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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
622
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

622 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/09

193参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 ギャンブル等依存症でございますけれども、WHOの国際疾病分類ですとか日本精神神経学会の解説を整理してかいつまんで申し上げさせていただきますと、ギャンブル等にのめり込んで、生活に支障が生じ、治療を必要とする状態というふうに考えてございまして、そのように定義されているわけでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/09

193参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(堀江裕君) 実態把握でございますけれども、平成二十五年度に全国調査を私どもの方から久里浜医療センターの方に、研究の中の一環として行いましたところで実施してございますけれども、その際には、ギャンブル等依存症でございますけれども、そのギャンブル等依存症が疑われる者というのが四・八%ぐらいいるのではないかということでの推計が出てございます。 ただ、それは、そのときの調査というのは、ほかの調査に付随して行って、かつ、その回答方式も…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/09

193参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(堀江裕君) ギャンブル等依存症の状況でございますが、ギャンブル等依存症は、適切な治療と支援によりまして回復が十分可能な疾患である、ただし、現状において言うと、その依存症の治療を行う医療機関が少ないですとか、治療を行っている医療機関の情報が乏しいといったようなことで、依存症者が必要な治療にアクセスできていない可能性があるということでございます。こうした課題に対応するために、ギャンブル等依存症対策を行うに当たりまして、相談支援…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 相模原の障害者支援施設における事件の再発防止を検討するに当たりましては、措置入院者に対する医療等の支援を充実させるべきという意見がある一方、犯罪防止を医療の役割に押しつけ、結果として精神障害者を監視するようなことになってはならないという意見などがあったところでございます。 こうした観点から、大臣からもお話ございましたが、有識者や精神障害者御本人、家族会等から成ります検討会の取りまとめにおいては、医…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 十一の自治体を対象に調査いたしましたところ、措置入院が解除されたときに、医療保護入院または任意入院で、入院の形で継続される方が、措置入院を退院される方のうちの約七割ということでございました。 今回の改正案では、こうした方々も含めまして、原則、全ての措置入院者につきまして、措置入院中に退院後支援計画を作成する、そして、措置入院の解除後、任意入院等で入院継続された方が退院される際には、措置入院を行った…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 前回の改正、二〇一三年、平成二十五年の精神保健福祉法改正に関する評価といたしまして、医療保護入院者について退院促進措置が設けられる一方、医療保護入院の要件とされた家族等同意については、家族等の負担を軽減すべきとの意見や、その意思表示がなされない場合の実務的な課題が指摘されておりまして、また、二十五年の改正法では、医療保護入院の入院手続のあり方、退院に関する精神障害者の意思決定及び意思表明の支援のあり方などが見直しの検討…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 厚生労働省としては、今回の不正取得の問題には、指定医の申請を行う医師、それから指導に当たる指導医に、指定医とは措置入院等の患者の意向に反した処置を行える権限を持つ重要な国家資格であるという意識が希薄であったこと、指導医の役割の重要性が十分に認識されていなかったこと、それから、指定医申請時の実務経験の確認をケースレポートのみで行っていたことなどの要因が影響したというふうに考えてございます。 このため、今国会で提出いたしま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 私どもの方で、指定の取り消し処分について、行政庁におきます審査請求は、現時点で二十三件受理しています。法令に基づきまして、審査請求の処理を適切に進めてまいりたいと考えてございます。 また、指定取り消し処分に関します訴訟については、現時点で十二件提起されてございます。これらは係争中でございますので、個別の対応状況についてのコメントは差し控えますけれども、厚生労働省として十分に立証を尽くしてまいりたいと考えてございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 新規の精神保健指定医の指定申請に係る審査は、通例、年二回行っておりまして、ただ、一昨年からことしにかけまして、精神保健指定医の不正取得に関する調査、処分などの対応を優先させておりまして、新規分の審査スケジュールにおくれが出ているのは事実でございます。 昨年一月までに申請のあった約百五十名の方について、今月二十二日に、医道審議会の医師分科会精神保健指定医資格審査部会におきまして審査を予定してございます。また、去年の七月末…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 約一年のこと、おくれとしては約九カ月、要するに、たまった分を審査するという、通常は半年以内に行うものが九カ月分最大おくれているということなので、そこを、今月そして六月ころをめどにして、三百人というような規模も含めまして、審査を少し迅速に行っていきたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/08

193衆議院 厚生労働委員会 第3号

○堀江政府参考人 ギャンブル依存症自体は、国際的なICD10にも位置づけられているものでございまして、そういう方に対して適切に医療は提供するということだと思います。 それから、ギャンブル依存症につきましては、本人の健康のみならず、家族にも深刻な影響を与えるというようなこともございますので、一体的に進めるということで、生活困窮者に対しますものも含めまして、相談支援を福祉担当部局と連携しながらしっかり行っていく、こういうことで、平成二十九年…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/03/03

193衆議院 厚生労働委員会 第2号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 発達障害が疑われる児童の初診待ちというようなことも問題になってございまして、こうしたことに対応するためにも、専門的な医療機関を確保するということが非常に重要だという認識でございます。 この発達障害に対する専門的医師ということにおきましては、厚生労働省では、国立精神・神経医療センターにおいて、都道府県等において指導的な立場にある医師などに対する研修を実施してございまして、平成二十八年度も延べ百六十四…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/02/23

193衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 身体障害者福祉法におきましては、身体機能に日常生活が著しい制限を受ける一定以上の障害が存在し、かつその障害が永続していることという考え方に基づき、内部障害に関する身体障害の認定を行い、身体障害者手帳を交付してございます。 腎機能障害などの内部障害の認定基準は、一定の専門性、客観性を確保することが重要であり、障害特性に応じて、医学等の専門的観点から検討された結果に基づきまして定めてございます。 腎機…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/02/23

193衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○堀江政府参考人 障害の一級の度合い、一級は言ってみれば生活活動の制限ということでございまして、透析と連動させた形で私どもの方は見てございます、今の基準でございますけれども。そうしたことから今の血清クレアチニン濃度を使っているものでございまして、その判断はそのときに行っている、必ずずっとそれがいいかどうかというのは別でございますけれども、現状はそういう考え方でやってございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 議員が参加されましたブルーペイント大作戦、障害のある方もない方も一緒になってイベント参加型で取り組んで、かつ、障害者スペース、障害者マークについての意識を高めていくというようなことで、心のバリアフリーを広める上でも大変重要なものだというふうに考えてございます。 障害者総合支援法がございまして、そこでは地域生活支援事業というのが法定されております。市町村の必須事業として、障害のある方に対する理解を深…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 重症心身障害児者、知的障害と肢体不自由の重複障害をお持ちになっているような方でございますので、本当に、今委員おっしゃられましたように医療的ケアが欠かせない人たちでございまして、そうした方々へのサービス提供体制の整備、これを計画的に進めることが重要でございまして、地方公共団体におきまして、サービス提供体制の確保に係る目標とか、サービスの種類ごとに必要な量の見込みなどについて計画を定めることが必要と考…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 医療的ケアに対応可能な人材の育成について、まずお答え申し上げます。 厚生労働省で、サービスを行う職員ですとか、あるいは福祉、医療等の各種支援を調整するコーディネーターの養成カリキュラムを作成して、本年度から、職員及びコーディネーターを養成するための研修を実施する自治体に対する補助を開始しているんですけれども、二十九年度予算案では、医療的ケア児等コーディネーター養成研修等事業ということで、サービスを…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の二月二十五日のこの分科会におきまして、委員の方から、聴覚障害者だけでなく、聞こえづらいと感じている難聴者も含めた実態の把握が必要ということでございまして、昨年十二月に生活のしづらさなどに関する調査を実施して、そこのところで設問を新たに追加してございます。 具体的には、難聴の中でも、聞こえにくい、聞こえないというだけではなくて、小さな声や騒音の中で会話の聞き違い、聞き取りが困難と感じるというよ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○堀江政府参考人 難聴の原因といたしまして、先天性のもの、老人性のもの、音響外傷、髄膜炎によるもの、それからメニエール病によるもの等があるというようなことを承知してございます。 また、聞こえづらさ、聞こえづらくなることによりどういう影響、心身に影響が出るかということにつきましては、他人とのコミュニケーション力の低下、いらいらなどの精神的な不安定、頭痛、目まいなどの影響があるということも承知してございます。 また、難聴と認知機能の低下との…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2016/12/13

192参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 厚生労働省において平成二十五年度に行いました調査の結果、依存症が疑われる方が成人の四・八%と推計いたしましたということだったわけでございますけれども、これ、御本人にアンケートといいますか、御自分で記入していただくような形式のものであった、それだけを集計した形になっていますということ、それから、あるいは遊技がいろいろ混じっていて、そうしたものであると、それからサンプル数は四千人程度であったと…