堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○堀眞琴君 もう一度日経連のほうにお伺いいたしますが、向うの兵器工場にはこういう人事条項が入つておると、こういうお話ですが、行政協定によつて、日本の労働者は飽くまでも日本の労働者、雇用主は決してアメリカの軍ではないのですね。直傭労働者は別ですが、そうでない工場、この現在問題になつている工場は雇主がアメリカ側ではないわけです。日本のそれぞれ小松製作所とかその他の名前で呼ばれる会社の経営者が雇用主になつておるわけです。従つてアメリカの軍工場…
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○堀眞琴君 それと雇主が日本人ですね、日本の会社なんです。アメリカの軍でもなければ政府でもない、従つて、そこで適用される法律は日本の法律ではないかと、こういうことなんです。
第16回 参議院 労働委員会 第6号
○堀眞琴君 もう一つ、軍機の秘密を守るというお話ですがね、それは日本の会社なんかでも、例えば特許権をもとにして生産をやつている工場等においては、その秘密を守らなければならないなんということは就業規則に大抵あるんですよ。そういう意味と私は大して違わんじやないかと思うのです。私が問題にしたいのは、特に労働者を雇つているものですが、アメリカの軍でも政府でもない、日本の会社なり工場なりが雇つているというところに私は一番大きな我々としてこの問題を…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 ちよつと警視総監に伺いますが、この十九日の御報告は速報的な意味で出された。その後捜査を進めている。従つて正確なものはいずれ日ならずしてできるだろう、こういうお話ですが、これを何の考えなしに拝見しますと、如何にも日本の、日鋼の労働組合が非常に乱暴を働いて、アメリカ側は単に鉄砲を空に向けて射つたというだけが少し不法ではないかというような印象を与えるような報告のし振りなんです。あなたは警察官としては厳正な立場において、不法のあつた…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 それから先ほどのお話で、その発砲の事実に関連して犯罪の成立する事実はどうも乏しいのではないかというお話があつたように私は承わつたのでございますが。若しそうでなかつたら私は取消しますがね。どうです、この発砲の事実が犯罪の成立する見込が非常に乏しいという、こういうことについてもう一度その根拠を承わりたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 もう一度警視総監に伺いたいのですが、あなたのお話によりますと、検察庁や警察官がなおその後厳正に調べておられる。併し自分個人としては、犯罪の成立する事実は極めて薄いのじやないかということを断定されるのは非常に不謹慎じやないかと思う。厳正な立場をとつて、そうして事実を糾明した上で犯罪になるかならんかは、これは自分としてはわからんというお話なら別ですよ。ところが見通しとしては、犯罪の成立する見込が極めて薄いというお話は、警視総監と…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 それは警視総監としてお話になるわけですね。
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 私はそう申しては大変失礼かも知れませんが、甚だあなたのお言葉は不謹慎だと思うのです。検察庁では恐らく十分この問題について事実を究明されると思う。ところがあなたはまだ十分に事実を糾明されないのに、当時の客観的な情勢から見て、これは犯罪になる見込が薄いというようなことを断定されるのは、私は警視総監としての立場においてもどうかと思うのです。これは公けの席上ですから私は特にこれを言うのです。これが若し個人との間の話でそういうお考えを…
第16回 参議院 労働委員会 第3号
○堀眞琴君 今のに関連して……。警官の出動の問題ですが、只今の労政局長のお話ではまだ若干納得が行かない点があるのです。それは大体の場合警官の出動を要請するのは使用者側から要請するわけです。それで又出荷拒否の場合のピケを突破するというような場合も、これも会社側の実は要請によつてやる場合が多いのですね。そうすると出動した警官というのは、これは第三者であるべきはずなのが、使用者側のともすると味方になり勝ちであり、又現実に今までのストを見まして…
第16回 参議院 労働委員会 第3号
○堀眞琴君 緊急避難の場合は止むを得ない。これは私ども別に全部警官を出動しちやいかんというわけではないのですけれども、ところがですね、これまでの争議を見ますと、実際においては使用者の側から警官に出動を要請する場合が多いんです。決して治安の必要上、警官の自己の判断で以て出動したという場合は殆んどないといつていいと思うんです。今日私ども拝見しております日産化学の場合について見ましても、恐らく使用者側から警官との間に事前に連絡があつたんじやな…
第16回 参議院 労働委員会 第3号
○堀眞琴君 ちよつと念を押しておきたいのですが、警官の出動を、できるだけ労働省としては出てもらいたくないという御意向のように伺つているわけなんですがね。ところが先に申上げたように、警官の出動した場合というのは、一般の場合として、大体において使用者側から要請されて出て来るということになります。出て来ますと、そこに要らない紛争も起つて来るわけです。そして又労働組合の側でピケ・ラインを張つて、実力を以てこれを阻止する、こう言いますが、実際にお…
第16回 参議院 労働委員会 第3号
○堀眞琴君 確かな何かを出しておられるのですか。
第15回 参議院 本会議 第28号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして只今問題となつておりまする警察法案に対しまして、以下述ぶるような若干の質疑をいたしたいと思うのであります。 先ず第一に、警察のあり方について、首相並びに法務大臣の御意見を伺いたいのであります。警察の行う職務は、その性質から申しまして、強力な権力を持つものであるということは止むを得ないところかも知れません。併しながらそのために、その本来の使命であるところの個人の自由権を抑圧しがちであるということは、…
第15回 参議院 労働委員会 第10号
○堀眞琴君 去る二月五日、六日の両日に亘り行いました栃木県塩谷郡藤原村所在の珪肺療養所労災病院の視察の結果を御報告申上げます。 視察の目的は、近時金属鉱山労働者を中心として珪肺患者が増加しているが、これが予防対策及び療養施策は極めて不十分であるから、その実情をつぶさに調査して至急対策を確立すべきであるというので、委員会の決定に従いまして、委員長吉田法晴、村尾重雄、重盛壽治、堀眞琴の四名と同行者として磯部専門員ほか四名が参加しまして、ほか…
第15回 参議院 本会議 第27号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案に関しまして以下述べる二、三の点について質問を申上げたいと思うのであります。 先ず第一に、この両事業における争議行為の方法の規制に関する法律案の提案の理由としては、国民経済、国民生活に対する重大な脅威、損害を与える、そういうようなストは、公共の福祉の立場からこれを禁止するということが提案の理由になつておるので…
第15回 参議院 本会議 第25号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして只今議題になつておりまする義務教育学校教職員に関する法案につきまして、以下述べるような若干の点について質問いたしたいのであります。 先ず第一に、教育行政の基本方針についてお尋ねいたしたいのであります。教育の仕事は国家百年の大計であります。従つて、国家たると地方たるとを問わず、教育行政には常に一貫した基本方針がなければならないのであります。若しも徒らにこれを朝令暮改するというようなことがあるならば、…
第15回 参議院 本会議 第16号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまするところの日米船舶貸借協定に関し承認を求める件に対しまして我々は反対を表明するものであります。 この協定の基となつておりまするところの保安庁法並びにその更に基定、或いはその基になつておりまするところの日米安全保障条約等につきましては、我々は終始反対の意思を表明して参つたのであります。なぜならば、それらの法律乃至は条約は日本に対して再軍備を強要するものであり、明らかに平和国…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○堀眞琴君 今官房副長官から御説明があつたのですがね。その数字的な国民生活に重大な影響を与えるということが、緊急調整を決定する最大の原因だということを申したのですが、それについての数字的な説明ですね、政府当局のほうから御説明願いたいと思います。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○堀眞琴君 ええ。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 ここに生産費調べという数字を並べたのがあるのですが、ちよつとお尋ねしたいのは、二十二、三年以後最近までの石炭の値、これには総原価が出ているのですが、それを若しお示し願えましたらちよつとお示しを願いたいと思うのでございますが、これはトン当りでございましよう。