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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1958/02/28

28参議院 農林水産委員会 第10号

○堀本宜実君 前回質問申し上げました取締法の内感について、これについて、装薬銃や、空気銃を使用する場合の、狩猟法と銃砲刀剣類等所持取締法の関係から御説明がございました。それによりますと、猟犬の訓練のために銃を携帯して野外を歩き回るということは、第十条第一号の正当なる理由としてこれを見ることができる、こういう御回答であったと思うのです。これはまことにけっこうだと思うのでありますが、しかし、実際の場合の問題なんですね。これはかりに銃砲を携え…

自由民主党1958/02/28

28参議院 農林水産委員会 第10号

○堀本宜実君 痕跡があるということは、科学的分析によっておよそ証明されるものである。何日くらい前に撃ったか、あるいは山野で、直前に撃ったであろうかという見解がわからなければ罰せられるわけには参らぬと思うのであります。また銃に散弾を装薬し、つまり装薬され直ちに発砲のできる準備における猟銃を携帯しておった場合と、別に薬爽あるいは装薬等を装薬帯に納めて別なところに所持しておった場合に発見された場合との見解は、一体どうなります。

自由民主党1958/02/28

28参議院 農林水産委員会 第10号

○堀本宜実君 私はこう思う、許可のある銃を携帯して山野を跋渉しておる、また犬を連れておるということは、狩猟をした現場はなくても、たまを持っておらなければ撃つことができない、そこでたまを持っているということ自体が、犬の訓練だとか、あるいはその他のレクリェーション的な散歩といいますか、そういうもの、あるいはかつて狩猟の鑑札を受けた者が、一つのあこがれを持って、鉄砲を持って山野を歩く、こういうことと別にいたしまするためには、実包を携帯するかい…

自由民主党1958/02/28

28参議院 農林水産委員会 第10号

○堀本宜実君 しからばこういうふうに想像してはどうかと思うのですが、実包を持って山野を跋渉しておる者は狩猟法違反と認める、こういうような点はどうですか。

自由民主党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 それじゃ伺いますが、この狩猟法違反というものの限界なんですが、これは私はわからないので愚問になると思うのですが、銃砲取締りの問題と関連をするであろうと思いますが、事実、古い法律には銃器を携えて山野を跋渉する者は狩猟法違反と認めるというような趣旨、しかも、それは免許証を持っていないで銃器を携えて山野を跋渉しておると狩猟法違反である。こういうふうにみなされるという規定が古い時代にはあったと思うのでありますが、今はどういうふうに…

自由民主党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 違反にはならぬですね。それは銃器というのは非常に限界がむずかしいところなんですが、銃を持ってたまを入れていると、密猟しようとする嫌疑を受けて狩猟法違反とみなすわけでありますか。

自由民主党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 結論から伺いますが、そうすると、所持の許可を得ている者を、たとえば犬に訓練をいたしまする場合に、猟銃を携えておりまする場合と、そうでない場合とが非常にこの訓練の度合いが違うものでありますが、そういう場合に、銃をかついで犬を連れて山を歩いている、そういうような場合でも、取締法はない。たまを持ってその現実に狩猟の違反をしておらない場合は、差しつかえないという見解なんですか。

自由民主党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○堀本宜実君 これはまあ、これ以上申し上げませんけれども、非常にあいまいだと思いますがね、もう少し狩猟の実態というものを考えた場合に、密猟者が相当ありますことは、御承知の通りであります。これを取り締りまするためには、今のような立場をよく研究されて、この取締りの方のもっと厳重な立場をおとりになりますることの方が、この法律の完全を期する上に必要なのではないか、こういうふうに思います。 それからもう一つ伺います。キジ、ヤマドリが十一月一日から…

自由民主党1958/02/18

28参議院 農林水産委員会 第6号

○堀本宜実君 今のお話なんですがね。新聞に載せてくれるかどうかという大へんな御心配を持っておられるようですが、これは喜んで載せると思います。農家がこれだけ不審な思いをしてやっておるのですから。私は、また少しそれにつけ加えて、こういうことができるかどうか、お伺いしたいと思いますが、税務署と他の税務署との均衡というものがとれていない場合が相当多い。これを是正するためにも、その反収基準というものをどういうふうに見た、課税をする面積については、…

自由民主党1958/02/18

28参議院 農林水産委員会 第6号

○堀本宜実君 今、委員長から言われたように、また御答弁もありましたが、反収基準を調査いたしますのは、農村では統計事務所がございます。御承知の通りであります。それから共済がやっております。農協、あるいは農業委員会等もやっている。また税務署も時折来てやっておりますが、これは一番拙劣なんですね。本職じゃないのですよ。いかにして税金を多く取るかというところに問題点を置いて、坪刈りをやって、なわを引っぱったり、その手つきの下器用なこと、そういうこ…

自由民主党1958/02/18

28参議院 農林水産委員会 第6号

○堀本宜実君 一点だけ。今のなわ延びの問題ですが、実情に即するようにというのですが、まことにこれはけっこうなお言葉で、われわれもそう信じたいのですが、即するようにするのには、一体何を準準にされるのですか。これは、たとえば一反のものがありまして、それが欠けておりますね。畦畔が飛んだとかいうことで、実際は欠けておるのがあるのです。また、昔はいなかではなわを投げて、木を投げて、そのなわの行ったところがちょうど一反だというようなことで、区切りを…

自由民主党1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 この問題は、委員長がただいま申されましたように、十一月の七日に当委員会において専売局並びに農林省から出席されまして、一応の経過並びにこれらの問題に関しまする処理のお考えについては伺ったのでありますが、その後、まだ時日もそんなに経過はいたしておりませんが、これに対しまする熱意が足りないというふうに考えます。従いましてこの十一月七日にここでこれを取り上げまして以後、各地から要求がございました。それらの問題をくるめて、重ねて専売…

自由民主党1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 その言いわけはね、前の委員会でももうたくさん聞いた。誠意のあるところは認めている。しかし、誠意だけでは解決がつかないから、重ねてここで質問をしている。具体的に、一体どうするかということでなければならない。塩害の被害を与える方は、少くとも製塩業者である。被害をいつも受ける方は、農民その他その周囲の耕作物を持っておる人たちであるわけだ。いつの場合がきても塩業者は痛うもかゆうもないんですね。何の痛痒も感じないという立場にある。そ…

自由民主党1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 これは実に意外なことを承わるのでございますが、研究をしておるというのですけれども、もう今年度しまいでしょう。全国予想外にできているという、この前塩脳部長が言うている、これだけ作ろうと思っておったのではないが、それ以上にできているということを述べているが、いつ終るのですかと言ったら、もう今年で終わると言った。おそらく補助金も出さ金は打ち切りになるのじゃないですか。現に被害が起っているのに、今さら研究するというお答えでは納得い…

自由民主党1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 それりゃ具体的に伺いますが、枝条架の被害予防に対する一定の距離というものがなければならぬと思うのですがね。所により、あるいは吹く風の方向等によりまして、必ずしも一定はしないと思うけれども、つまり被害の、最小の、小さい距離で、どのくらいな距離以上を耕作物その他の人家等から離さなければならぬというような距離があると思うのです。これはなければならぬはずですね。ただでたらめに専売公社がこれを奨励したのではなかろうと思う。少くとも科…

自由民主党1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 これはまあああいうことをした、こういうことをしたと、いろいろお聞ききしますけれども、これはもう水かけ論で、ここで現実の問題を解決するわけにも参りません。そこで、私は最後にこういうことを提案をしてこれが守れるかどうかという決意をお聞ききしたいと思うのでございますが、被害の農作物に対する損害補償というものは現地で行うんだ、現地で行え、塩業者と農業者とだけの、被害が起った後の協議にするということでなしに、政府が少くとも指導して、…

自由民主党1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 最後に、農林省並びに専売当局に申し入れをいたしておきたいと存じまするが、ただいま国が補償する意思はないというようなお話のように伺ったのであります。端的に国が補償せよと言っても、それは国が直ちに補償しましょうということには相ならぬと思いまするけれども、少くとも塩業という専売品であって、国が相当の助成、奨励指導をいたしておりまする事業でありまするので、これらが常時災害を起しておりまする現状にかんがみまして、少くともあっせんをす…

自由民主党1957/11/07

27参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 専売局と農林省にお伺いをいたしたいと思いますが、流下式製塩法は従来からもあったと思いますが、近年非常な長足の進歩で、製塩法の改良に伴いまして、ほとんど従来の日光によるといいますか、あるいは太陽熱によりまする従来の方式が改められて、ほとんど流下式に変っておるようであります。この製塩法によりまして、農作物あるいはその他の家屋、周囲の耕作物等に被害が出ております。この被害がありますことを専売局は御承知になっておりますか。被害があ…

自由民主党1957/11/07

27参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 農林省はどういうふうな態度をとっており、これに対して調査をしたことがあるか。また調査をして被害があった統計があがっておれば、それを知らせていただきたいと思う。それから農林省と専売局がこれの問題について協議をしたことがあるのかどうか、それも伺いたい。

自由民主党1957/11/07

27参議院 農林水産委員会 第2号

○堀本宜実君 これは農業と専売局とは、今に始まったことじゃないので、養蚕とタバコの問題でもそうなんだが、非常にこれは古い関係で、古い問題でありますが、問題になったことがある。今度の問題もそうなのであって、どうも農業の方が弱いのですね。結局傷つくのは、農業の方が傷つくわけなのであります。タバコと養蚕の問題でも、相互の理解と技術の進歩で、おおむね最近は紛争はないようでありますが、しかし、これも絶無とは言えないと思います。そういうことで、この…