堀江裕
会議録に記録された「堀江裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 御指摘の九月十四日の中間取りまとめで「極めて特異」と表現いたしましたのは、今回の事件により、地域で生活する精神障害者の方々に偏見や差別の目が向けられることは断じてあってはならないということを確認する文脈で表現されたものでございます。 精神障害者の地域社会との交流、共生を進めてきたこれまでの流れは、精神障害者の人権擁護の観点から、また、全ての人々が、地域、暮らし、生きがいをともにつくり、高め合う地域共生社会の推進の観点か…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、措置入院者が退院された場合に、自治体の方で明文化されたルールに基づいて退院後の支援を実施している都道府県及び政令市というのは全体の一〇%程度ということでございまして、そのほかにも、明文化されたルールはないけれども必要に応じて実施しているというところまで入れますと八割を超すわけでございますけれども、ただ、ルールとして必ず、退院後の支援というのをどういうふうにやっていこうかということ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 まず、精神保健福祉法上、措置入院の解除につきましては、精神保健指定医の判断を踏まえ、都道府県知事が判断を行うこととなってございますが、兵庫県では、御指摘のとおり、措置入院の解除や治療方針について、必要に応じて第三者から助言を受ける仕組みを検討しているというふうなことでお聞きしてございます。 また、兵庫県では、本年四月から、措置入院後の支援を退院後も丁寧に実施しているということもございまして、既に塩…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 相模原市の事件の検証チームが作成いたしました中間取りまとめにおいて、今委員御指摘の点が非常に明確に記載されているところでございます。 養成段階から生涯にわたる医学教育の充実を通じて、退院後の医療等の継続支援を企画可能な医師、それから、薬物使用に関連する精神障害について専門的な知識を持った医師を養成し、質の高い医療を提供することが課題ということで指摘されているものでございます。 このため、今後の再発…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 昨年、聖マリアンナ医科大学病院の精神保健指定医二十三名の取り消し処分を行ったことを踏まえまして、昨年四月及び六月に処分を行ったわけでございますが、厚生労働省で現時点で確認のできる三千五百人の精神保健指定医の申請全件につきまして調査を行いまして、必要に応じ、ヒアリング、聴聞を行ってきております。 お尋ねの処分の対象者などにつきましては、今後審査予定のため、具体的な内容は差し控えさせていただきますが、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、二十六日に医道審議会の精神保健指定医資格審査部会で具体的な議論をすることになるわけでございますけれども、御指摘のとおり、精神保健指定医の指定取り消しが地域医療に与える影響が出ないように備えておくことが必要だという考え方を私どもも考えているところでございます。 既に、先ほどお話し申し上げましたヒアリングあるいは聴聞を精神保健指定医を今お持ちの方に対しまして行う際に、都道府…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○堀江政府参考人 今委員の方から御指摘ございましたように、症例の類型によっては、なかなかレポートの要件を満たすのが、症例が少なくて書きにくいといったような臨床現場の声があるということは承知しております。 現行では、精神保健指定医として必要な精神科医療のさまざまな分野における実務経験を確認するため、精神保健指定医の指定申請に当たりましては、統合失調症、躁うつ病、中毒性精神障害、児童思春期精神障害、器質性精神障害、老年期認知症の六分野の八症…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○堀江(裕)政府参考人 失礼申し上げます。 発達障害支援を担う作業療法士をもっとふやすべきではないかというところで、担当させていただいておりますので、障害保健福祉部長の方から補足させていただきます。 発達障害児一人一人の特性に沿った支援を行うということで、委員御指摘のように、作業療法士のような専門的な観点からの指導助言というのが非常に重要だというのは、私どもも認識を共有しているところでございます。 今、審議官の方から少しございましたけれ…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 厚生労働省といたしまして残留日本人の具体的な現状等について直接確認する手段がないことから確定的にお答えすることは困難でありますが、戦後、御本人の家族等から北朝鮮地域で行方が分からなくなったとして旧厚生省に対して安否調査依頼があったとして把握している方は計千四百四十人、うち戦時死亡宣告を受けた方が、裁判手続により死亡したものとして戸籍処理された方が千四百五名、その宣告を受けていない方が三十五…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 厚生労働省ではいたしておりません。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 日本では、戦没者遺骨のDNA鑑定につきまして、戦没者の歯が比較的容易にDNA情報を抽出できることができ、安定的な結果が得られる旨の専門家の御意見を参考に歯を検体として実施しているところでございます。 しかし、本年四月に施行されました戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の第九条におきまして、「国は、戦没者の遺骨収集により収容された遺骨について、当該遺骨に係る戦没者の特定を進めるため、遺骨の鑑定…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(堀江裕君) 再々お答え申し上げているところでございますけれども、厚生労働省といたしましては、収容された御遺骨について、可能な限り御遺骨を御遺族の元にお返しすべきという要請と、長年外地なり戦場で収容されずに置かれてきた御遺骨を早期かつ丁重に焼骨して慰霊すべきという要請の両方の要請に応える必要があるというふうに考えてございまして、必ずしも身元特定につながる可能性が高くない部位につきまして、御遺骨の尊厳や御遺族の心情に鑑みまして…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(堀江裕君) 研究、進めた上で有意義な結論が得られたらば、それに基づいて対応することになると思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護制度一般といたしましては、利用できる資産、能力その他あらゆるものを活用することが前提で、収入があった場合には、原則として、その分保護費を減額し、保護の停止、廃止になる場合もありまして、義援金だからといって、一律全額収入認定しないという取り扱いとすることは困難なわけでございます。 東日本大震災のときにも、取り消しされたりとか停止されたりしたというような場合があって、個々には特にあれでございま…
第190回 衆議院 法務委員会 第18号
○堀江政府参考人 先般も、五月七日ですか、新聞の方に報道されて、義援金について、被災者が受取額の増減を要求できず、全額受け取れるか、受け取れないかの二者選択で、収入扱いなら生活保護が減額されるというような記事もあって、こういう記事自体、目にされた方には大変不安になるんだろうなというふうに思います。 それで、先ほど申し上げましたように、今直ちに使うものでなくても自立更生計画の方に入れていただければいいんですというようなこと、これは東日本大…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 その確認は、今話題になっていますといいますか、ここで何度も紹介させていただいております日本語能力試験、それに準ずる試験もございますので、そうしたものでN3あるいはN3相当というふうになった者というのは、幾つか試験がございますので、そういうふうに取り扱うことで考えてございます。 ちょっと一点だけ追加させていただきたいんですけれども、前回、この審議の場で朝三暮四というような話がありまして、そこのところ…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 今の日本語能力試験あるいはそれに準ずるものというのは、似たようなものでいえば英検みたいなものでございまして、そういうのを持っている人に入国時の証明につけていただく、こういうような格好になると思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 詳細の制度設計はこれからでございますけれども、基本的には、やはりN3というのを取れているかというような話を、その同等程度を含めまして確認していく、こういうことだと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 きちんと利用者の方とコミュニケーションがとれるようにということの大前提として、語学能力要件というのを求めているものが一つございます。 それと別に、この評価システムとしての到達度として、一年目修了時は、「指示の下であれば、決められた手順等に従って、基本的な介護を実践できるレベル」ということでございます。介護の実践で、高齢者の方なりをお預かりして、入浴をするとか体を拭くとか、そうしたようなことまでしていくわけでございますの…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 今の委員の御指摘は、そちらの分野の考察になるんだと思いますけれども、一応、基本線は、個々の方の技能実習計画という、この認定基準というところに語学要件というのが入ってくるということを通じて、言ってみれば、入国時に求められるものは、ある意味、N4、N3が望ましいというような形になるわけでございます。 当然、送り出し国の側でしっかり勉強してきていただきたいとは思うわけでございますけれども、その努力といいますか、その結果が個々…