堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 これは死廃と病傷で、病傷が事故が、危険率がふえているようですね、最近。それはどういう原因によって死廃が少くなって病傷が多くなるのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 乳牛のみに加入奨励金をつけて、月額二百円相当額だと思いますが、これは乳牛の死廃並びに病傷等がふえてきたということで考慮されたのだろうと思うのですがね。一般の馬についてはそうでもないようでありますが、今申し上げましたように、一般の牛についても病傷の部分がふえておるのですから、やはり一般のものにもこういう制度を行なって、加入奨励といいますか、一面、つまり災害防除の建前をとることがいいのではないか、こういうふうに考えます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○堀本宜実君 私はこういうふうに思うのですが、お考えを伺いたいと思います。これは根本的な問題なんですけれども、災害補償法に基く農業共済というものは、端的な言葉で表現すると評判が悪いですね、これは百数十億という国費を出して、そして相当の負担金を取ってやる農業方面、農業政策の中では最も大きい事業の一つなんですが、しかし、それがいろいろ地方に出て、末端に行ってみるといろいろな意見がある。これらについて根本的に調査等を行なって処理をする考え方が…
第31回 参議院 農林水産委員会 第12号
○理事(堀本宜実君) 委員会を再開いたします。 午前に引き続き、農業災害補償法の一部を改正する法律案を議題にし、質疑を続けます。 御質疑の向きは御質疑を願います。
第31回 参議院 農林水産委員会 第9号
○堀本宜実君 他の委員から私がお伺いしようと思ったことをほとんどお聞きになりましたので一点だけ伺いたいと思いますが、先般、この法案の説明のときに、説明の理由の中で、蚕糸業が産業として安定をするというその基盤を持つためには基本的な対策を講ずる必要を認める、そのために糸の最低価、繭の最低価を改訂すると、こういうことなんですが、糸と繭の最低価格を改訂したのか、これからするのか。するとすればいかなる方法でこれを改訂するのか。改訂をする目安をどの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第9号
○堀本宜実君 私はどうも最低糸価あるいは最低繭価の水準を改訂したら産業界が安定するという考え方が根本に立っているということは、これは少し的違いだというふうに考える。そうしてまた、今の次官の御説明を聞きましても、見通しは困難だ、非常にはっきりしにくい問題だと、これは私の方がよくわかる。世界市場を持っているのだから、なかなか日本の一局面だけでは、それは私は困難だと思う。ところが、こういう水準を改訂して、その水準を下げた、そうしてそこに需給の…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 一点だけ伺いたいと思いますが、日韓交渉、すなわち、外交上の問題が長く続いて非常に困難な問題であることは、われわれもよく承知をいたしております。そこで、これらの複雑な問題の中で、政府は十三日に閣議の決定で在日朝鮮人のうち北鮮の帰還希望者を送還しようということの了解ができましたことは、これは一面、人道的見地から当然の処置であると思うのでありますが、この場合に、すでに百五十三名という未帰還者がおられます、抑留されておりまする人た…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 私はこう思うのですが、この問題は日韓交渉外交によらなければ解決がつかない、この問題も含めたことで解決するということのようでありますが、かくのごとき不祥事をまず第一に未然に防ぐという手段が必要なのであります。未然に防ぐ手段としましては、先ほど水産庁あるいは海上保安庁あたりからお話しになりました問題、これは私の若干要望も含まれまするけれども、外交上の手段によって話し合いをするというのでありまするけれども、いわゆる李ライン内に出…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 もう一つ簡単に伺いますが、日韓交渉は打ち切ったという宣言はされないが、現実の問題としては、打ち切ったとわれわれ国民は印象を深めておりますが、その点。 それから先ほどこれを切り離すということについては考えているが、しかし、それを今決定する時期ではないということのようであったと思いますが、北鮮に送還をいたしまする北鮮の人たちの輸送の方法等につきましては、国際赤十字に依頼をしたということも新聞で見ますが、これはまだ依頼はしてはお…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 その間に一つ。これは田中さんの御質問で大体了承したのでありますが、農村金融に関係して、農林漁業金融公庫と農林中金、この二つがあるのですね。そうして、これらの問題、それだけじゃありませんが、そういうものを含めた交通整理というものが最近研究されておると思うのですが、私は、たまたま十一日、二日に、九州で団体の大会がございまして参りましたときに、要望された事項がございますので、この機会にお願いを申し上げ、お尋ねをいたしたいと思うの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 手続の問題をもっと簡素にするということには計画なり、意見なりありませんか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○堀本宜実君 私はごく最近、現在もその問題にひっかかっているのでありますが、具体的なことは申し上げませんが、非常に貸し出す方と借りる方との考え方が、金を借りるということに―担保物件の少い農業、漁業、あるいは森林事業に貸しますることは慎重を要しますことだけは私も認めるのでありますが、中金を回っていきます関係のせいか、非常に手続がめんどいのですね。めんどいというよりも、めんどいのはほんとうだが、もっと親切さを持ってやってもらえるようなふうに…
第31回 参議院 本会議 第4号
○堀本宜実君 ただいま議題となりました農林関係の二つの法案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、昭和三十三年七月、八月及び九月の豪雨及び暴風雨による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案について申し上げます。 この法律は、本年七月、八月及び九月の豪雨及び暴風雨の被害を受けた米作農家に対し、飯用の米を特別の価格で売り渡す道を開くため提出されたものでありまして、この法律の対象となる災害は、…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○堀本宜実君 きわめて簡単なことでありますが、この際、ただいま提案されておりまする法律に関係があると思いますので、お伺いをいたしたいと思います。 この公共用水域の水質の保全に関する法律の中で、公共用水域とは、河川、湖沼、港湾、沿岸海域と、こういうふうになっているわけでありますが、その中で、沿岸の海域と称するものは、沿岸から何キロだとかいう法的な基礎をお持ちになっておいでになりますか。
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○堀本宜実君 そこで、この現実の問題でありますが、火薬類取締法に、火薬を廃棄いたしまする場所の指定が、火薬類取締法第二十七条第一項と、施行規則の六十七条に規定をいたしております。海岸をさること八キロ、水深二百メートルということになっている。そういう火薬を廃棄するということは、つまり公共の安全を確保するという立場から、大へん占い時代、今から数十年前にきめられた法律があるわけです。現に、この法律によって、中国火薬と称せられる会社が、宿毛湾の…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○堀本宜実君 ただいまの御説明は、実に大へんな御説明だと思いますが、あの宿毛湾の沖合いには、沖ノ島その他数十の島嶼部がございます。ことに、瀬戸内海へ入りまするところの水域の中心をなし、玄関をなしておる、直接漁場に指定されておるといなとを問わず、そういう浮遊物を現に引き上げましたその火薬が、いまだに火をつけましたら爆発をいたします。しかも黄色に混濁をいたしまして、海洋を浮遊いたしておるわけであります。それがために、漁場が漁獲が皆無になった…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○堀本宜実君 これは、千葉県のどこでございましたか、その所在をつまびらかにいたしませんが、千葉県沿岸におきましても、さような実例がございます。その他の県におきましても、海域においてそういう事象があるのでございまして、これはたまたま例が少いから取り上げなかったということでは、私は法律を構成するという立場から考えますると、非常に手抜かりである、こういうふうに断ぜざるを得ません。はなはだ遺憾に存じます。しかも、現在それが係争中である、しかも、…
第30回 参議院 農林水産委員会 第11号
○堀本宜実君 ちょっと伺いますが、私も関連しているのですが、今のと逆に、この三十三年産米の集荷の増強対策というものを出しますと、ことしは最初から二次、三次の追加割当はしないという前提で奨励をした、私はこれは県の情勢によって非常に違うとは思いますよ、東北の方とあるいは関西以南の地域とは非常に条件が違ってくると思う。しかしながら、重ねて、強要とまではいかないが、勧誘はしないという建前で、もう二度と言わないのだから、これだけの目標量は達してく…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○堀本宜実君 この補正予算の数字の一覧表をいただきましたが、まだ要綱等についての詳細なものを見ません。従いまして、いずれ機会があると存じますから、そのときに譲りたいと思いますが、この中に旱魃対策事業というのがあるようでありますが、この旱魃対策事業の内訳の中に、救農土木等が組まれておる、そういうものがあるのかどうか、もし救農土木がないということであると、救農土木等の農林省が行うべき予定、あるいは予備費から落す等のことも以前に聞いたのでござ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第10号
○堀本宜実君 それでは、ただいま千田委員から御発言がありましたように、年末も差し迫っておりますので、旱魃地帯におきまする災害対策の中の救農土木等も取り急いで実施のできますようにお取り運びをいただきたい、こう御要望を申し上げておきます。 それから次に、酪農のことで若干お伺いいたしたいのでありますが、学校給食の問題は、全国的にやはり生乳を一番希望をいたしておるようでございます。これは御承知だろうと思いますが、そこで、生乳を各県から要望した数…