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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1957/11/07

27参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 これは申し上げておきますが、農作物に被害がなければそれでいいという問題ではないのでありまして、たとえば地価というものが下ってくるんです。流下式塩田をやって技條架をやりますとその付近に家を建ててもどうしてもだめなんです。ですから、全然地価が下って、周囲の土地の値段が下ってきている。現実にもそういう例は随所に見られるわけであります。現にこの間の台風によって被害があって、まだもんちゃくを起している所もございます。御調査になりまし…

自由民主党1957/11/07

27参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 もう一つ。今課長からそういうようなお話がありましたので、申し上げておきますが、これは架空な問題ではないのでありまして、現に両者の共同調査によりまして、その被害が完全に調査し得たような印象のあるお言葉で御報告になりましたが、私はさようには思わぬのであります。現にそういう自信があり、そういう権威あるものでございましたら、愛媛県越智郡の波止浜周辺に起った塩害が、現在紛糾しております。その賠償要求も紛糾しておりまするし、製塩業者も…

自由民主党1957/09/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○堀本宜実君 農林水産政策の基本的な政策については、いずれ会議が持たれるだろうと思いますので、本日は、ごく簡単に、時間もないようでございますので、個々の問題について大臣の所見を伺いたいと思いますが、だれかから御質問があったかとも思うのでございますが、最近の乳価の事情、酪農に関しまする諸般の問題、先ほどごあいさつの中にも、ございましたように、これの消費面等について、学童給食等による乳製品の消化の仕方、こういうお話がございました。まことにけ…

自由民主党1957/09/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○堀本宜実君 次に、施肥の合理化対策について伺いたいと思うのでありますが、近年肥料の消費は驚くべき増加を来たしております。大正元年と現在とを比較いたしてみますると、ある肥料におきましては、約三十割の増加を来たしておるような現状でございまして、その肥料を与えました効果が、果して切実に収穫の面に現われておるかどうかということを統計の上で見ますると、農業生産量は増加をいたしておりません。施肥の量は驚くべき増加をいたしておるが、それに伴いまする…

自由民主党1957/09/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○堀本宜実君 まことにけっこうでありますが、もう一点お願いを申し上げておきたいと思う。これは、今までにも普及員、あるいは専門技術員、あるいは農事試験場等で、土地の検査はそれぞれ行われたのでありまするが、それはただ上からこういう土地だということを示したにすぎない。で、自分が耕作をいたしておりまする農民みずからが、自分の土地の成分、あるいはいかなる作物を栽培するかということについての肥料のあり方というものを、みずからその技術員とともに研究す…

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 本年度の米価は生産者にとりましても、消費者にとりましても非常に重要な段階に来ておるように思うのであります。ことに長い間続けてきた食糧政策というものに根本的な変革がもたらされようとしておるように思われます。そこで、いろいろ本委員会での先ほどからの御質問その他答弁等を伺っておりますと、結局調査会待ちであるというふうなお答えで終始されておる。が、予約集荷については、もうすでに打ち出されておると思いますが、予約集荷はやはりやられる…

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 それは調査会のいかんにかかわらず、そういうことなんでございますか。

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 その予約集荷、先ほど河野委員からもお話がありましたが、ことしの作況あるいは今までの予約集荷がかなり好成績に運営されたということが、今までの二年間の豊作というようなことが非常によい機会を与えたということであのような結果が生まれたと思うのでありますが、調査会の結論がまだ出ておらないのに、かようなことを想像して憶測して議論を立ててはどうかと思うのでありますが、たとえば、予約集荷を行う場合にはいろいろな条件がございます。たとえば予…

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 どうも、先ほどから伺っておりまして、主体的な農林省として農民に対してこうあるべきだ、あるいはこういうふうにしてやりたいという親心がどうもなさそうな、事務的なお答えだけのように受け取れてならないのでありますが、せめて農林省においてはこうすべきである、こうやりたいと思うというような、少くとも、強い希望というもののひらめきがなければならないのではなかろうかと思われるのでありますが、その点はなはだ遺憾に思う。そこで、歩どまり加算、…

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○堀本宜実君 もう一点、先ほど大臣のお答えによると、一万一千四百円の生産者の団体、要するに農業団体でございますが、これは生産費及び所得の補償方式によりまして、かつて、米価対策審議会においても米価算定委員会等小委員会が設けられまして、バルク・ラインによる八〇%の生産費補償方式を取り入れるがよかろうというようなことがかつて答申されたことがあると思うのであります。しかるに、米審においてはこれを採用いたしましたけれども、政府においてはこれを採用…

自由民主党1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○堀本宜実君 愚問になるかもしれませんが、水稲共済金額が選択になって四段階、水稲だけでなしに麦でも家畜でもそうだと思いますが、最高がきめられているのですね。家畜はたしか八割でしたかと思うのですが、どうしてこの水稲を七千円ということで切ったか。米価をかりに一万円と算定すれば、その金額に対する満度のものも選択し得る余地を与えておくことがよいことではないかと思うのですが、その点、どうなんですか。

自由民主党1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○堀本宜実君 気持はわかるのですが、私は、保険というものを喜ばない一つの原因に、最高を七〇%に区切っているというようなところに由来するものがあるのではなかろうか、こういうふうに思うのですが、まあそれはお互いにそれぞれの理論がありましょうから、その程度にして、将来一つ御研究をお願いしたいと思います。 そこで、もう一つ、経理区分ですが、経理区分は現在対象となっておるものは水稲、麦、それから養蚕、家畜、任意共済、こういうふうに分れておると思う…

自由民主党1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○堀本宜実君 それは決算報告その他においても、そういうふうな勘定区分をはっきりするようになっておりますか。

自由民主党1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○堀本宜実君 とにかく今まではプールになって、そうしてこちらのものをこちらに流用し、これをこれに使っているというような、はなはだ不愉快な現象があった。そういうことも、この組合というものに対する不信の一点ではなかろうか。ですから、それぞれの区分に応じてやっていくということに、一つやってもらいたいと思うし、それから次に、これも簡単なことなんですが、役所でお気づきにならぬかとも思うのですが、たとえば廃用家畜の共済ですね。家畜の共済で、廃用とい…

自由民主党1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○堀本宜実君 これは私の希望ですが、廃用し、そうして畜産物を廃棄処分に付する等のことは、他の畜産団体等なり、あるいは他の畜産団体が経営する、たとえば屠畜あるいは肉の処分等の機関と協調して、そうしてなるべく廃用される金額の多いほど農家の方として還元の金額が多いことになるわけなんです。ですから、そこの点も公正に行うように、研究を要すると思います。 それから次に、もう一点だけ。家畜共済について、診療所を持っていますね、共済組合が。疾病があって…

自由民主党1957/05/10

26参議院 農林水産委員会 第37号

○堀本宜実君 私はこれは希望ですが、嘱託というものと指定というものになっている。嘱託と指定との区別が判然としていないのですね。なぜ指定と嘱託に分れるかということ、それはまことに無意味だと思います。そしてややもすると、これにだって産科もあれば、眼科もあれば、内科もあるのです。それを一定の指定された者だけに診療せしめようとする一つの行為が、非常に高い被害の率を示さなければならない。それぞれおのおのの持ち前の、持ち味のあるその技術者にだれにで…

自由民主党1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○堀本宜実君 これも根本問題ですが、地方ではこういう声がある。それは、病虫害等に対しては、農薬の進歩、技術の改良等によって、被害をこうむる程度が非常に少くなった。従って、天災によるだけの災害を共済保険というものに切りかえていったらどうか、こういう問題があるのですが、これについて研究されたことがありますか。

自由民主党1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○堀本宜実君 次に、これは事業主体の変更を行う場合、自治庁あたりの同意、協議した結果であろうと思うのですが、自治庁の見解についてはここで承わるわけに参りますまいが、この法案作成についての自治庁の意見等が、かりにどういうような意見であったか、もしわかっておれば、聞かしてほしいと思う。 これは仮定の問題だから、非常にデリケートな問題なのですが、共済区分が四段階になって、おそらく西日本のような低被害地については、最低の金額を選ぶことになるだろ…

自由民主党1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○堀本宜実君 大体、私は想像するのに、非常に困難な、現に知事の許可を受けて強制執行をして掛金をとっておる所があるのであります。そういうところの農村は、その町村を形成する議会人もまた組合員である。でありまするから、従って、喜んで町村が、いかに公共的事業といえども、理想としては非常にいいと考えても、経営の実態が運営ができない場合には、そういう現象が起ってくる。そこで知事がこれにあっせんをする等のごときものがありましても、経済のことなのであり…

自由民主党1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○堀本宜実君 それでは次に、損害評価会ですね、この問題は法定機関化して今後作ろうということになっているようでありますが、これについてさらに伺いたいのは、損害評価というものを、どういう方法によってきめるかということについて伺いたいと思います。