堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 私が七年と言つたので、両大臣むきになつておられるのですが、私はまさか七年だとは思わないのです。併し今おつしやつた経審で作つております計画自身も、本年度予算と御比較になればわかる。どういうふうに変更をすでに受けておるかということ。又或る程度は変更を受けることを私は頷きます。計画が常にその通りに行くものでなし、又計画があるからこそ、どこに欠点があるのかということがわかるのであります。併し七年は誇張ですが、まあ率直に言えば、今の…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 物によつて国際価格との差があることは、これはもういろいろな差があることは確かでありますが、併し大体最近の傾向は、のべつに二重価格の方向に向つておることも事実であります。そういう点につきまして何らかの方法が打たれなければ、輸出の増進は急速に望めない。無論日本の国は何といつても人口が増加して参りますし、原材料が入りませんことには輸出も拡大できないという関係に立つておる以上、先ず輸出を伸ばすことが至上命令であるということは言えま…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 私は大蔵大臣の御答弁のほうが率直だと思いますし、それから売手市場と買手市場の関係からだけで安く買えるのなら、農林大臣の監督は要らない、こう思うので、全閣僚が挙げて率直に、いわば輸入単価の切下げというものに全努力を払われるべきものだというふうに考えますが、そこで一つ、政府自身が実は輸入価格を釣上げておる。それは何だというと、いわゆるまあ何と申しますか、スイツチ取引で、わざわざ廻り道をして手数料を取られるやり方をしておる。それ…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 この輸出入関係で幾らもお聞きしたいことがあるのでありますが、まあこの程度にいたしまして予算に移りたいのであります。 一つ本年度の予算の特徴は、財政投融資を約六百億減らされたということなんでありますが、財政投融資自身を私は減らすのが本当かどうかという点については、いささか疑問を持つております。無論政府も、及び経済学者も指摘いたしておりますように、財政投融資そのものは、実は強制貯蓄によつて民間から吸い揚げたもの、税金の形で、強…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 いろいろ数字について、予算についてお聞きしたいのですが、私は吉田内閣の性格として、自立経済達成についての問題点を、大きな点だけを少しお聞きしたいと思うのでありますが、この経済を建て直して参るときに一番問題になるのは、労使の関係をどう調整するかという問題が一つ大きな問題、それからもう一つは、食糧政策をどうするかという問題が大きな問題、これが共に一兆円の予算編成と同時に、どう考えられておるのかという具体的な政策をお示しにならな…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 食糧政策についていろいろ具体的にお聞きしたいのですが、それじや時間がございませんから、これだけお約束になれますかということをお聞きいたします。 二十九年度の予算で、食管特別会計の資産含み三百億を吸い揚げたが、食糧関係から今度追加予算をお出しになることはございませんか。これを大蔵大臣と農林大臣にお聞きいたします。それから労働大臣にお聞きしたいことは、労働大臣にもいろいろお聞きしたいのですが、時間がございませんから申上げないの…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 もう時間がございませんから大蔵大建言だけお聞きしておきますが、いわゆる今まで触れましたうちで税制の問題だけが実は御質問の予定から残りました。併しその点で一点お聞きしたいことは、オーバー・ローンを解消する前に資本を適正な評価にする、いわゆる強制再評価をなさる御決心がございますかどうか、その方向はどうであるかということの御答弁を願います。
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○堀木鎌三君 税金の問題は大蔵委員会でなお詳しくお聞きいたすつもりでありますが、実はほかの大臣も来て頂いて誠に申訳ございませんが、時間がございませんのでこれで質問を打切りたいと思います。要は日本の経済自立を達成するのに甚だしく、何と申しますか私どもの考え方のほうがきびしい。そして率直に申しますれば、大蔵大臣や通産大臣、吉田内閣ではどうも甚だしくその所期の目的が達成できないのじやないかという危惧を基点にいたしまして、質問いたしました次第で…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○堀木鎌三君 一点だけお聞きしたいのですが、税制調査会で、各国にあるようなセール・タツクスについてもつと考えるべきじやないか。直接税を軽減しようとするなら、そういう点について考えなければ、間接税で相当の効果を挙げられないというような点についての御意見があつたろうと思うのですが、調査会の意見でなくて、福良さん個人の意見でようございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○堀木鎌三君 今のお話で一つお聞きしたいことは、第一点、陳腐化資産の問題が片付かなければ資産再評価を行わないことは、非常に何と申しますか、手続きの上から見ても、又その他の考慮から見ても、非常に困るんだとおつしやることもよくわかるんですが、それだけに陳腐化を査定しなければ再評価しないということになつたら、いつまでも再評価ができなくなるのではないかという点が第一点であります。 それからもう一つは配当制限の問題でありますが、配当制限について、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○堀木鎌三君 どうも私の質問が悪かつたのかも知れませんが、第一点は、陳腐化がむずかしい、むずかしいとおつしやつていて、而もその陳腐化を再評価の前提条件できめなければならんとおつしやつていては、再評価というものは、いつまでたつてもできないのじやなかろうか、こういうことなんでございます。結局、再評価をやつてからどれだけの陳腐化資産を取りますかという問題に行かなければ実際上できないのじやなかろうか、こういうことなんであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○堀木鎌三君 第一にお伺いしたことは、この臨時金融制度懇談会の答申において、この政府の方針に大体同意をしておる人でも、でき得るならば更に各界の専門的見地から一層の検討を加えたい、本制度は真に各界の円満なる協力を得られるよう配慮すべきであるという意見があつたようですが、それに対して大蔵省はどの程度のことをなすつたかという点をお聞きしたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○堀木鎌三君 率直に言えば、大蔵省が諮問されたその種のもので、結局まとまらなかつたということは、反対なる有力意見を付けなければならなかつたということは、そのこと自体が比較的事実としては異例に属するということ、何といいますか、大体行政官庁が業界の人を集めて諮問した場合に、どうしたつて反対意見を付けなければ、全会一致にはならんのだという姿というものは、比較的珍しい事柄である。そうするとそれについて、にもかかわらずこの法案を急速に出さなければ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○堀木鎌三君 ついでですからもう一つ、今言われたことについてのいろいろな疑念もありますが、さつきお尋ねしたうちで、今度できる専門銀行の構想についてはどうか、どういうふうな設立を考えておるか、資本の構成その他ですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○堀木鎌三君 つまりこの法律の建前は複数で、普通現在ある十二銀行程度が成立つというような余地を残しているわけですが、実際には外国為替銀行法とか輸出入銀行法とか、そういうものが現実の姿としては先ほどの一つの会社を目指して作るのと僕は同じだと思う。現実の情勢の姿として……、そうなるとこの法律の実施として差当りどういう銀行にどういうふうにしてやらせるつもりかという問題が、果して目的を達成するかどうかということが現われて来ると思うのです。それが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○堀木鎌三君 その点でよくわからないのですが、今までは特別な為替銀行、外債の取扱店がどうだということは別にして、あなたのほうの考え方が従来は何というか、あなたのほうは何だかさつき言われたような内外の情勢に顧みてとか、現在の銀行方式では賄えないとか言いながら、今までは事実これはみんな同じ方式で、専門為替銀行を作らない方式で来ておるが、ここで切替えるわけです。実際を言うとそれだけはもうはつきりした事実だ。そうするとどうも成るべく従来のフエア…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○堀木鎌三君 私は銀行局長の誠意は疑わないのですよ。又速記に残るのが尊重されればいいのだ。ところが総理大臣以下はこの前の国会で言つたことを次の国会で変えておる時代なんだ。率直に言えば。そうしてあなた自身の真意は疑わないのですけれども、大臣が又変つたことを言えば、あなただつて使われている以上は変えなければならないし、あなたの後任者だつて変えなければならない。経済政策というものか目の玉のように変つて来るのですから、だからそういうときになると…
第19回 参議院 大蔵委員会 第12号
○堀木鎌三君 私は余り研究してないし、今日初めて出たのだからよくわからないのだが、この関税法及び関税定率法の一部改正する法律案に関連してお聞きしたいことは、これは若し私のいないときに質問があつたら遠慮しても いいが、ガツトの仮加入との関連において、相手国といろいろ違つた待遇を受けるということについての何らかの考慮がこの法律において払われておるか。もう少し端的に言えば、複数関税を設けることについてどの程度大蔵省としては考えられておるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○堀木鎌三君 僕は余りよく知らないのだけれども、どういう弊害があるのですか。あなたは道徳教育者じやないのだからね。何かこれを実施して行く上において非常な弊害というふうなものを感じられるのか、どうなんですか。その点聞きたいと思う。
第19回 参議院 大蔵委員会 第8号
○堀木鎌三君 つまり二十年に始めた時分には、比較的ほかのいろいろな射倖性というか、こういう式のものが、射倖的なやつが少なかつたときに、政府が発行したのだが、いろいろ問題があつた。ところが率直に言えば、今までは射倖的なうちでも宝くじを買うのが一番いい射倖的な部類に属するのじやないか。而もそれらのものが何らかの弊害があれば、これは考慮しなくちやならないという考えも実際的にはあり得ると思うのですが、実際的には何らかの弊害があるかないかよくわか…