堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第22号
○堀本宜実君 将来これは予算にも関係のあるころでございますが、他の委員からも要望がございましたように、県独自の立場において置いておりまするようなものは少くとも一律の制度の中に吸収されて動いてゆかれますような制度にいたしますることが最も必要なことである、それがためには予算をふやしてやってゆくということを要望いたしておきます。 なお私が気にかかりますることは、つい何々所長というような肩書をいただきますと、その人だけは、もう直接田畑に出張って…
第28回 参議院 農林水産委員会 第22号
○堀本宜実君 ただいまの後段の技術と経営の面につきましては、専門技術員等あるいは技術の終局というものが経営につながるものであるという理論的なものについては私もわかります。がそれは口ではそう言われますけれども実態はそうではないのですよ。それは違います。私は現にこういう事例を見ております。たとえば技術的に、あるところでカラシをたくさん作りました。換金のために非常にいい作物だというので、カラシを作りました。うね巾が幾ら、元肥えが幾らとか、ある…
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○堀本宜実君 これはあす大阪の市場を見るわけですがね。そこで、ただ単に風聞ですよ。見たら一目瞭然としてわかるわけなんですが、だがしかし、当局が大阪の枝肉市場のことを、この間できただけですから、まだ結果についてはおわかりにならぬと、知りませんとおっしゃるだろうと思いますが、どうも聞くところによると、すでにもう何か混乱することを予定して作ったようなふうに、いろいろの点でわかる。たとえばもう市場は要らないのだから廃止すべき市場であるのにもかか…
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○堀本宜実君 もう一点。これはいずれの市場にも当てはまる問題だと思いますが、最近、流通面の問題はいろいろの角度から各産業の部門において重視されております。特に農水産の問題につきましては、特に今後経済流通面をどうするかということが大きな課題であろうとわれわれは考えておる。そこで、生産者というものを卸売市場の中へ入れる申請があっても、それを認可しないというようなことがあるのでありますが、これは商権擁護とか、あるいは従来やられておった人たちへ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第20号
○堀本宜実君 私もそうしたいと思うのだけれども。——そうですが、それじゃけっこうです。
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○堀本宜実君 畜産の振興政策の根本問題につきましては、いずれ機会があろうと存じますから、そのときに譲ることにいたしまして、本日は、食肉等の畜産経済の最近の実情からお伺いをいたしたと思うのであります 政府は、有畜農業の創設事業、中小農の振興事業等で、家畜の貸与、それから酪農振興法その他の諸政策と相待って、農業経営の方式が転換されまして、飛躍的な畜産の伸展が最近はかられておりますことは、農業者といたしましては、一応喜びを感じておるのでありま…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○堀本宜実君 これは出荷の時期あるいは出荷の場所等によりまして、少し違っておるようでありますが、全国的平均で一応弱含みを持っておるということでありますが、私は、当然暖かくなりまする気候になりますると、今までも例年そういう相場を持っておるのであります。ただし、おととし三十一年には、二月、三月の候にかなり上っておるのではないかと思っておりますが、そういうことでありますから、必ずしも今下っておる相場が、暖かくなって内の相場が下るという通例の下…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○堀本宜実君 これは、いつも申すことでありますが、国内の需要供給の原則に立って、必要だから入れるというのでなしに、全く放任状態で外国の肉を入れるという、自由承認制で入れるということが、一躍十倍もの多額の肉の輸入を見るのではないかと思うのであります。私は、暖かくなって肉の需要が減ってくるから、暖冬異変で肉が下ったという説も、もとよりありましょうけれども、去年の同時刻、今ごろを考えてみますと、必ずしもそうでもない現象が現われておりますので、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○堀本宜実君 今年今までにない実績、すなわち前年度の十倍もの輸入があったということは、日本における資源の枯渇を補うために必要であった、こういうことが一面認められておるということを言われるのでありますが、これはこういうことに原因するのです。動物というものが非常に先安の傾向を見ましたときには、たくさんの飼料を与えて、そうして投資をして、しかる後に安く売り放さなければならぬようなことになることをおそれて、小さい間に処分をするから、この資源が急…
第28回 参議院 農林水産委員会 第19号
○堀本宜実君 畜産局の方で——農林省の方で、調整の必要があるということをお認めになったようでございますので、今後御研究を願いたいと私は思う。このまま放任していくということはあり得ないことだと思うのでございます。そこで、資料をお願いしたいのですが、輸入された数量、それから価格がわかれば価格、あるいは輸入商社の一覧表というようなものを、できれば御提出を願いたい。これはあとでけっこうでございますから、あれば一つ作ってほしい。将来の問題もござい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 前の委員会で数項質問をしたのでありますが、どうも十分に了解のできないところがありますので一、二申し上げてみたいと思いますが、この開拓営農の中で最も重大なことは二つあると私は思っておる。経営の改善と、それから建設工事の完備をするという二つの問題が大きな柱だと 思うのであります。そこで、前年の国会で振興法等が可決されておりますので、これによりまして、経営の改善については相当の将来見るべきものがあるであろうというふうに期待をいた…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 今の機構整備の問題については研究中のようでございますので……。私は、どうも今までの過去の結果から考えまして、総合的な対策本 部というものを立てなければ、非常に跛行的であり、ことに振興法が制定されて、営農振興に対しまする基本的な条件の上に立って振興計画が進められていきます場合に、建設工事その他がおくれてくる、こういうふうに見ているのであります。ことに予算面におきましても非常に乏しい予算であり、ことに新規計画に対しまする予算の…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 今の説明を聞きますと、七割以上の償還があるというのでありますが、これは、ただいま申し上げましたように、基礎の弱い農家でございますので、最末端の償還請求微収等に至りましては、現実の問題としては、償還期限がきておる場合に、ちょうど三月といえばなかなか農家には金のない時なのであります。一番ない時なんです。ことに畑作農家につきましては特にございません。そういうような時に、この償還の期限がやって参りまするために、末端では牛を売ってこ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 コーラの輸入許可に対しましては、国内果樹園芸の振興、特に柑橘農業の振興の観点から、絶対反対であるという意見が行われまして、世論もこれを支持していたのでありますが、政府はこれを輸入を許可をいたしております。これにつきましては、去年の二月の二十二日に、本委員会におきまして私が質問をいたしました。政府は、その当時のことを十分御承知のことと思うのでありますが、このコーラ飲料は、在留の外人、それから観光客、外国人専用のものであって、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 私は、この答弁を、――あるいはそういう確約を承知しながら、今回食糧庁長官通達によって、販売条件を大幅に緩和をいたしておるのでありますが、その緩和をいたしました条件、どうして緩和をしたか、またどういう方法で緩和をするのか、そういう説明を願いたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 今の問題をお伺いする前に、今度販路の拡張をしておるんだが――通達をしてあるんだが、通達の内容のもとは、たとえば外国の船が着く波止場であるとか、あるいはゴルフ場あるいは特定のホテル等、場所が指定された別表というものがあって、約二百ヵ所くらいあったと思うが、それが指定してある。このたび販路を拡充したというのは、以前の届出やあるいはこれがいいか悪いかと、みずから責任をもってやるということは、範囲が狭いことの方が責任が持てるのであ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 これが影響を与えるとは考えてないなんというのは、実につまらぬ答弁ですよ。そんなことを言っていては大へんなことになりますよ。たとえば二百幾らのものでコカ・コーラが二六%、それからその他のものが八・六%しか売れない、売れないから拡大をするというように聞こえるのですが、もともと売れないものなら、こういうものを売らない方がいいということが根本の要旨であったはずです。それが売れないからというて、ここへ持ってくるということは、ワクを拡…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 これはまあ押し問答になって、ここでは解決がつきません。あなたでは解決がつきませんが、そんなばかなことはありませんよ。二百六十七ヵ所ということ、全国で二百幾らの個所を……。東京ですら第一号に該当する飲食店は五万からある。全国で三十五万もあろうというワクを拡大しておいて、そうしてこの方がいいのだという理屈はつきません、これは。そういう理屈は、私はもう全然成り立たないと思うのです。そこで、なおそれたけじゃありません。自然公園法に…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 しかし、それと前の二百七十ほどのものと今度のものとは全然違うとはお思いになりませんか、ワクを拡大したというだけでは済まされないのじゃないか、それを規定したらそんなになりますか。役所で二百七十何ぼを細かく割ってみますと、そういうことになりますか。飲食店の営業というものは言っていない、また、六大都市なんという特別な指定もなかった、自然公園なんという指定もなかった、それを細かく規定してみると、そういうふうになぜなりますか。そうい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第15号
○堀本宜実君 それならば、二百幾らかのものを細分する意味において、それを基礎として、届け出の書類を見ればわかるはずなんです。それをわざわざ通達をして、範囲を広げていないというけれども、範囲を広げておる。それなら、以前のものを細分することにあと返りをして決定する意思がありますか。 なお、重ねて問いますが、たとえば一〇%に足らず、あるいは二六%に満たないというような売れ行き不振であるということから、それの保護政策として販売個所を拡大したのと…