堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 それがわからないとちよつと質問ができないので……。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 それじや売値がわからなかつたら、大体最近の利益ですか、それが何割という率でも結構でございますが、大体二十五年度は何割くらいの利益があつたのか、二十六年は何割だとかいうくらいの大体の数字でいいのですが、若し何でしたらお示し願いたいと思います。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 五十円くらいですか。トン当り平均にしまして…。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 そうですか。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 配当というのは株主に対する配当でございますか。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 それを利益を除いて……。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 もう一つ配当は、これはもう会社によつて随分違うだろうと思いますけれども、大体最近では大手筋当りはどのくらいの配当を平均としてやつておりますか。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 配当三割というのは……。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 それは絶対値として少いというのは資本が少いということでございますか。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 資本が少くて、相対的に見ますと資本が少いんだが、相当の利潤が上つているのだということにもなるのじやないのですか。従つて三割の配当ができるのだという結論にもなると思うのですが。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 使用総資本ということになりますと、自分の自己資本もありましようし、それからほかから持つて来る資本もありましようし、ほかから持つて来る資本に対しては、これは当然支払利息というものがありますから、これが充当されて行くと思いますが、そうしてその資本の全体から見て、利潤というものは案外少いんだというお話でありまするけれども、併しそれにしても三割の配当というものは、よしんば資本金が少いにしても、会社の経営としてはかなり高配当に属するの…
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 私のほうから見ますと、普通企業経営の形態の上から言つて、三割の配当というものは必ずしも低配当じやないのですよ。高配当の部類に属するものだと思うのですが、それだけ石炭の会社は儲けているのだということが、これによつて一応結果として出て来るのじやないかと思います。その点をもう一度御説明願います。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○堀眞琴君 先ほどその配当の話並びに自己資本のお話がありましたですが、それによりますと、自己資本は少くて大半が借入金で九八%を占めている。この支払利子というのはつまり借入金に対する利子だろうと思いますが、この利子の点から見ますと非常に利子が低いのです。低利で恐らくはお借りになつていると思います。その点についてちよつとお尋ねしたいのですが、その借入金というのは国家資本も入つているだろうと思うし、その他の資本も入つているだろうと思いますが、…
第15回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 先ほど平井さんから会社側の基本的な考え方四点をお伺いしたのですが、その四点について疑問になる点を一、二お伺いいたしますから、御答弁を願いたいと思います。 先ず第一に電産の現行賃金は決して安いものではないというお話がありました。一万二千八百円、基準外賃金を入れて一万六千六百円、そうして一般産業に比べて四割以上上廻つておる、それから又実働時間あたりについても、いろいろ数字を挙げて御説明になつているわけです。併しこの労働賃金という…
第15回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 重ねて一、二お尋ねいたしますが、先ず第一点の電産の賃金が非常にいいものだというお話で、労働時間に関連してのお話ですが、そうしてその理由として特殊な技術が必要なことは必要だが、併し必ずしもその技術というものが六時間とか八時間を通して常にその技術によつて働くということではなくて、番をしている者が番をしておればよろしいというお話を承つたのですが、そうなりますと、電産の或る従業員というものは、これは極めて労働の技術士から、技術水準の…
第13回 参議院 本会議 第73号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまするところの警察法の一部を改正する法律案に対しまして反対をいたすものであります。 我々は警察の制度運営についてここで十分考えてみなければならんと思います。先ず第一に、警察は、人民の警察、民主的な警察でなければなりません。(「そんなことわかつているよ」と呼ぶ者あり)若しも警察が人民の敵であり、反民主的な警察であつたとしたならば、どうなるでありましよう。もともと警察が人民の警察…
第13回 参議院 本会議 第72号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今議題になつておりまするところの会期一日延長に対しまして反対をいたすものであります。我々は、先ず何よりも国会のあり方について考えてみなければならんと思うのであります。御承知のように、国会は憲法によつて最高の機関として決定されております。併し国会が最高の機関として決定されておるのは、憲法がそのような規定を盛つておるからというだけの理由ではないのであります。御承知のように、日本の今日の国家体制は人…
第13回 参議院 本会議 第69号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする保安庁法案並びに海上公安局法案に対しまして反対をいたすものであります。先ず第一の反対の理由は、保安庁を初めとする諸行政機構の改革によつて、再軍備のための組織を計画しているということであります。去る二十五年八月制定いたされましたところの警察予備隊令第一條によりますると、警察予備隊というのは、国家地方警察及び自治体警察の警察力を補い、治安維持上特別の必要のある場合において行…
第13回 参議院 労働委員会 第30号
○堀眞琴君 私は、労農党を代表いたしまして各会派共同の修正案に対しまして賛成をいたします。なおその修正部分を除いた原案に対しましても賛成をいたすものであります。併しながら私どもの立場は、この共同修正案を以て満足なものと考えるわけではありません。我々としては、当初から労働法規の改正案に対しましては、次のような態度をとつておつたのであります。先ず第一に、憲法上に保障された労働権は飽くまでも尊重されなければならんということであります。従つてそ…
第13回 参議院 本会議 第63号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして、この日華平和條約の承認に関しまして反対をいたすものであります。 先ず、第一の反対の理由は、この條約は中国の現実を無視した條約であり、中国人民との平和條約ではないということであります。中華民国国民政府は、蒋介石のいわゆる政権として呼ばれておるものでありまするが、果してこれは中国の政権でありましようか。すでに金子君或いは只今の曾祢君の意見によりまして、中国の政権ではないということが論ぜられておるので…