堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第20号
○堀眞琴君 実は私のほうの水橋君、身体の都合で今日欠席しておりますので、千葉君が出たのですが、私に代ることの御了承を願つておきます。先ほどの中村君の提案ですね、政府の側の行政協定を国会の承認を必要としないかするかということについての説明を求めるということについては、私は賛成です。というのは、政府の側で、例えば衆議院の予算委員会や、或いはその他で国会の承認を必要としない理由についていろいろ述べておるのですが、それが必ずしも一つではない。ど…
第13回 参議院 議院運営委員会 第20号
○堀眞琴君 先ほど山下君からも発言があり、安井君からも発言があつたのですが、私は政府側の見解がまちまちだ、それをその食い違いを追及するんだという意味で政府の責任者をここへ呼ぼうというのじやないのです。(「了解」と呼ぶものあり)政府の見解ということが少しも確定していない、その政府の見解を先ず確定させて、それを資料として我々委員としてはどうするかということを考えて行く、そのために政府の責任者に来てもらいたい、こういうわけなんです。
第13回 参議院 本会議 第18号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、今回の行政協定に反対し、この行政協定に関し国民が多大の関心を持つておりまする点から、吉田総理、木村法務総裁並びに岡崎国務大臣に対しまして以下質問をいたとたいと思うのであります。 先ず第一に、行政協定は、成るほど名前は行政協定であるが、併し実質的には日本の国とアメリカの国とが結んだ広義の條約ではないかという点についてであります。内容から見ましても、これまで同僚議員諸君によつて指摘されましたように、…
第13回 参議院 労働委員会 第2号
○堀眞琴君 ちよつとその前に堀木君の質問に関連して……、只今堀木君の御質問に対する御答弁の中で、提案の基礎は何かということに対する答弁の中で、労使間の円滑を図ることが目的である。従つて争議権によらないでこれを調整する方法を考えておるのだという御答弁があつたのでありまするが、そうするというと、提案の一番の基礎といいますか、根拠といいますか、そういうものは結局争議権の制限といいますか、そういうことに大体なつて来るのじやないかと思うのでありま…
第12回 参議院 本会議 第20号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、平和條約並びに日米安全保障條約の承認を求めるの件に関しまして反対を表明いたすものであります。 先ず第一の反対の理由は、この二つの條約が日本をアジアから孤立させるところの條約であるということであります。(「そう」と呼ぶ者あり)御承知のように、中国はこの條約に調印すべきサンフランシスコ会議に招請を受けなかつたのであります。中国と申せば、言うまでもなく、日本とは、歴史的にも、経済的にも、文化的にも、極…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 安保條約について政府に質問する機会はもう最後の機会だと思うのであります。いろいろお聞きしたい問題はあるのでありますが、私はこの安保條約の性格について吉田首相から御答弁を煩わしたいと思うのであります。申すまでもなく安全保障條約といいますものは、継続的且つ効果的な自助並びに相互的な援助を行うことを以て安全保障條約の基本といたしておるのであります。ところが、この日米安全保障條約の中には、そういう継続的で且つ効果的な自助並びに相互援…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 相互的な援助の関係に置かれるところの安全保障條約だという御答弁でありまするが、前文を見ましても、それから又第四條の規定を見ましても、これが安全保障條約でないということは、少くともこの條約文を読んだ人ならば誰でもが理解するところではないかと思うのであります。どこに相互援助的な規定を含んでおりましようか、その点をお示し願いたいと思うのであります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 外務政務次官からの只今のお話でありますが、私は何もオーストラリア、アメリカ、ニユジーランドの三国間の相互援助條約、北大西洋條約というものを引用しているものではありません。ヴアンデンバーグ決議によりまして、アメリカにおいては相互援助も安全保障を約する場合の一応の基準がきまつておるのであります。あなたのお話によりますと、日本の安全保障をするのだから安全保障条約だ、こういうお話であります。確かに日本の安全保障をするのかも知れません…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 そうしますと、外務政務次官の見解としては、とにかくヴアンデンバーグの決議の趣旨には副わないものであつても、日本の安全保障をするからして、これは一般の安全保障條約のカテゴリーの中に入れることができるものだ、こういう御見解ですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 安全保障條約と一般に言われているところの條約のカテゴリーの中にこれを入れようとするということは、極めて私は不当ではないか。現に前文の中に「防衛のための暫定措置」ということをはつきり謳つておるではありませんか。この暫定措置というものはどういう意味でありましようか、私どもの解釈では、将来継続的且つ効果的な自助並びに相互援助の形がとられるまでの暫定措置としてこの條約を結ぶのだ、乃至は日本がそういう完全に自分の力によつて自国を守るこ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 おかしいですね、安全保障條約ができるまでの暫定措置としてこの條約を結んでおる。これは暫定措置なんです。安全保障條約ではないのです。いわゆる安全保障條約ではないわけであります。その点はお認めにならないのですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 これは安全保障條約として取上げるべきだ、じや、先ほどの外務次官の申された北大西洋條約、或いはニユージーランド、それからオーストラリア、アメリカの三国の相互援助條約、或いは又アメリカ、フイリピンの最近取り結ばれました相互援助條約ですか、安全保障條約、こういうものと比べて見て、そこに差異があるということをお認めになるのですか。而も暫定的な措置として結ばれたということをお認めになるのでありますが、そうするならば、どうして安全保障條…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 性格を異にするということを今おつしやつたわけでありますが、性格が違えば当然安全保障條約ではないという結論が出るはずであります。性格の違つたものが同じカテゴリーの中に、同じ名前で呼ばれるということは、不当ではありませんか。もう一度……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 私が言うのは、安全保障條約には欠くことのできない條件があるということを申上げて、その條件を欠く以上、その性格は違うのだという工合に言明しておる。その点から申しまして、その一定の條件を欠いた條約が、果して安全保障條約と呼べるかということになるのであります。もう一度重ねてその点を御答弁願いたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 結局において見解の相違ということになりますと、喧嘩のしようがないのであります。議論のしようがないのであります。そういうようなことでなく、一般に国際法上乃至は国際政治の上において通つておりますところの理論に基いて御回答を願いたいと思います。 その問題はそのくらいにしまして、次いで私はこの條約は軍事的な條約ではないか、安全保障條約ではなくても一種の軍事的な條約ではないか、こういう工合に考えるのであります。何となればこの條約により…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 アメリカの軍隊が駐留いたしまして、日本の国の防衛の任務を果す、それはそういう條項は含んでおるが、決して軍事條約ではない、こうおつしやる、ではどういう性質の條約でありますか。その点を伺いたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 どんな條約でも、平和と安全ということがいわば常套語として必ずその冒頭に掲げられる言葉であります。その掲げられた言葉の故に、この條約は平和と安全の條約ということになりまするならば、どの條約だつてそうだ、こういうことになると思うのであります。軍事條約でないという具体的な説明を願いたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 どうもおかしいですね。どんな條約だつて今言つたように、條約の冒頭には極東の安全と平和を守るとか、或いは北大西洋におけるところの安全と平和を守るとか、すべて條約には安全と平和という言葉がいわばきまり文句のように附けられておるのであります。どの條約を見たつて、それを省いておる條約は一つもありません。だからしてこのすべての條約はそうすると安全と平和のための條約だ、こういう結論になるのであります。私が聞いておるのは、一体これは経済的…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 どうも外務次官、もう少し国際政治の通念に従つて、或いは国際法上の通念に従つてお答えを願います。日本の独立と平和のための條約だ、こういう工合にお答えになつたのですが、それは政治上、経済上、或いは軍事上から言つて、どういう範疇に入るか、もう一度、その点をお答え願いたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号
○堀眞琴君 委員長、こういう答弁では、私満足することができないのです。私は何も議場を混乱をさせるためとか、或いはですね、議事を遷延させるためにあなたに食い下つているのではないのです。私はどうしてもこの條約を読んで見て、軍事的な性格を最も多分に持つておる。だから軍事條約の範疇に入るのではないかということをお尋ねしているのです。率直にお答え願いたいと思います。そうではないと、次に質問ができないのです。もう一度御答弁願います。