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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1953/07/22

第16回 参議院 大蔵委員会 第23号

○堀木鎌三君 私、修正部分を除く原案及び修正案に対しまして賛成の意を表します。但し、最後に愛知政務次官からお話のありましたようなことは是非誠意を以て当つて頂きたい、こういう希望と申しますか、強い条件に似た希望を附しまして賛成いたします。

改進党1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○堀木鎌三君 非常に論議が何と申しますか循環しておるわけでありますが、佐藤法制局長官のお話によると、憲法七十三条によると予算を編成し国会に提出する内閣の提出権は国会に出されたときから国会の終りまで提出権そのものはずつとそれに伴つて出したのだ、こういうふうにお考えになるので、つまり国会が一つ一体である。だから政府対国会の関係であつて、衆議院、参議院の関係はない、こういうふうに解釈できるようであります、と同時に、一方においては国会の修正権に…

改進党1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○堀木鎌三君 どうもあなたのお話は、今私が一つ一つ促えて御質問すると、ああでもない、こうでもないというお話になるから、三つの点を総合して端的に法律上のお答えをお願いしたわけであります。結局提出権とそれから修正権とを架ける橋がない以上は、そこには何らかの法律行為がない以上は二つが出て来ておる。二つが一本になる一つの何らかの法律行為がなければならんはずであります。それがないとおつしやるのなら、我々の審議の対象になつておるのは、要するに政府が…

改進党1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○堀木鎌三君 どうも何だか法制局長官は、法律上は何と言いますか、私の考えではないが、佐藤君の意見を演縛して参りますと、要するに提出権による原案と、それから修正権による修正案と二つが並んであるようだという解釈も立つということをはつきりおつしやつたと思うのであります。そういう説もあるというので、それを政府の案としておとりになるのかと思うと、すぐあとから、どうしても一本になつて参つて来ておるのだというふうに言われるのであります。一本になつて来…

改進党1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○堀木鎌三君 先ほどの質問で終ろうと思つたのですが、今非常に明確な御答弁があつた。そうすると、我々の前に参りましたのは、修正部分を除く政府原案と修正案とが来ておるのではなくて政府の原案と修正部分修正された一つの一体予算案、一つの予算案がここに出ておるんだと思う。それについて政府は責任がないとおつしやるのはどういうことなんでしようか、その点についてお聞きしたい。

改進党1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○堀木鎌三君 そうすると、佐藤さんのお話だと私は非常に重大な問題になつて来ると思う。我々の審議の対象になつている予算案は一つです。それは政府が初め出した原案とは一応全く違つたものを、修正部分を含んで全く違つたものとして参議院に送付して来た。だから私どもは政府が全然法律上責任を感じない予算案を審議しなければならない。審議するかしないかはこれは別な観点からでありますが、一応審議してくれということになつて参つたと結論せざるを得ないように思いま…

改進党1953/07/20

第16回 参議院 予算委員会 第18号

○堀木鎌三君 法制局長官との議論は非常にたくさんあると思います。併しそれを繰返して言つても、幾らたつても私は並行線で、先ほど質問者と答弁者の考え方を見ておりますと、並行線である。殊に私は政府が執行の責任があるということは、これはもうどなたも肯定しておる。そうすると、大よそ修正を受けたときに、執行の責任がとれるかとれないかということを、先決に考えられるべきもので、そこに初めて私は政治の責任、内閣の責任性というものが出て参ると思いますが、さ…

改進党1953/07/17

第16回 参議院 大蔵委員会 第21号

○堀木鎌三君 一、二点お聞きしたいと思うのは、この法律について考えられることは、二十三年六月三十日以前のやつが、どういう理由で今まで放つたらかされていたか、この恩給法の改正が行われたのを契機としてというお話なんですが、恩給法の改正と同時になさる得べかりしものじやなかつたのか、或いはそれより先に恩給法の関係とは違つて、共済組合自身の関係だけでも是正されるべきじやなかつたろうかということが考えられるのですが、そういう点について御説明願いたい…

改進党1953/07/17

第16回 参議院 大蔵委員会 第21号

○堀木鎌三君 余り詳しく聞いてもしようがないのですが、大体そういう御趣旨でできておる別表第二の障害の等級についての金額の査定の基礎ですね、金額を盛られた基礎、それの考え方を少し……。

改進党1953/07/17

第16回 参議院 大蔵委員会 第21号

○堀木鎌三君 大体御趣旨はわかりますが、共済組合の本来から言えば、障害等に関しては共済組合によつて非常に殊殊性があるのですね。又事業について特殊性があるのみならず、共済組合の財政そのものにもいろいろな特殊性がある。そういう場合に、こういう別表二のような問題についても、本来共済組合の財政が許すならば、そう吝しむ必要はないのだな。その点私は今言われた点はまあそれはいろいろな共済組合があるから別だろうが、本来その事業の特殊性なり共済組合の財政…

改進党1953/07/17

第16回 参議院 大蔵委員会 第21号

○堀木鎌三君 特に今気が付きますことは、別表二の上のほうがいいのではなかろうかと、こういう感じが従来に比較して考えられるのですが、まあそういう点について今ここで細かく論議するのは避けますが、十分御研究なすつて事情が許す場合には時機を失わずにやつて頂くことを特に注文しておきます。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 これは今利益を挙げておるところはまだ何もないわけですね、あるのですか。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 この特別会計に対する基金を去年は預金部から出資したのでしよう。今度一般会計だと、大蔵当局は一体この種の会計に対する財源を今後どこに求めておるのか、それから現在その金はどういうふうに使つておるのか、実際のこの特別会計の会計状況ですね、そういうものを御説明願えませんか。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 直轄工事が九億三千七百万円でございますか。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 これはなんでございますか、どういう金なんです、どういう使い方なんですか。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 工事支払代金ですか。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 貸付のほうは。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 この貸付というのはどういう運用なんです。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 この貸付は、そうすると地方では起債でやる分ですか。

改進党1953/07/16

第16回 参議院 大蔵委員会 第20号

○堀木鎌三君 どうもわからないんだけれども、府県のほうでこれは責任を負つてやる工事箇処なんですか。そうなんですね、府県の……。