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自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1958/06/03

28参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 まだ今きまっておらなければ、これは議論の対象になりませんが、ますその一点は、被害の激甚なものと激甚でないものとがあるから、減収加算をする場合に考慮していかなければならぬというような談話のように思うのですが、これは減収加算というものの本来の姿を考えてみますと、そういうものを区別すべき筋合いではないのであります。その点は十分に御了承のことと思いますから、私は特にその点を強調いたして、減収加算というものの本質に従って、全体の収穫…

自由民主党1958/06/03

28参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 今のお話は大体わかるのですが、精麦が下っておらないとかあるいは直接小売販売の価格というものに直ちに影響していないというのは現実の問題であって、これから今収穫しつつあります収穫量の決定がほぼきまり、またその後において減収を来たしたということになって、物が不足をすると、需要供給の原則からして高くなる、不足をしたときには高くなるということが原則なんです。そういう場合に、パリティによって基本価格というものを出していくのでありますか…

自由民主党1958/06/03

28参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 種麦の点については……。

自由民主党1958/06/03

28参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○堀本宜実君 種子の分はどうです。

自由民主党1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 この需給安定法によりますと、三条で需給計画を立てて、一割の基準を保留する、第六条で保管団体を大臣が指定をする、第九条でそれに対しまする倉敷料、その他のものの補てん、補助をする、こういうことになっておると思うのであります。で、それによって需給を安定しようというのでありますが、この一部改正法によって起ってくる心配というものは、今まで局長の話、あるいはこの資料等を拝見いたしますと、私は常識的にはもうその心配はない、はずしていいだ…

自由民主党1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 今お話の中にあった最低一トン当り一万九千円ないし二万七千円という、開きが非常に多いと思うのですが、この開きがある、これは将来整備をしなければならぬと思うのです。しかしそれは天然ガスだとか、たとえば重油だとかいうような液体燃料によってその合理化をはかり、コストを下げていくという指導はされるのだろうと思うが、しかし、それにはおのずから立地条件というものが伴うのであって、とうていそういうことは夢に描いてみてもでき得ない問題にもこ…

自由民主党1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 それでは非常にバルク・ラインが引かれて、それ以上のコストのかかっているところでは肥料だけでは採算が合わない工場が相当ある、こういうわけですね。そこでこの表の中に、どの工場が幾らで作っているという表が出ていますか。

自由民主党1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○堀本宜実君 それは秘密ならそれを伺おうとは思いません。それじゃ重ねて伺います。日本の農政上から見ましても、肥料行政というものは非常に重要な問題だと私は思うのでありますか、どうもいろいろな観点に立って、工場保護というようなふうなにおいがないでもないと、私はそういう立場から考えて、農林省というのは、少くとも農民の立場に立って肥料行政をするのだというところに一つの重点を置いていかなければならぬと私は思うのであります。これは非常に抽象的なこと…

自由民主党1958/04/09

28参議院 農林水産委員会 第29号

○堀本宜実君 この生乳取引関係の改善に役立てるために、この基金の設立が行われて、乳業者または生産者に対して所要の資金、あるいはその融通を円滑にするということの趣旨なのでありますが、そこでそれの根本になりまする、この生乳生産者の共同販売の組織というものの整備、これが私は問題になると思う。この生産者の共同販売組織の整備というものを、一体どう考えているのかということなんです。たとえば市乳の問題、あるいはこの輸送の問題、あるいはまた販売取引の問…

自由民主党1958/04/09

28参議院 農林水産委員会 第29号

○堀本宜実君 これは乳製品工場というものは、大工揚が比較的集中的に生産された乳の加工をやっておるのが、わが国の現状なのであります。そこでバターだとかチーズだとかいうような普通ありふれた乳製品を作りますことは、非常にその原料乳としての価格が安いと思う。これを高級な乳製品に製造いたします場合は、その乳製品原価というものは、非常にコストが高く買い得る立場にあると思うのであります。これはいろいろな統計で生産原価の計算によってよく証明されているの…

自由民主党1958/04/09

28参議院 農林水産委員会 第29号

○堀本宜実君 大体わかるのですが、私は非常に飛躍した話で、笑い詰みたいな、笑われるような話になると思うのですが、どうもわが国の、今いう協同組合組織による、そこでやっております乳製品工場が、非常にいい遠大な理想をもってやっても、今いうような結果になっておる。そこで一面、これはやはり資本力の問題が一番大きく作用しておるのではなかろうか、こういうふうに思うのです。これは表現の仕方が悪いのですが、何か国がもっと公共的な立場でされたらと思う。しか…

自由民主党1958/04/09

28参議院 農林水産委員会 第29号

○堀本宜実君 最後に一つお伺いしておきたいと思うのですが、この乳製品を外国から入れるという問題なんですが、先般食肉につきましては当委員会でいろいろ意見がございまして、さっそく通産省等と協議の結果、これは割当制にされましたことはまことにけっこうなことなのでございますが、これは割当制にした場合、将来農林省としては、農林省がタッチをして指導権を握ってこれの支配をするというのが望ましいのでありますが、この乳製品等の外国製品の輸入でございますが、…

自由民主党1958/04/02

28参議院 農林水産委員会 第25号

○堀本宜実君 この法案は、すでに時間もかけて相当質疑が行われたのでありますが、山林資源の培養あるいは治山治水の確立、山村労働の消化等、法案としては、私は根本的にはよいと思うのでありますが、先ほどからの質疑で大体よくわかりましたが、しかし、その中で、分収造林施行契約の内容を一体どうするかという問題がまだ残っておりますが、しかし、この施行契約の内容を確立いたしまして、しかも、それは相互の、第三者であろうと、代位者の契約であろうとも、公正な立…

自由民主党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○堀本宜実君 この分収造林契約によりますと、造林者の方が有利なようなふうに思えるのでありますが、これは見方にもよるわけでありましょう。内容にもよりましょう。が、一応、補助といたしましては一般補助があり、あるいは融資がある。そこで造林契約を履行するわけでありますが、一番疑問に思いますのは、分収造林が契約されて、どういう方法で施業を行なっていくかということなんですね。たとえば樹種でありますとか、どの面積にはいかなる樹種を植栽するかという施業…

自由民主党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○堀本宜実君 今の場合に、たとえば土地の所有権者がその契約を行いまするときに、造林者の施業だけでは気に入らない。たとえば利害関係のない人たちが公正な施業案を作って、その施業案にのっとって今後施業をするのだということがよいと思うのだが、そういうあっせん、あるいは仕事の世話ですね、指導というものは、考えておるかどうかという質問なんです。

自由民主党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○堀本宜実君 それでは、別の角度から、今の問題に近い問題を伺いたいと思いますが、分収造林契約をやって費用負担は、植樹者といいますか、つまり造林者が負担をするということになって、そうして樹木の植栽、あるいは保育、あるいは管理の義務がそこで生まれてくるだろうと思うのですが、その場合に、保育、管理の義務を怠って、たとえば私の方に実例がありますが、分収歩合は、一応、四対六の契約をいたしましたが、途中で旱魃にあって枯れた、その場合に、間植をしない…

自由民主党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○堀本宜実君 これは造林者に対する独占的な使用許可という言葉が使われておりますが、これは、今の契約を完全に施行するという問題とは、若干意味が違いますが、造林者というものにあまり権利を多く付与し過ぎておるというようなきらいがあるのではないかと思うのですが、これは現実に私の方の地方でも、問題が起つております。そうして、その問題が長引いて、その長引いておる間に伐期がきまして、結局、分収歩合の取り方について、また、支払い方についての裁判を提起し…

自由民主党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○堀本宜実君 善良の者に売り渡しをする、売り渡しをすると申しましても、現実の問題は、そうなまやさしいものではありません。また、知事があっせんをすると申しましても、知事のあっせんなんというのは、何の権利があってあっせんするのですか、ただあっせんというだけのあっせんなのであります。これを聞かぬといえばそれまでなんです。一つの権利を、正当なる権利を主張するということを、立法の建前から言うと、保護をしてやらなければ……、私は、造林者に独占的な使…

自由民主党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○堀本宜実君 第二班の大阪の市場の調査について御報告を申し上げます。 第二班は、去る三月二十一日より二十三日までの三日間にわたって、大阪市における中央卸売市場の実情につき調査をいして参りました。一行は、河合委員、上林委員及び特別に参加されました清澤委員と私の四名であります。 以下、調査の内容について申し上げます。われわれ一行は、二十二日午前四時より大阪市の中央卸売市場に参り、関係者より市場の概況について説明を聴取した後、直ちにその施設並…

自由民主党1958/03/27

28参議院 農林水産委員会 第22号

○堀本宜実君 今度の改正は、従来小地区制といわれておったこの制度を本格的に改正しようとする、総合性を持たせようとする案であろうと思うのでございますが、これは、各県によって若干事情は違いますが、各町村ごと、旧町村ごとにひとりずつの普及員を置いております県がかなりあるだろうと思うのでございます。そういう場合に、かつて農林省においては、中地区制を指導しながらも、実際の定員が足りませんために、各県の経費で足りない数を補給いたしまして、そして県単…