないのでございます。一応まあ答申案で乃至はその論議の過程において各方面の意見も十分聞くことができた、そこで労働省の案をこれからお作りになると、こういうわけだろうと思うのです。その案ができましてから意見を聞かれるのは勿論いいと思いますが、そうではなくてまだ完全な法案としてまとまらん前に労働省としての方針をここで示されて、例えば労働基準法においては一応答申案が一致しているということですからそれを尊重して…

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 労働大臣、何ですか、その各方面の意見を聞かれて尤もだと思われるような意見がありましたような場合には、労働省としては立案されたものについてなお修正される御意思がおありなんでございましようか。

労働者農民党1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○堀眞琴君 第二班の御報告ですが、堀木委員の方に急に御都合がありまして、結局委員としては私だけで去る一月十日から一週間にわたり長崎、熊本、鹿児島の三県における一般労働事情および特に昨今問題になつております労働法規の改正並びにゼネスト禁止法の問題について、現地の実情を調査して参りました。結論から申しますと、私どもが日頃見聞きしまた想像もいたしておりました議論以外に、大して変つた意見を聞かされたわけでもなかつたのでありますが、これは同時に現…

労働者農民党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○堀眞琴君 只今の御説明によりまするというと、まだ政府の提出を予定されている法案もたくさんあるわけです。ところが前の官房長官の発言によりますると、三月十五日までには主なる法案は提出されるということになつておつたんでありますが、その官房長官の言にもかかわらず今日までそれが提出されておらん。我々主なる法案として新聞などで大体承知しておりますのは行政機構改革に関するものやら、それから労働関係に関するものやら、治安関係に関する極めて重要な法案が…

労働者農民党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○堀眞琴君 どうも内容についてもう少し具体的にお話願えないですか。例えば労働関係の諸法案は大体いつ頃出るだろう、或いは又治安関係の諸法案はいつ頃出るぐらいの、あらましでいいんです。それが四、五日ぐらい違つたつてかまわないと思いますが、何日頃、三月末頃出るのか、或いは四月の上旬頃出るといつたようなあらましのところをお話願えないですか。

労働者農民党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○堀眞琴君 どうもはつきりとお答えを得られないで大変残念なんですが、もう一つ政府当局に是非聞いて頂きたいのは、例えば労働関係に関する法案であるとか、或いは治安に関係する法案というものは、国民の生活に非常に重大な影響を持つものなんです。で民主政治の建前からいえば、当然世論がそこに反映されてそして最も民主的な法案が出ることが望ましいと思うのです。そういう意味において外国での御承知のようなバロンデセーという一つの法案作成の過程がとられるわけで…

労働者農民党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○堀眞琴君 重要な法案について私は申上げているのです。何もすべての法案についてバロンデセー式の世論の趨向を見るというようなことは、私は必ずしも必要だとは思わない。併し治安関係であるとか労働関係であるとかいうような諸方案は、これは国民の生活に非常に大きな影響を與えるのです。従つて国民の世論がどうこうということを政府のほうでもつかんで法案の内容をきめるというようなことに持つて行かないと、非常に民主政治の建前からいつてまずいと思うのです。そう…

労働者農民党1952/03/20

13参議院 議院運営委員会 第29号

○堀眞琴君 両方ともですか。

労働者農民党1952/03/19

13参議院 議院運営委員会 第28号

○堀眞琴君 三月もすでに大分半ばを過ぎているのに議案がちつとも出ておらない。官房長官の前の御発言では、三月の半ばまでに重要な法案についてはこれを提出するということが申されているのです。国会の運営上これはまずいと思うのですが、ついては次の機会に官房長官にここに来て頂きまして、政府側の意向なり、議案が遅れていることについての意向なり、それらについてお話を承わりたいと、こう思います。

労働者農民党1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○堀眞琴君 今日の官房長官のお話によりますと、前の副長官の話と大分違つて来ているのです。副長官の場合は、常置顧問の、大臣に対していろいろその顧問的な仕事をさせるために安本の顧問にするんだ。ビルマに行くのは従だという御説明だつたのです。ところが今日のお話によりますと、ビルマに行くことが主であつて、顧問にすることは従である。而もその顧問というのは、ビルマから帰つて来れば解任させることになるのだというお話のように承わつたのです。そうしますと、…

労働者農民党1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○堀眞琴君 第一番目の問題、副長官の説明と官房長官の説明と違つておるのですよ。その点に関してはどうなんですか。どちらが本当なんです。ビルマにやることは前には従だという説明があつて、顧問にすることが主である。こういう説明であつたのですが、今日の御説明ではビルマにやるために暫定的の手段として顧問にこれを任命するのだというお話ですが、どちらが本当ですか。

労働者農民党1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○堀眞琴君 この前は常置顧問の仕事をやらぜるのだ。帰つて来られてからも顧問としてやつてもろうのだという説明だつたのです。ところが今日のお話を承わると、帰つて来れば解任をされる。どつちが本当ですか、それをお尋ねしたのです。

労働者農民党1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○堀眞琴君 官房長官の言うほうが……。

労働者農民党1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○堀眞琴君 前のやつは間違つたということになるわけですね。前の官房副長官の説明は間違つたのですね。

労働者農民党1952/03/13

13参議院 議院運営委員会 第26号

○堀眞琴君 根本君を安本の顧問に任命することにつきましての我々のほうの態度としては反対であります。 その第一の理由は、国会法三十九條の規定というものは、国会議員が国務大臣その他政治上必要と認められる公務員になる場合を除いては、原則的に公務員にしないという趣旨の上に立つておるものと思います。従つてこの三十九條の趣旨から申しまして、先ず第一に反対であります。 それから第二の理由としましては、今日の官房長官の御説明によりまするというと、長期の…

労働者農民党1952/03/12

13参議院 議院運営委員会 第25号

○堀眞琴君 大分政府の見解もはつきりして来たと思いますけれども、なお私一、二の点についてお伺いいたしたいのでありますが、これはこの前の質問の続きになると思いますが、岡崎国務大臣は国際慣行というものが大体あるのだ。従つてその国際慣行に従つて日本も今度の行政協定を結んだのだということであります。今の三好君に対する回答からもそのように大体窺われるのであります。確かに国際慣行を尊重しなければならんということはこれも当然であり、そうしてそれが積重…