堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○堀本宜実君 その場合に、統計調査部の資料が従来は基礎になっておったのでありますが、それより前は、御承知のように、各人、各組合ごとに調査したもので、各組合間のバランスだとか、あるいは各県のバランス等が非常に不公平であるというために、不平が出ておる。そこで、統計調査部の調査というものを基準にして、その以上上回る損害を認めないというようなふうにされたと思うのでありますが、どうもこの準則がまだはっきり文章になって現われておりませんし、実際にこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○堀本宜実君 大体わかりますが、今度の石建になりますと、それぞれの収穫量が違ってくる。従って、組合ではそれぞれ一筆ごとの細部の集計をしていかなければならぬと思う。ところが、統計調査部がいかにそのものさしを与えて、こういう方法でやりましょうといって、その方法は同じでも、片一方は抜き取りで個所が限定されている。たとえば豊作競争、つまり競作田というのがありますね、競作田に指定されたたんぼに当っているというような場合もあります。たとえば統計調査…
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○堀本宜実君 方法なんでしょう。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○堀本宜実君 従来国では、統計調査部の調査が全く公正なものであるということにおいて、これを基礎にして、いかに現実の損害があり、被害があったものですら、押えられておる。これは過去にあった実例なのであります。そこで、損害評価というものをいかにするかということが問題になってきている。やはりそのものさしが、こういう粒数のはかり方、こういう坪刈りの仕方、そういう規格は統計調査部とかりに同一であっても、それは一筆ごとに調べたそれぞれの集計というもの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○堀本宜実君 最後に、希望だけ申し上げておきますが、せっかく評価会というものを法定機関化して、そうしてそういう、従来よりももう一歩進んだ減収歩合の調査を行なってできる貴重な数字だと私は思う。それを従来のように、統計調査部だけというか、それに非常なウエートを置いて、損害評価の最後の決定をされるということならば、全く無意味だと私は思う。故意にやったという事例があれば別ですけれども、現在、面積においても、総計調査部と地方の面積というものは、若…
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○堀本宜実君 先ほどからも問題になっていましたが、結局農家負担の問題ですがね。それは、農家負担というものは掛金というものと賦課金というものと、二つから成り立っている。そこで賦課金というものは、掛金に比例した賦課率をきめるのか、あるいは賦課というものは、大体の事務分量その他によってきめられようとしているのか、その点どうなんです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○堀本宜実君 これは、この農家負担の割合で掛金というものは案外少いのですが、賦課金という名目で非常にたくさんとるのですがね。たとえば今度問題になります石建共済金額というもので、七千円から二千円の幅を持っているわけですが、おそらく、先ほどだれかから御質問がございましたが、非常に好まない傾向にある場合に、これが強制されるために、安い二千円の共済金額を選ぶ地域が相当多いと思うのですよ、実際問題として。そして、また二反未満というものは、あるいは…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○堀本宜実君 この五十二のふとん綿の購入に当り検収してみると、非常に下級品があったという事案でございますが、これによりますと、随意契約によって三菱商事株式会社からふとん綿を五万二千貫買い込んだ、こういうことなんでありますが、法務省は金額のいかんを問わず、全部購入には随意契約をやっておるのでございますか。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○堀本宜実君 この報告によりますと、随意契約というふうになっておりますので、今のような質問をしたわけなのでありますが、少くともいずれの官庁におきましても、見積書というものを出さすということが常道でありそういう取扱いをすることに法規上きめられておると思うのでございます。そこで綿の五万二千貫といえば相当なものでございます。これはまた金額にいたしましても三千八百万余でございますので、実に大きい金額なのでありすが、二回の指名競争入札を行なって落…
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○堀本宜実君 適正な価格でそれじゃ最後随意契約をしたわけでございますか。見積価格で最後の入札をせしめたのか。予定のあなたの方の見積価格というものと、随契した価格というものとには違い目はなかったわけですか。協定が行われたのか。
第26回 参議院 決算委員会 第25号
○堀本宜実君 全額について一千幾らですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○堀本宜実君 大体千田委員からお話があったので、少し変ったところでお願いなり意見なりを聞いてみたいと思うんですが、東北地方のこの開拓営農の経営規模その他については、十分に承知をいたしておりませんが、われわれ西日本方面における営農者は、非常に規模が零細であって、特に根本的に非常に弱いんですね。引揚者とか戦災者だとかいうような人たちを収容して、しかもそれが、申し上げるまでもないことなのですけれども、当初やはり穀類といいますか、つまり主食とい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○堀本宜実君 簡単にちょっと伺いますが、先ほど災害についての見解についての御質問があり、お答えがあったように思いますが、千田委員の御質問の中に、潮流の異変等も災害の中に加えるべきであろうという御答弁があったと思いますが、間違いございませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 私はこの前の委員会に欠席をいたしておりまして、基本的な問題を伺っておりません。まことに幼稚な質問になるであろうと思うのでありますが、従ってごく簡単に要点を質問をいたしたいと存じますので、簡単なお答えでけっこうなのでありますが、この多目的ダムというものを建設省で主管してやられる。ところが、やはり多目的な土地改良の意味を持ったダムもできるだろうと思う。建設省でやられる特定の多目的ダムと土地改良によるダムとの根本的に違う面、そう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 その割合というのは、たとえば治水のために必要であるというダムであっても、その効用が、発電能力が非常に多いとか、あるいは灌漑用水、あるいはそれによって土地の改良が非常に広範に行われる場合もあるだろうと思う。そういう場合に、その主たる目的が治水だというけれども、そのよってきたる効用というものが土改良だとか、あるいは灌漑排水、あるいは発電というようなものに相当の効力を上げるという場合に、それを判別する、判定する要素となるべき基礎…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 このダムができますと、ダムの管理費と申しますか、つまり管理を今後続けていかなきゃならぬ、そういう場合に、治水に関する部分、発電に関する部分、あるいは灌漑用水に使う部分、あるいは上水道等のごとく、それぞれの管理分野があると思う。その管理分野に対して管理費の負担というものがきまると思うのでありますが、そういう場合に、従来は河川法の第四条第二項の規定に基きまして、共同の分担をいたしておって、国と県と、要するに受益者との分担費が規…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 それでは、その余水が、たとえば一つのプールに流れ込んで貯水をされ、そうしてそれを再び灌漑用水に使うという場合においても、それは農民の負担は一切かけない、こういうことになりますか。そういうように解釈してよろしいかどうか、ということを一点まずお尋ね申し上げておいて、次の工業用水並びに発電というものについては、これは当然受益分野がいろいろ違って参ると思いますが、その工事に対しまする工事費の分担の割合によって将来の管理費をきめられ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 そうすると、河川のダムを建設した地域の所在県だけでなくて、数県にわたって河川が流れておる場合に、その割合は、ダムの所在地だけの県にかけるのでなくして、河川全体の地元が均分して割りますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 私の意見を申し上げますが、治水という国家的な高い立場でこのダムを作ろうというために、目的がそこにありまする限り、治水という最も公共的な性格を帯びておるものに対しましては、このダムの将来の管理費を地方に分担をさせることなく、国家が当然負担すべきものだと考えるのでありますが、そういうようなお考えはございませんか。従来のこの河川法に基きまする割合、それを今のところ変える意思はないのでございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○堀本宜実君 これは小さいことなんですが、この金融公庫の運営の問題なんですが、主として業者が書類申請をやってくる、その申請が書類審査による場合が多いと思うのです。そういうことで、ほんとうに実効のある審査をする、しかも公平にこれを行うということについての方法が、いろいろとられておるだろうと思いますが、そういうことについて伺いたいと思いますが、特にこの融資対象の事業別から見ますると、特に耕地の面が大きいのと、もう一つは、次に自作農の維持創設…