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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
622
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2016/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 先ほども上月委員の方からの御質問ございましたけれども、現在、厚生労働科学研究の方でより正確、より詳しいその実態把握ということを進めてございまして、三年前に行いました調査において御本人にアンケートのような形で問うだけのものよりも少し進化させて、しっかりと状況把握ができるようにするということがまず一点。 それから、あと、拠点医療機関というのを今全国に五か所持っておりますけれども、やはり、それは…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(堀江裕君) それは、済みません、私の説明が少しいろんなものが混じって混線させてしまいましたけれども、全国に、神奈川県ということではなくて、無作為に成人の方を対象に調査を行っているところでございます。 全国の拠点となる医療機関を今、神奈川県の国立病院機構久里浜病院の方にお願いしていて、そこで、アルコールですとか依存症、ギャンブル、そうしたものの言わば拠点になっているところなものですから、このギャンブルについてもしっかりと情報…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(堀江裕君) この調査研究自体は二十八年度からの三か年計画でございますので、全部を完結させるのには三年を要しますけれども、この実態把握というところについては特に急を要しておりますので、年度内にできるだけの形で、少なくとも、少し、何といいますか、確定にはならないかもしれませんけれども、ギャンブル依存症、その中に、どういうことを契機とした依存を感じていられるか、要するにどの種別の、公営競技なのかあるいは遊技なのかといったようなこ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(堀江裕君) この当初予算においてしっかり盛り込んで、今その大事な局面に来ていると思いますので、また依存症対策全体といたしましては、先ほどのような、治療拠点あるいは相談の拠点になるような、各都道府県、政令市に備えていくこと、それから全国の拠点病院、久里浜医療センター、こちらの中での研修、指導者の養成ですとか情報収集、普及啓発、それから依存症回復施設職員の資質の向上といったようなこと、そして全国でのその普及啓発といったようなこ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 議員御案内のように、厚生労働省で被災三県に心のケアセンターを設置してございます。 実績を見ていきますと、今、県内の話でございますけれども、三県合わせて、相談支援件数、面談のみのものでございまして、電話とかは別でございますけれども、二十四年度から比べて減っていない。毎年二万件のものがある。福島の方は少し減ってはおるのですけれども、やはり、福島の方でお聞きしてみると、仮設とかいうところでは減ってきてい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 御指摘のその人数というものは、平成二十五年度の厚生労働省の厚生労働科学研究で成人の男女四千人を対象としてアンケート調査をしているものでございまして、御自分で回答いただいている限りという意味で、患者数ではございません。その疑いのある方ということで、御自分の回答する方式でスクリーニングしたものでございます。それが四・八%ということで推計したものでございまして、これには今御指摘のような遊技などは…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) 依存症、言わば医学的にでございますけれども、特定の物質や行為により自らの行動が制御できなくなる精神疾患というようなことで、二十五年度の調査では、アルコールなどの調査もするのと併せましてギャンブル依存症についても調査を、先ほど述べたようなサンプル数で行って、それを引き延ばして人数を推計すればこうですというようなことでお示ししたものでございますけれども、先ほどお答えを申し上げましたように、遊技とそれから公営競技等と…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) 二十五年のときはまさに御自分のアンケートだけだったものですから、今回は医師なり調査員なりで面接をしながら行っていくということで精度を上げていく予定でございます。そして、今回の調査におきましても、いわゆる遊技とそれから公営競技等について分けて調査もいたしますので、これがこれだけ、これがこれだけというのが分けて御発表できるように年度内にまとめたいと思います。 その上でですけれども、いわゆる公営競技だけやっている人、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) ちょっと説明が不十分で申し訳ございませんでした。 診察を受けている方を対象に調査するのではなくて、アンケートお答えいただくんですけれども、そういう対象の方に医師なり調査員なりで少し面接をいただいてその調査を行うということでございますので、診察に来た方を対象にするものではございません。むしろ、言わば幅広く、協力いただける方に、その精度を上げるために調査員なりを差し向けましてきちんと調査をしようと、こういうことでご…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) 失礼いたします。 このギャンブル依存症でございますけれども、今現在、幾つかの療法もありまして、これも、委員会の方で、せんだってもお問合せが衆議院の方であったわけでございますけれども、こういうときにはこういう療法が適当だというような全体の確定した診断法というのを確立していくことが必要だということがあります。 それから、ギャンブルそのものにつきまして、あるいは依存症全体を含めてにもなりますけれども、各県でしっかり相…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) お答えとしては、全部まとめての定義の中に入っているかと思います。そして、個別には、もう少し診療なりの現場が進化していきますと、分化した対応というのもあるかもしれません。 ただ、どちらかというと認識の方は、衆議院の附帯決議にもあったわけでございますけれども、カジノにとどまらず、ほかのギャンブル等に起因する依存症を含めて、関係省庁が十分連携して包括的な取組を構築して強化することということでございますので、全体として…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) 先ほど申し上げましたようなギャンブル依存症の定義のようなものの中で、まだ、私、担当部長としての意識では、一つのくくりの中で考えてございました。 ただ、現場での診療の中では、それぞれにそれぞれの特質というのが出てくるのかなというふうに考えてございまして、明確なお答えになってはいないのでございますけれども、それぞれ対策ということでの医療の対策にはなっていないというふうに考えてございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 お尋ねの調査研究でございますけれども、平成二十五年度に行われました厚生労働科学研究の調査結果といたしまして、この調査は、成人の男女約四千人に対してアルコールの有害使用に関する調査を行った際にギャンブルに関してもアンケートを取ったというものでございまして、有病率を推計したものではなく、依存症が疑われる方の割合を自己アンケートを基に集計いたしまして推計したものということでございまして、それは四…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) その四千百五十三人の方を対象に自己回答式のアンケートを取ったわけでございまして、そのときの結果を年齢調整いたしまして四・八%と。そうすると、四千百五十三人を成人の人口に引き延ばしてみれば御指摘のような数字になりますということを申し上げたものだと思います。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/08

192参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(堀江裕君) 現時点でいきますと、二十六年度から全国五か所の拠点医療機関というところにおいて、言わばブロック的な形でその各県の医療機関に対して相談支援を行っておりまして、あるいは、今御紹介がありました精神保健福祉センターでございますね、それを二十九年度には予算要求といたしまして、全県から、今ありました、全指定都市を含めまして六十七の自治体にその拠点となります医療機関を設置いたしまして、その県内での精神科クリニックなり精神保健…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/07

192衆議院 厚生労働委員会 第11号

○堀江政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、依存症対策につきましては、地域の精神科病院のみならず、ダルクですとか全国マック協議会などの依存症の回復施設、それから、ギャンブルであればギャンブラーズ・アノニマス、アルコールについてもアルコホーリクのアノニマスなどの自助団体などの民間の活動が大きな役割を果たしているというふうに存じております。 そういう中で、厚生労働省では、地域に拠点となる医療機関を指定していこうというのが一つでござ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/07

192衆議院 厚生労働委員会 第11号

○堀江政府参考人 お答えいたします。 先ほど来のモデル拠点病院のような経験も通じまして、依存症の治療、回復の支援を行うには、一般的な医療機関では得られる機会が少ない依存症に関する専門的知識、利用可能な社会資源に関しての知識、依存症の患者様が通院を継続したくなるようなコミュニケーションスキルなどを有している人材が必要だということで、そうした人材の育成が重要であるというふうに認識してございます。 先ほどからの五カ所のモデル機関の上に、全国拠…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/07

192衆議院 厚生労働委員会 第11号

○堀江政府参考人 先ほどもお答えした内容が入ってございますけれども、予算は大きく三つに分類できてございまして、先ほど申し上げました、拠点医療機関を指定していくものが一番大きくございまして、それがふえる部分の大宗を占めてございます。依存症対策総合支援事業ということで、六十七の拠点をつくりたいというのが一つでございます。 また、依存症対策全国拠点機関ということで、久里浜の医療機関、久里浜医療センターでこれまでやってきていただいていますけれど…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 ギャンブル依存症の方の適切な治療、支援というのが重要でございますので、平成二十六年度から五府県で、モデルとなる治療拠点医療機関を指定して、相談支援それから医療機関などの間の調整、連絡ということをやっておりますが、それを二十九年度には全国に広げるような形で進めていきたいというふうに考えております。また、全国の拠点病院というのを久里浜センターに置いておりますけれども、そこで人材育成ですとか、また、厚生…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/02

192衆議院 内閣委員会 第9号

○堀江政府参考人 お答えいたします。 ギャンブル依存症は、WHOの診断基準におきまして、病的賭博というものとして分類がされておりますし、また、世界的に使用されます米国精神医学会の作成した診断基準におきましても、ギャンブル障害という分類がございまして、精神疾患として認識してございます。 治療法につきましては、先般も消費者特の方でお尋ねがございましたけれども、認知行動療法、集団療法、内観療法といったものがございまして、いずれの治療法も個々の…