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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○堀本宜実君 これは、県には審査する段階はないのですか。機関は県に置いてありませんか。

自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○堀本宜実君 いや、県に特別な審議機関というものは、自作農にはありませんか。

自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○堀本宜実君 これが書類で上ってくるために、その書類というものは非常にいろいろな方法、つまり何といいますか、上手下手がありまして、それによって審議をするという実態ですから、結果は非常に不合理だと思う。最近、だれかからもお話がありましたように、非常に負債がふえてきた。果してその自作を維持するかどうかということに困る。ことに階層分化が非常にあるというような現実から、この資金の増額とあわせて、これが貸付の公平、そして償還の円滑を期するために、…

自由民主党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○堀本宜実君 最後に、これは農林省から見た場合に、そういうようなお答えでけっこうだと思うのですが、実際問題として、われわれは取り扱っておりますがほんとうに金には貧乏しているけれども、心の貧乏はしておらないというような人がある。それからやかましい問題で、何か統計だとか書類だとかというところに重点を置き過ぎるために、払い得るというような人、それから払い得るけれども一とき困っているというようなわずかの幅の人にしか、貸し与えられないような制度な…

自由民主党1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 この特別会計法が施行になって事業が促進され、事業量が拡大され、土地の利用価値が増進する、そういうことはわかったのでありますが、そこで従来の行なっておった国庫負担と、受益者が負担をいたして施行いたしておったと思うのでありますが、それと、この特別会計になって以後における負担の割合について、お話を願いたいのでありますが、これは政令によって今後きめられるのであろうかと思うのでありますけれども、この灌排事業等でこれが行われるというこ…

自由民主党1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 ただいまの御説明によると、一応事業が早くできる、土地の利用が最も促進されるということで、すでに今までの工事には十年、十数年の着工以来年を経ておる工事もあるので、利用価値がない、そういうことからこういことになったと思うのでありますが、どうも地元の受益者の、県も地元農民もありますが、まあ合計いたしますと、負担増額になるように思われるのでありますが、しかし土地の利用度が早くなる、利用価値が増進されるということでその補いをするよう…

自由民主党1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○堀本宜実君 いろいろ理由を伺って参りました。まあ御説明によると、利益なように考えられるのでありますが、その通りに実行をいたしまするためには、果してその工事の完遂年限を七年に必ずやり遂げるという予算の裏打ちがなければ、私は全く絵にかいたもちで、どうにもならないということになると思うのでありますが、もとよりその予算についてはわれわれが審議をしなければならぬ責任がある。しかし一面、政府としてもそれを提案する決意がなければならず、また一番長い…

自由民主党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○堀本宜実君 この資料の「問題点」の最後に、「麦の買入価格決定方式について」とありますが、その最後に「弾力的な運営を困難にしている」というようなふうに書いてあります。これは逆にこれを考えてみると、麦の価格というものはパリティによってきめられておるのだと。従って、下げたいと思うけれども、なかなかそれがじゃまになって下げられないというような意味に解せられると思うのですが、ここの「弾力的な運営」というもの、これは法律によってパリティというもの…

自由民主党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○堀本宜実君 お話を伺っていると、どうもパリティというようなものについて若干非難をし、否認をしようとする傾向のように受け取れるのでありますが、農業収入面で米に次ぐ重要なものでありますことは御承知の通り、ただいまもお話がございましたが、これがパリティによって買い上げられておるという基本を変更するということになりますと、これは大へんな問題が起るのではなかろうかと思うのであります。すでに麦価を下げて……。先般下げられましたね、二月でございまし…

自由民主党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○堀本宜実君 これは根本的な問題でございまするので、いずれまた詳細に伺いたいと思いますし、ここで議論をいたしましてもどうかと思いますが、もう一つついでに伺いたいと思いますのは、先ほどの私の聞き違いかとも思うのでありまするが、かつてもそういう御意図があったように伺ったときもあるのでございまするが、たとえば買入時期を変更する、あるいは短縮する、時期を切るというようなことをお考えになったことがございますか。将来またそういうことにおいて生産者に…

自由民主党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○堀本宜実君 わかりました。もうちょっと簡単に……。去年の麦価の決定に当りましては、小麦の価格比によって基礎計算をされたと思っておるのでありますが、ことしの予算に計上されておりまするものについても、やはり小麦の価比、価に対するところの比例によって基準をおきめになったのか、その点伺いたいと思います。

自由民主党1957/03/07

26参議院 農林水産委員会 第14号

○堀本宜実君 あれはどうして小麦価比を……。これだけじゃありませんが、今までにもいろいろ、食糧庁でも計算をされる基礎になるべき価格を、いろいろなところにお変えになるように思うのでありますが、小麦価比にすることにおいて価格が上る、一般国内産麦が上るというような考えか、あるいは、もし小麦麦価を基礎にしたときにそれが下るようになったのか、そういうことはおわりじゃございませんか。そういうことでお変えになるのではありませんか。

自由民主党1957/03/01

26参議院 農林水産委員会 第12号

○堀本宜実君 これはちょっと私の方からお伺いというよりも、お願いを申し上げておきたいと思うのでございますが、最近土地の国家補償、賠償等にからまりまして、土地の集団取り上げの趨勢がかなり全国的にあるように伺っておる、特に香川県におきましては、農地並びに農業用宅地等について、七千件に及ぶ多数の集団返還要求が出ておるのであります。これは県並びに農地委員、あるいはそれにまつわる系統機関では、なかなかさばき切れないほど、重要な問題に最近なってきて…

自由民主党1957/03/01

26参議院 農林水産委員会 第12号

○堀本宜実君 ただいまお話しになりましたので、よくわかります。また、われわれもそういうふうに解釈をいたしておりますが、耕作農民は、もう多数の同様の申請に奔命疲れるといいますか、心理的に非常に及ぼす影響が大きいと思うのであります。従いまして、今いう通達なり、あるいは直接局地的指導なりをいたして、少くともそれぞれ民間団体並びに県庁等の監督されておりまする職員等に、よく趣旨の徹底をはかるとともに、すでに農林省において、その正否を決定すべき段階…

自由民主党1957/03/01

26参議院 農林水産委員会 第12号

○堀本宜実君 実は通達はしておるでありましょうが、現実にそれを告発するということは、地方においてはなかなか困難なのであります。これはまあ一口に告発といえば、それでもう一ぺんに解消するわけでありますが、それができないところに悩みがある。それをいかにして防止するかということが、政治なのであります。従って、私は今言うようなことは、負担を心持よくします。また、すでにこれを実施している所がございます、地域が。すでに何のトラブルも今日までは起ってお…

自由民主党1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 簡単にお尋ねをいたしたいと思いますが、コカ・コーラ類の飲料水が許可されることに相なりまして、この輸入につきましては、再三反対をいたして参りましたし、また世論もこれが支持を得ておったとわれわれ記憶をいたしておるのでございます。しかるに、政府はいかなる理由か、外貨の割当を強行されるに至りまして、われわれ国内産果汁との関係から、はなはだ遺憾に存じておるのでございます。そこで、先般これにつきまして資料の御提出を願ったのでございます…

自由民主党1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 これは、すでに現象が現われておると私は思っております。これはもう輸入許可という段階とその風説によって、模造品、イミテーションが非常にはんらんをいたしております。そして、一定条件のもとにという、要するに外人向けである、たとえば船着場であるとか、ホテルであるとか、ゴルフ場であるとか、そういうものを指定して許可されたというのでありまするが、それならば、一定条件というものを守るためにいかなる方途を講ぜられるかということなのでありま…

自由民主党1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 ただいま、輸入許可が直接の圧迫の原因にはならないというような条件をおあげになったと思うのでありまするが、私はさようは考えません。しかし、一応当局のさような御配慮を尊重いたしましてさように考えますが、しかし、これが誘因になろうといたしております。たとえば、外国品が入らないときには、いかにイミテーションといえども、これは模造品であるということを直ちに確認し得る状態であるのでありまするが、輸入をするのだという現実が現われて参りま…

自由民主党1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○堀本宜実君 まことに誠意ある御答弁を承わって感謝にたえません、どうか、ほんとうに誠意ある、好意ある裏打ちをしてやらなければ、新興農業であります柑橘造成、農村振興の立場からも非常に問題が起きると存じますので、どうぞ、今の誠意を疑うおけではございませんが、現実にやっていただきますように、この際お願いを申し上げて、終りたいと思います。 〔田中啓一君発言の許可を求む〕

自由民主党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 今質問になった分ですが、それは義務負担にしないということになると、県の財政の再建計画等々とにらみ合して、受益者の負担にかかっていくようなことになると、実際に施行しようとする場合に国が見てやればいい、義務負担にはしないというし、そこの見解がどうもはっきりしないように思うのですが、その最後のしわよせというものは、受益者というものの負担の増額になるような気がします。その点についての見解並びにちょっと前に返りますが、もう他の方から…