堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 これはまあ御承知の通り最近の日本経済にとつて一番大切なのは、現在特に化学繊維であるとか、その他のソーダに非常に使われる。そのときに原価に占める割合が非常に高いという実績が上つて来ているように私は思うのです。そういう点から特別に考慮される余地はないものか。又一売公社についてお考えになつている点はありませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 大体その中共から、その他近海から来れば十ドルを割つたものが買える見込みなのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 十万トン以上には中共から入れるという見込みは立たないですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 これは大分質疑されたのですが、私或いはほかの委員からお問いになつて、ダブつておるようなことがありましたら遠慮なしにおつしやつて頂きたい。新らしく今度の法案で投資をすることができるようになるのですが、どういうところを考えておられますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 大体そういうことだけに考えられたのでしようか。それとも公社の事業に関連して、無論関連の事業がたくさんありますね。今現に民間で行なつているような事業にも、同じような事業も新しく交渉するとか何とかされて行くつもりなんでしようか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 三十四条というのは何といいますか、具体的なことは何にも考えられないで、原則的な精神的な規定なんですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 原則的な規定と考えていいわけですか。これが三十四条に適当なのかどうかということはどうなんですか。そういう原則的な考え方というのはもつと前に掲げられるはずだが、三十四条に特に掲記したということに何らかの意義があるのかどうか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 四十三条だと項間の流用はしてもいいようになるわけですね。それは何か必要性がありますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 今そういう点であなたのお話を聞いているのと、この四十三条の三で繰り越しができる、こういうような点から考えると、専売公社の会計とは貯蔵勘定は別になつているんでしたか。つまり貯蔵勘定というものが別になつていますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 どうも私その点で専売公社の会計を見ていて不思議に思うのは、例えば葉たばこの出来秋がよかつたら余計買つておかなければならん。塩も安いときには買つておかなければならんというような点から見ると、貯蔵勘定というものが別にあつて、そういう貯蔵物品についての特別の会計をされないと、実際会計として立たないのじやなかろうか。まあ今おつしやつた説明でもわかるのだが、前年度の経理で買つてしまう。そういうものを資産になるという分を買つてしまつて…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○堀木鎌三君 実はそう素人でも僕はないのですよ。あなたがそういうことを言われると、何だか塩だつて一年分近く持つておつたこともあるのです。それが専売公社の予算上資金上金がないから、だから裁定なり調停に応じられないと言つているときに、調べてみると、塩を四十億ぐらい第三四半期になつて余計買込むとか、そういうふうなところから来ているのですよ。それが貯蔵会計で別な会計になつて行くならいいけれども、そうでなくてやつているわけです。だからそういうふう…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 外務大臣がお見えになつておりますから、外務大臣だけ、関連のない話ですからこれから質問したいと思います。 外務大臣に先ずお答えを願いますことは、先月の六月三十日に私が本会議でMSAに関連しまして御質問をいたしたのであります。そのときに外務大臣はこう答えられておる。「直接侵略に対する防衛の責任を、今後MSAの協定を結べば、保安隊がとるのじやないか、こういう御質問でありますが、これは日米安全保障条約におきまして直接侵害に対する防…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 外務大臣、保安庁長官の御説明は別でいいのでありまして、外務大臣として今読みましたことは、実は外務大臣としてあなたがお答え願つたことで、MSAの協定を結べばどうなるのかということに対して、大体直接侵略に対する防衛は保安隊の任務でないのだ、現在はともかくといたしまして、MSAを結ぶに当つては、保安隊に直接侵略に対する使命を与えて行くのか、その点をはつきりお聞きしたいと思うのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 お話の次第はわかるのでありますが、そうすると、私の質問が前提を抜きにしておつたために混乱を来たしておるようなんでありますが、結局MSAを結ぶときに、我々としては、日本の国としては、直接侵略に対する防衛の責任はどこかでとらなくてはならないものだ、これは外務大臣もよく御承知のように、総理はしばしば、駐留軍が永久に存在することも考えられないし、一日も早くこれを少しでも減らして行きたいという考え方であります。又今朝ほどの他の同僚に…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 なかなか御用心が深いのですが、併し外務大臣としては、国内問題はともかくとしまして、向うと国を代表して交渉に当られる上には、その点について具体的な内閣としての態度がきまつて御交渉になるはずなんで、保安庁長官がそれ以後について自分の所管について実施いたしますことは別といたしまして、今その点についてあなたの御交渉なさつておられる態度、閣議でおきめになつて臨んでおられる態度は、結局窮極するところ、保安庁自身整備強化して直接侵略に当…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 大変外務大臣慎重でいられるのですが、新聞で拝見すると、自由党の総会では非常に勇敢にお話になつておつて、詳しく出ておるので、それも私は一応読んでの質問でありますと同時に、特別に揚げ足取りをしようとは思わない。併しとにかく今お話のうちにもありまするように、日本で一億ドルだと、一億五千万ドルとか言つているが、それ自体が日本の防衛力をどうするか、日本自身が決定することによつて算定されるものであることは確かなんです。だからどうしたつ…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 それでは今お話のうちで、一点だけお答え願いたい。実はいろいろお聞きしたいのですが、割当てられた時間がないものですから、端的に直接侵略に対して誰が当るのかというふうなところからスタートしたのですが、今防衛力を漸増する態度で臨んでおられる。併し少くとも今までのように間接侵略、防衛力のうちの間接侵略に対応するものだけを考えて交渉しておられるわけではないと思うのです。直接侵略に対しても防衛力を漸増的に増強する、こういう態度で臨んで…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 どうも非常に用心深いのですが、なぜそこ用心深く言われるのかよくわからないと思うのです。とにかく安保条約自体でも、直接侵略、間接侵略は両方出ているわけです。今度新たなる援助を受けるに当つて、直接侵略は含むか含まないかという態度はおありにならない。殊にアメリカの防衛にも成るほど役立つでありましようが、しばしば言われる通りに、日本の国は日本人が防衛するということが先ず起らなければ考えられないはずであります。その点だけの基本はおき…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 答弁が気にいるとか気にいらないじやございませんで、それじや端的にお聞きいたしますが、そうすると防衛力のうちには直接、間接侵略両方含めてやるんだ、こういう態度でお臨みになつておりますか。
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○堀木鎌三君 押問答いたしておりましても、どうも解決しそうもないのでありますので持ち時間を残して、別に木村保安庁長官と外務大臣と又おいでを願うようなことになるかと思いますが、実は非常に何と申しますか、MSAを受けるに当つてその点の方針だけはこれは保安庁長官の役目でも何でもくなて、日本国を代表する外務大臣の私は御職掌だと思う。その上に立つて技術的に実際的にどうするかということは、国内問題としてあり得る。併しおよそあのMSAの五百十一条を頭…