堀江裕
会議録に記録された「堀江裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2016/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 検討会報告書の内容につきましては、委員の言われたとおりなのでございますけれども、例えば二年目の実習生に夜勤を認める場合でも、実習生一人で夜勤を行わせるのでなく、他の介護職員が配置されて、実習生による介護をサポートできるようにするといった対応、措置が必要だというふうに考えてございます。 いずれにいたしましても、制度が施行されるまでの間に、技能実習計画の認定基準、それから厚生労働省と業界とが連携して作成される業界のガイドラ…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 仕組みの詳細につきましては施行までに整える、こういうことでございますけれども、再三御紹介させていただきますけれども、参考人質疑の際に、同検討会の座長の根本先生の方から、介護は、対人サービス、福祉サービスで、コミュニケーションが前提となり、利用者と実習生の人権をしっかり守る必要がある、危険なことが少ない部分から少しずつソフトランディングしていく形とすべき、こういうふうに御発言いただいておりまして、厚生労働省も基本的には、…
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 お尋ねの「介護職等」の「等」でございますけれども、あくまで新しい制度の実施設計の中で特定することになりますが、実務経験に基づいて介護福祉士試験の受験資格を得ることができる職種を想定してございまして、具体的には、介助員、看護補助者、看護助手等の職種であって介護を主たる業務とするものが含まれるというふうに考えてございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第17号
○堀江政府参考人 二年目以降の実習生というのは、日本語の能力でいきますとN3程度の日本語能力が確保されているということでございまして、また、それも含めまして、技能等の水準も、指示のもとであれば決められた手順等に従って基本的な介護を実践できるレベル以上となります。 その上で、例えば二年目の実習生に夜勤を認める場合でも、実習生一人で夜勤を行わせるのではなくて、他の介護職員が配置され、実習生による介護をサポートできるようにするといった措置が必…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、具体的に、一年目は、N4程度を要件としつつN3程度を望ましい水準とし、また、個々の事業者、実習生の自主的な努力を求めて、二年目の業務への、N3レベルへの円滑な移行を図るということでございまして、これには、選抜、どういう人をきちっと準備して送り出すようにするのか、それから、技能実習生に研修をする、それから、それだけではなくて、自律学習、御自分で勉強していただけるように促すそうい…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 政府といたしまして、介護の職種追加がされた場合には、他の職員との会話の内容をほぼ理解できる程度の日本語能力が担保されるということが介護に特有の要請でございまして、今御質問の中でありましたEラーニングももちろんでございますけれども、入国当初の講習期間に集中的に日本語教育を行うプログラムを作成して就労開始後の学習負担が軽減されるようにするとか、あるいは、監理団体による日本語学習に関する相談、指導などの実習生の自律学習の支援…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 今御指摘いただいたようなあれで、御指摘といいますか御質問の前のところにあったわけでございますけれども、受け入れる施設が開業したばかりで、この間御視察いただいたようなところと異なって、当初、人を集めたり、あるいは初めて高齢者の方を受け入れたりというようなことでばたばたしているようなところではいけないというようなこともありまして、開設後三年以上経過した施設とすべきというようなことも書かせていただいているところでございます。…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 今委員がお話しになった、最初ですからということについて申し上げますと、一回目の参考人質疑のときに、根本参考人が、根本参考人はこの座長をしていただいているわけでございまして、危険がない、少ない部分から少しずつソフトランディングしていく形とすべきというふうにお話しいただいているわけでございます。その感覚は私どもも共有しながら、ただ、いろいろ技能実習で、訪問系サービスはさすがにどうかな、相当慎重にということで、しないというこ…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 実際にこの制度が施行される際には、それまでの間にいろいろ検討もしていくわけでございまして、今委員御指摘のように、いい施設の心構えだけに頼るのはどんなものか、そこの懸念があるのではないかということでございますけれども、厚生労働省の方では、よく業界団体とも連携いたしまして、しっかりと受け入れのガイドラインを作成して、二年目以降の技能実習生が夜勤をするような場合に問題が起きないような体制というのを、ガイドラインなりを通じて、…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 今の最後の部分の御質問からお答え申し上げますと、施設ということを基準に見ておりまして、法人単位で見ているものではございません。 それから、「経営が一定程度安定している機関に限定すべきであり、その要件として、設立後三年以上経過した施設をその対象とすることが望ましい。」となっているわけでありますが、三年以上経過していることが望ましいはそのとおりでございますけれども、それが経営が安定していることの全てをあらわすかどうかという…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 報告書の中には本当にたくさんのことが書いてありますので、その中で一点を抽出してお答え申し上げれば、技能実習制度の中で対人サービスとして初めての職種追加の検討であるということから、より的確な対応が求められることを踏まえる必要があるということに尽きるのかなというふうに思っております。 それを踏まえまして、累々のいろいろな関係の要件をこの報告書の中でまとめていただいていて、それをまた、いわゆる固有要件、…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 今御指摘いただいた固有の要件というのは、何人まで受け入れるかというような受け入れ人数の上限もそうですし、それから、必要なコミュニケーション能力もその一部でございますし、また、移転対象とする業務の中で、しっかりと必須業務、身体に対する介護というようなものが十分に行われて、関連業務もありますけれども、周辺業務だけにならないようにしていくとか、それから各年の到達水準をきちっと明らかにしていくとか、そうしたもろもろの要請がある…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 近年、高齢化の進行等に伴いまして、質の高い介護に対する要請が高まる中、外国人留学生が日本の高等教育機関を卒業し、介護福祉士の資格を取得した場合に国内での就労が可能になるような制度をつくることが求められているということで、今般、在留資格「介護」を創設することとしたものでございます。 これは、「日本再興戦略」改訂二〇一四に、我が国で学ぶ外国人留学生が日本の高等教育機関を卒業し、介護福祉士等の特定の国家…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの介護の指導は、介護を必要とする方あるいはその介護をする人、介護者に対して介護福祉士が行う指導をいうもので、具体的には、他の介護職員や家族に対して、入浴、排せつ、食事等に係ります介護技術の指導や、利用者本人に対しての楽な起き上がり方、あるいは福祉用具の適切な利用の仕方などの介護上の指導等が含まれるものと考えてございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 技能実習法に関係する部分、先ほど来紹介させていただいています厚生労働省の平成二十七年二月の検討会での結論の中で、技能実習生を指導する人、技能実習指導員というわけでございますけれども、その方については、介護に関する専門的知識、技術を担保することを目的として、介護職として五年以上の経験を有する介護福祉士等ということを要件とするというふうにしてございます。 一方で、在留資格「介護」により就労する外国人介護福祉士につきましては…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○堀江政府参考人 お答えを一言で申し上げれば、国際貢献ということになるわけでございます。 日本が他国と比較しまして高齢化が急速に進展している、また、認知症高齢者への対応など、福祉ニーズの多様化、高度化に対応している日本の介護技術を海外から取り入れようとしている動きも出てきているということでございまして、先例となるEPAで働かれた方の感想でも、やはり高齢者の生活を支える仕組みの充実とか、そうしたことにつきまして学ぶものがある、こういうこと…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 利用者、実習生双方の人権が十分に配慮されるようきめ細かな検討をすべきとの御指摘は、まことにそのとおりだというふうに考えてございまして、厚生労働省の平成二十七年二月の検討会の取りまとめにおきましても、御指摘の在宅介護、訪問系サービスでございますが、これは、利用者と介護者が一対一で業務を行うことが基本であるため適切な指導体制をとることが困難であること、利用者、技能実習生双方の人権擁護を図る必要があるこ…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの検討会の検討途上で、構成員には介護分野の業界の方ですとか有識者にも参加いただいて、現場の御意見、知見もいただいておりますし、また、先行してEPAの方で外国人介護人材を受け入れているわけでございますけれども、そうした取り組みをしていただいています介護施設等へのヒアリング、これも平成二十六年の十一月にしっかり行っておりまして、こうしたものも踏まえながら、検討会の報告書の考え方、具体的な制度設計…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 根本先生から説明があったものの中で、コミュニケーション能力ですとか、先ほども御質問ございましたけれども、介護に不安が起きないように、要はイメージの低下が起きないように、あるいは適切な処遇で、日本人労働者の処遇環境の改善の努力が損なわれないように、そして、一番大事なところでございますけれども、対人サービスなものですから、介護の質の担保を行って、利用者そして技能実習を行う方、双方の人権がきちっと守られ…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 午前中、吉田先生の質問の方でもちょっと述べさせていただいたんですけれども、やはり、今委員おっしゃいますように、介護の分野、特に求人倍率がほかと比べれば高いところでございまして、かつ、施設も新しくふえてきているというようなところがございます。 そうしてみると、最初、オープンする際に人を一生懸命集めなきゃいけないといったようなときに、がさがさと技能実習生を集めて人数だけ合わせましたというようなことでは…