堀江裕
会議録に記録された「堀江裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2016/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第8号
○堀江政府参考人 障害保健福祉部長でございます。お答え申し上げます。 平成二十五年度に厚生労働科学研究を行ってございます。そこでは、成人の男女約四千人余りに御自分で記入していただくアンケート調査を行っておりまして、ギャンブル依存の疑いのある人は、成人全体の四・八%というふうにまとめてございます。これは、スクリーニングといいますか、御自分で書いていただいた、ある意味スクリーニングでございまして、また、患者というものではございません。 そう…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 ギャンブル依存症は精神疾患という認識でございまして、WHOの診断基準、ICD10、あるいは米国の精神医学会が作成しました診断基準においてもそのように位置づけられております。 今おっしゃられたように、性格なのか、そういう中で見ていくと、例えば、ちょっと損害が出ちゃったなというので引き返せるようなものは疾患ではない、ただのギャンブル好きということだと思いますし、それから、やはりどうしてもやめられないと…
第192回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 今御紹介いたしましたような幾つかの療法がございますということでございますけれども、それを統一したような形での画一した治療法というところまでは行ってございません。
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 この改正によりまして、平成三十年四月からは、面積にかかわらず障害者グループホームにつきましてスプリンクラーの設備の設置が義務付けられるということで、具体的には支援区分六段階のうちの支援区分四以上の方が八割以上のグループホームということでございます。 現実には、私どもの方で今、平成二十五年二月に、入居者の障害区分にかかわらず二百七十五平米未満の障害者グループホーム全体についての抽出調査をした…
第192回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(堀江裕君) 少し理念的なことを中心になるかと思いますけれども、障害者の皆さんにつきまして、以前はどちらかというと施設収容型の施設とかが多かったわけでございまして、できるだけ地域で共生していただけるようにということで地域共生という概念を広めていくような方向性にございまして、そして、そういう中で、地域といいましても御自宅にお帰りいただける方もいれば、そういう方には在宅福祉サービスをサポートしてやっていただけるわけでございますけ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の巡回支援専門員整備事業でございますけれども、市町村が雇用する作業療法士などの専門家が、保育所や放課後児童クラブなど子供や親の集まる場に訪問いたしまして、親や施設の職員に家庭や保育所等での発達障害児に対します遊びとかコミュニケーションのとり方などについて助言を行うといったようなことを行っているものでございます。 この事業自体は、平成二十六年度で全国で百七十四市町村、二十七年度には二百十七市…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 地震等の甚大な災害が発生した後に、災害そのもののショックや被害に伴う二次的なストレスなどで心の悩みを抱える方が少なからずいらっしゃることは大きな課題であるということで、寄り添っていかなければいけないというふうに考えてございます。 本年四月に発災いたしました熊本地震の際には、発災の翌日の四月十五日より、医師、看護師、精神保健福祉士等で構成される災害派遣精神医療チームを、これはDPATと呼んでございま…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 精神科病院におきます隔離あるいは身体拘束につきまして、精神保健福祉法上、精神保健指定医の診察等により患者の医療と保護のため必要が認められた場合に限り、必要最小限の範囲内で行うものとされているわけでございます。 御指摘のいわゆる六三○調査、これは、毎年の定例の医療機関、精神病院等に対する調査で、その身体拘束、隔離の数が増加している要因、御指摘がございましたように、平均入院日数が短くなる中で、…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(堀江裕君) 十月二十六日に開催されました医道審議会の答申を踏まえまして、八十九人につきまして取消処分を行い、また同時に、不正なケースレポートの作成に携わった、関わった指定医が行った措置入院の診察等についても、今後しっかりと患者の権利擁護の観点から、妥当性について検証してまいりたいと考えてございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(堀江裕君) 検証・検討チームの方は、事実関係を含めましての検証を行い、また方向性について検討しています。まとまりました後は精神保健福祉医療のあり方に関する検討会の方で更に検討を進めますが、そちらの方には当事者の方も入っておみえになりまして、参考人ではなく委員として参加いただけるようになってございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 措置入院につきましては、自傷他害のおそれがある、精神障害があってですね、自傷他害のおそれがある場合に措置をするということで、それはあくまでその自傷他害の状態にある場合に、その後治療を行って自傷他害のおそれがなくなって、また症状が消失すれば速やかに措置を解除するということになってございますので、目的は医療でございます。
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 神奈川県から把握した状況といたしまして、七月二十六日の時点で十九人の方が亡くなったわけで、それを除きます百三十八人入所しておみえでした。その後、引き続き在園されている方が九十五人、その中には、やまゆり園なんですけど今ほかの施設の建物をお借りして入っていただいている方も含まれてございます。また、他の施設へ移動された方が三十二人、帰宅されている方が十人、持病等により入院されている方が一人という…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 地域移行というのが進められるべきという中で、やまゆり園に関して申し上げますと、先ほど、家族の意向などを把握する中で、ここが住む場所ですというような御意向も多くあって、今回の現地再開発ということであれば光が見えるようですというふうな御家族のお話もございましたし、また、御家族間でのいろいろな形での連携といいますか、交流みたいなのも進んでいてそれを継続していきたいというのが強い意向だというふうに聞いております。 それ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) この障害者福祉計画の見直し、そのための基本指針の今見直し作業というのを障害者部会で進めておりますので、そうした中でまたいろんな形で具体化していかなきゃいけないというふうに思っています。 具体的な策でございますけれども、地域での生活における様々なニーズに対応するため、障害のある方の地域生活を支援する多様な機能を持った拠点、これを地域生活支援拠点と呼んでございますけれども、その整備を第四期の障害者福祉計画、これは二…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 地域生活への移行ということは国の方針にも盛り込んでございますし、神奈川県の障害福祉計画の中にも明確に、施設、病院での二十四時間の生活から地域での生活に移行するということは明確にうたわれているところでございます。その上で、先ほど申し上げたような御家族等の御希望もあるということもまた踏まえなければいけないと考えてございます。 今回、九月二十三日に神奈川県において、津久井やまゆり園の再生に向けた大きな方向性として、現…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) お尋ねの精神保健指定医資格の再取得を認めないなどの対応が必要ではないかということでございますけれども、精神保健福祉法の中で、精神保健指定医を指定された者について、五年を経過していない者その他指定医として著しく不適当と認められる者については指定をしないことができると定められているところでございまして、今回、取消処分を審査いたしました医道審議会医師分科会精神保健指定医資格審査部会が、指定医制度に対する国民の信頼を揺…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 指定医の資格の取消しの、遡ってすべきではなかったかということでございますけれども、今回の事件が制度への信頼を揺るがす極めて遺憾なものであるといった上で、今回の指定医について、指定時に遡って指定を取り消すことも法律上は考え得ますけれども、その場合、例えばこの指定医が関与した措置入院患者について過去に遡って措置入院ではないという取扱いをした場合、措置入院においては患者の負担とならない費用について患者に負担を求めるお…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 今御指摘のとおり、指定医の資格審査部会では、今回の取消しの処分に際しまして、今般の事案は指定医制度に対する国民の信頼を揺るがすような行為であり言語道断、今回の事案を重く受け止めるとともに、事案の再発防止に向けた取組が必要であるとのコメントを行っておりまして、厚生労働省としても重く受け止めております。 今回の事案は、指定医の要件である精神障害についての診断又は治療を書面審査だけで行っていたことが要因の一つであり、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 昨年四月及び六月に、聖マリアンナ医科大学病院における精神保健指定医の不正申請により、二十三名の方の指定の取り消し処分を行いました。 これにつきましては、まず、昨年の一月に川崎市から関東信越厚生局の方に申請書類が進達されまして、そこで関東信越厚生局の担当者が、そのケースレポートの内容が酷似している、非常によく似ているということに気がつきまして、ある意味、その一つのケースが発覚したわけでございまして、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の七月二十八日に行われました関係閣僚会議における総理からの指示を踏まえまして、八月八日に関係閣僚会議幹事会を開催し、十日には検証・検討チームを開催するなどの会議を経て、さまざまな対応を図ってきてございます。 まず、八月十日、報道等を通じてこの事件に接した全国の障害者やその家族等の心のケアの充実について万全を期すため、適切な相談支援や必要な情報提供等を行うよう地方自治体や関係団体宛てに通知をい…