堀本宜実
会議録に記録された「堀本宜実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) 委員会を再会いたします。 農林水産関係物資の国鉄貨物運賃に関する件を議題に供します。 この件はかねて委員会の問題となり当局の善処を求められ、公共政策割引は一応八月末まで延期され、問題は持ち越されたのでありますので、農林畜水産関係物資国鉄貨物運賃公共政策割引の存続について、重ねて当局の善処を求めるため、次の決議案を提案いたします。 農林畜水産関係物資の日本国有 鉄道貨物運賃公共政策割引存続 の件(案) 日本国有鉄道…
第32回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) それではそのように決定をいたします。 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第32回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(堀本宜実君) それでは速記を起して。 本日はこれをもって散会いたします。 午後二時四十一分散会
第31回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○堀本宜実君 天災融資法、あれに該当する金額は、総被害が百億円ですか何か制限があると思いますが、その制限と、この天災融資法にかかる程度のものかどうか御説明をいただきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第28号
○堀本宜実君 関連して。私は、今レモンのお話が出ましたから、局長にお伺いしたいと思うのでありますが、この原因は、まあ異常利益というか通常利益というか、つまりその原因は、需給の不均衡から生ずるところの超過利潤だと、こういうふうに思うのでありますが、そこでこれはAA制であったものを、昨年でありましたか割当制に変更した。こういうことから特別に利潤が超過し、しこうして今年度の後期のレモンの割当量が比較的少かったというようなことで、特に三倍ないし…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○堀本宜実君 この法案は、小売商業の事業活動の機会を確保して、中小企業団体法等との関係で法律の円滑な運営ができまして、小売商業の経営の安定、向上に寄与するということを目的としておると思うのでありますが、この法案の十五条をおきめになるときに、農業協同組合、あるいは漁業協同組合、あるいは山林森林の協同組合等に対しまする原案の作成のときに、すでにそういう協同組合というものを対象とするということをお考えになってお作りになったかどうか、お伺いした…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○堀本宜実君 農山漁業協同組合というものの性格については、私が申し上げるまでもないのでありますが、これら協同組合は、単位協同組合並びに連合組合等を通じて協同組合法の中にもありまするように、第十条第六項だと思いますが、販売、加工、運搬等を業務として行うということに法によって規定をされておるのであります。従いまして購買と販売とに分れておりまして、購買というのは、農業外に製造業者が製造したものを組合員に売りまする行為でございます。販売の方は、…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○堀本宜実君 ただいまそれについてお答えがございましたが、先般農林水産委員会は、当商工委員会へ、農林水産委員会における決議をいたしまして申し入れをいたしたのであります。その趣旨といたしておりまする点は三つございます。その第一は、農林水産関係物資の流通の合理化の問題でございます。これは自分で作った品物を、最も合理的に販売しようとするこの組合共販体制の根本になりまする流通の合理化を対象としておる問題であるということがうたわれております。第二…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○堀本宜実君 私は、ただいまの御説明で不十分だとは思いますが、二十六国会以来、これが問題になった案件でありまするし、また団体組織に関しまする法律の裏打ちとしてこの小売商業の特別措置というものが必要なことはよくわかるのでありますが、これら協同組合の行いまする行為というものが、すでに協同組合法によって決定され、ワクがはめられている。それを、今後さして問題もないものを、やれ誇大な広告をするとか、あるいは行き過ぎたものがあるかもしれぬというよう…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○堀本宜実君 木炭でありますとか、あるいは畜産製品、ことに十円牛乳等も出回っておりますし、その他いろいろな野菜の問題等たくさんあると思うんですが、これは消費者の立場から考えましても、新鮮にして安い品物を提供するということが、私は合理的な方法だと思う。また、それが品物の流通秩序を正しく守るという点からも、当然なことではないかと私は思うのであります。そういう意味合いから考えまして、ここにただいまお話しになりましたけれども、その限度というもの…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○堀本宜実君 ただいま御答弁をいただきましたが、流通秩序の適正というまことに漠然としたものが、条文になっている、これがそういうような場合には、調停、あっせんの申請をすることができる、知事はこれを調停、あっせんをする、こういうことになるわけであります。そこで、これの解明については、泥仕合みたいなものでしょうから、とにかく常識でやるということで、まあそれはやむを得ませんが、しかし調停、あっせんというものの限度といいますか、可能、不可能という…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○堀本宜実君 時間もないようでありますから、私は以上をもちまして質問を終りたいと思いますが、私の質問の中に申し上げましたように、この農林水産関係物資の流通の合理化と、農林産業協同組合の本質というものを十分に御認識を願いまして、今後このいたずらな紛争が巻き起るようなことのないように十分に行政上の立場からも一つお考えを願いまするように要望を申し上げておきたいと思います。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○堀本宜実君 私は関連してちょっとお伺いしたいのですが、小売業者と協同組合というものが必ずしも競争ができないことはない、競争してやれるというようにお考えになっておるようでございます。長官は先ほどそういうお話もございました。そういう見地に立って考えてみますと、今日まで、ただいま仲原議員がおっしゃったように、問題になっておらない。だから問題になっておらないものを、こういうことを書くことによって、一つのきっかけになり、また条文ができたというこ…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○堀本宜実君 私は、岩武長官、こういうふうに思う。もっと根本的な問題は、この法のねらいというものは、何というか、工業製品に主眼をおいて、そうして電気機具とか、薬品とか、あるいは化粧品、その他いろいろあると思う。そういうものの製造業者、あるいは卸が小売業の形態で販売をするということを阻止する、こういうようなことが大体のねらいだろうと、私の考えでは思うのです。ところが商品、これは私は、この衆議院で修正した製造業者というのと生産者というのが、…
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○堀本宜実君 これはちょっと事務的なことだけれども、金井さんという前から四、五番の方は全国青果物卸売会社協会副会長ですか、それから、しまいから二番目の樋口さんというのは全国青果物卸売会社協会会長ですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○堀本宜実君 そうすると、会長と副会長とがやっているのですか。
第31回 参議院 農林水産委員会 第24号
○堀本宜実君 ここで討議したという過程から考えると、同じ協会から会長、副会長を二人重ねて選ぶということよりも、違う目的があるなら、違った性格の人をやはり表としてはお書きになっておいた方が世間が納得しやすいと思うのですが、同じような協会から二人をお選びにならぬでも、もっと広い立場からおやりになった方がいいと思いますが、まあとにかくそれはよろしゅうございます。
第31回 参議院 農林水産委員会 第22号
○堀本宜実君 私は少しおくれて参りましたので、他の委員からすでに質問されたことであろうと思いますから、簡単に申し上げて、簡単に御説明をいただきたいと思いますが、この問題を二つに分けて質問いたしたいと思います。 第一は、公共割引というものが本年の六月末をもって適用期限が終了する、この問題なのであります。この問題から先に伺いたいと思いますが、この問題は先ほどからお話がございましたが、私はこう考える。国鉄が公共企業体として運営せられて、私企業…
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 私は、この酪振法の改正案を見まして、もともと目も鼻もないもとの法律といいますか、何かきめどころのない法律であったように思うのですが、一歩前進したようなふうに見ております。非常に努力をされた跡は敬意を表するのでありますが、そこで、一、二簡単に伺いたいと思うのですが、あの法律を読んでみますと、生乳取引調停審議会という審議会がございます。それから酪農審議会ですか、という審議会が二つついておるのですね。ところが、牛乳の取引審議会は…
第31回 参議院 農林水産委員会 第21号
○堀本宜実君 よくわかるのですが、その内容は、私も書いてあるのでよくわかるのですが、全国の各都道府県に必要のないところがあるから、都道府県には「置くことができる。」というふうに書いたのだという御説明だが、それでは法文上ちょっとおかしいのじゃなかろうかと私は思う。必要があって必ず置かせるという思想があるならば、必ず都道府県にも置けということで行政指導をされるのでしょうから、当然置くということが必要だと私は考える。しかし、それは考え方が違う…