堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 それに対して大体起債が許されるのか、許されてないのか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 全額貸付けるつもり……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 そうすると、今度大蔵省にお聞きしたいのだが、この特別会計は一体いつから、後日繰入金に相当する金額に達するまでは一般会計に繰戻しができる計画になつているのですが、建設省の道路計画ですね、特定道路計画と併せての収支計画見込ですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 どうも一般会計の金を使つてする場合に、多分儲かるだろうという考え方で成るべく早い機会にというのは、どうも無責任な気がするのですが、どうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 中共関係に拿捕される原因と覚しきものは……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 船も船員も使うだろうか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 これは率直に言うと、私がやや責任を負わなければならないのですが、仲裁委員ですから……。ただ問題は、いつも項目をつけるのは楽なんですが、実際にどうしてやつて行くかということでこれが延び延びになつていたわけです。だから本当を言いますと、この法律を見せて頂くなら実際にどうやるのだ、観念的でなしに実際にどうやるのだということがきまらなくちや実際は仲裁裁定の勧告にも副うたものであるとは言えないと思うのですが、そういう点について無理か…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 どうも今の御説明でも少しオブスキユアーなものがあると思うのです。というのはこの分は本当に今あなたの御説明も、まあ賃金が他の水準とどうだろうというふうなことも一つの考慮の余地になつておるようだが、実際はそれは別の問題なんですね。この問題だけは確かに能率が挙つて収入が増加するか、或いは非常に労働者の努力によつて経費が節減されたという点がポイントなんで、その従事員の待遇の現状が他と権衡を得ておるかどうかということは実際上の問題は…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 それで大蔵大臣の承認を得てといつても、君たちみたいなのが何とかかんとかひねくり廻すことは、これは行政機構のやり方なんだけれども、何かその点について権威あるものを考えないとだらだらになつちやうのです。果して企業努力と結び付けておるのかどうか、こういう制度を設置した目的に従つて金が実際使われるか、又使うべき金を君たちが押えちやう、使つていいものを押えちやうという心配があるのですね。だからまあその点について私はもう少し行政運用に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第20号
○堀木鎌三君 今現在のことをおつしやるようになると、本当を言いますと、原価計算ができていなくては駄目なんです。今政府の事業で原価計算というものが一番できていないのです。日本の産業全体を通じてもこの原価計算ができていない。原価計算を一応することが根本だと私は思う。原価計算ができていないで、観念的に幾ら言つたつてそれはわかりつこありません。バランス・シートから、全体から出て来るもので考えてもわかりつこない。こういう政府の会計こそ私は進んで原…
第16回 参議院 予算委員会 第16号
○堀木鎌三君 今の吉田さんの御質問に関連して、大蔵大臣の御答弁中に一つの具体的な提案があつたと思うのです。と申しますのは、本年度の予算において一千億円以上の撒超が見込まれる。それが下半期に集中して来る傾向がある。だけれども、インフレは絶対に起さん。私も先に大蔵大臣に物価の問題で御質問したことを記憶いたしておりまして、そのときに大蔵大臣として、物価はむしろ下落させなければならないという御答弁があつたのを記憶いたしておりますが、今その点に、…
第16回 参議院 予算委員会 第16号
○堀木鎌三君 非常に私は大臣のお立場はよくわかります。一方においては日本の基礎産業を培養しなくちやならん、それでどうしても縮小再生産に入る、併しそれをやつて参れば、一方において必ず過渡的には何といつてもインフレが起ることも事実であります。財政投資が多くなる傾向というものも、そういう問題についてはインフレの面からは考慮しなくちやならない。そうすると一方において物価の面から見ますと、国際収支の関係は悪化するばかりだという点の板挾みの間にあつ…
第16回 参議院 予算委員会 第16号
○堀木鎌三君 もう少し私も改めて大蔵大臣に御質問する時間をとりたいと思うのですが、どうも「インフレにもならず、デフレにもならず」が気に入らないのです、率直に申上げて。あなた自身が国際物価等均衡がとれて輸出が増進するというふうに持つて行きたいというふうにおつしやりながら、そして御自身は国内物価が大体物によつて違いますが、平均いわゆる二割くらい、二割乃至二割半くらい高いと言われます、そのときは物価がインフレにもならずデフレにもならずで、それ…
第16回 参議院 予算委員会 第16号
○堀木鎌三君 やや大蔵大臣の構想に期間が入つております。今まで私が頭が悪くてわからなかつたところが期間が入つて参つたので一つの結ぼれが解けて参りました。必ずしも矛盾したことだけおつしやつておるのじやないということはわかります。併し小笠原大蔵大臣に特にここでお願いしたいことは、我々が回顧してみますと、朝鮮動乱が起りましたときは、実は企業合理化を行なつたときなんです。もう或る程度進行を始めた時期であります。ところが朝鮮の特需が起つて日本の経…
第16回 参議院 予算委員会 第16号
○堀木鎌三君 そこで私問題になつて参るのです。実はその点について今日は比較的概括論をいたしますが、成るほど鉄鋼の五カ年計画或いは石炭の増産の五カ年計画或いは船舶造船の何カ年計画というもの、それから食糧増産の何カ年計画や今お話になりました電話の五カ年計画も私ども了承しておる。ところがこれらを見ましたときに一番問題になるのは財政的に果してそれが可能なのか、そして又それが資金が効率的に使われてそうして日本経済の要請に合うスピードはどうなるのだ…
第16回 参議院 予算委員会 第16号
○堀木鎌三君 もう私だけしやべつておりますのは申訳ありませんから、もう打切ろうと思いますが、今おつしやつておつたことで、特に拝聴しておつて考えますことは、殊にまあこれはこういうことを申してはどうかと思いますが、予算の修正をいたしておりましても、実際一つずついじつていたつて駄目なんですよ。経済の方向がはつきりした立場が向いて行くように、向いて行かなければ実は末梢的な問題になつて行くということを私は痛感する。その点がやはり政治家としての、大…
第16回 参議院 予算委員会 第12号
○堀木鎌三君 私用事があつて遅れて参りましたから、或いは他の委員の質疑の間にそういうことがありましたかも知れませんが、その点若しもそうでしたら、そういうおつしやつて頂いたらそれで省いてしまつてよろしうございます。こういう実は作業を見せて頂いていつも感ずることは、この目的を達成するためにはいろいろな条件がある。その条件を実は詳しく我々に説明して頂かないと、実はこれがいいのか悪いのか、どうしたら達成できるのかという問題がいつも問題になつて参…
第16回 参議院 予算委員会 第12号
○堀木鎌三君 おつしやることは御尤もで、私もそれに異議は一つもありません。異議はありませんが、今頂戴した資料を見ると、実は私この経済審議庁の案を拝見していていつも痛感するのは、一つの物価の問題をどう思つているかという施策がない、周東君が曾てそういう三カ年計画をしたときにも、その問題について相当論議したのですが、物価問題が一つだとすれば、どうも合理化という言葉が……、非常に合理化でなんでもごまかされてしまうともう政策が出て参らない。どうい…
第16回 参議院 予算委員会 第11号
○堀木鎌三君 先ず第一にお聞きしたいことは、大蔵省からお出しになつた資料でございますが、大体二十七年度においては予算額が五百九十一億で、前年度からの繰越が百五十一億、ラウンド・ナンバーで申し上げます。七百四十三億使いたい。そのうちで大体二十七年度中に支出したというのが、四百二十九億あつて、不用額三十二億を落すと二十八年度に繰越したのが二百八十億ある、こういうふうな計算になつておるのですが、そうしてこの二百八十億のうちで支出負担行為が済み…
第16回 参議院 予算委員会 第11号
○堀木鎌三君 そういたしますと、繰越された額が二百八十億でありますが、その二百八十億の支出負担行為済額が百四十四億あるというのは、どういう根拠でどういうものを支出負担行為済の額として挙げられておるのか、その点をお聞きしたいと思います。