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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
改進党1954/02/23

第19回 参議院 大蔵委員会 第8号

○堀木鎌三君 私はそういう、全般的に射倖的なものをおやめになる場合には、これはやはり私もその点なら賛成なんです。やめる順から言うと、宝くじの起因ということから見ると、少し疑問に思う。それから経済が安定すればとおつしやるけれども、経済が安定したときにだつて競馬はやつていたんですよ。そして馬畜改良のために非常に大変なものだつた。だから経済安定とこれを観念的に言われると、どうも僕らは経済安定したつて、政府はほかに射倖的なものをやつている。それ…

改進党1954/02/23

第19回 参議院 大蔵委員会 第8号

○堀木鎌三君 言いあいつこすると切りがないから止めましよう。

改進党1954/02/16

第19回 参議院 大蔵委員会 第6号

○堀木鎌三君 今、小林君の質問されたのはどうも僕は納得できないのだけれども、今、小林君は未収入利子と言われたのだが、少くとも、会社で、一企業体が利益があるかないかということは、収入未済の分と、それから支払未済の分というものが上つて来なければ、本当の損益計算にならないような気がするのですね。で、今のような若しも会計の建前だつたら、銀行の都合で幾らでも収入未済を建てれば利益が減つて行くというような考え方では、実際のところを言えば会社の会計に…

改進党1954/02/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第4号

○堀木鎌三君 私は資料を頂戴したいと思うのは、今御説明になつた租税及び印紙収入予算の説明の中で、大体地方税が三千四百七十四億上つているのですが、その内訳を頂戴したいと思うのです。

改進党1954/02/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第4号

○堀木鎌三君 大体できましたら過去三カ年ぐらいの地方税の業種別の内訳、そういうものを頂戴したい。国税のほうは頂戴しているのでわかりますが、地方税のほうがわかりませんという点と、それからさつき直接税と間接税と大体とんとんで、少し今回の税制改正の結果、直接税において三百二十一億円の増収が、間接税において約二百七十六億円の増収、差引四十五億円の減収と相成りますというのでありますが、たばこのピースの値上り、これはどうして計算に入れないのか、その…

改進党1954/02/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第4号

○堀木鎌三君 もう二つ御注文申上げたいのだけれども、税制調査会の答申を尊重したということを政府が言つておられるのだが、私のほうで比較表を作ればわかるのですが、政府のほうが比較表は楽だから、比較表を作つて、なぜ税制調査会の答申案と違つているかという理由を説明してもらう機会を一つ与えてほしいと思います。 それからもう一つは、物品税について大体従来の考え方と同じで繊維品の消費税は挙げられたのですが、外国の例と比べて、大体こういう物品税式のもの…

改進党1954/01/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第2号

○堀木鎌三君 その資料に関しまして、大体前にももらつたことがあるのですが、実際にどう処理されて、残つているものはどういう物品が残つていて、いつ始末が付くのかというふうなことが前にも提出されたことがあるのですが、最近の状況のものを出して頂きたい。

改進党1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○堀木鎌三君 関連して。実は今永井君の御質問に対する大蔵大臣の御答弁で、私は、非常な私と大蔵大臣との見解の相違というものを発見いたしました。それに関連して一応一言だけ御質問を許して頂きたい。或るほど大蔵大臣が従来のそういう国民所得なり、それから上つて参ります税収を基礎として、従来の考え方を延長されておるのですが、率直に言つて、今の国民所得がなぜ上つて来るかという点は、輸入を二十一億ドルもなすつて、そうして輸出が、特需を八億以上を入れても…

改進党1953/12/08

第18回 参議院 予算委員会 第5号

○堀木鎌三君 もう御答弁を要求しませんが、併し今おつしやることは、来年度の規模を考えてどうするのだとおつしやるときに、今永井君に対しては、今まで通りの考え方で一つの予算規模というものをお考えになつていることは明らかであります。これは衆議院でもあなたがおつしやつている。ここでもおつしやつている。私はその認識じや駄目なんだという考え方に立つておる。実はもうよくおわかりになつて、私より無論財政経済通だと私は大蔵大臣を信用していますが、知識とや…

改進党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 私は補正予算に関連いたしまして総理大臣を中心に御質問をいたしたいと思います。総理大臣は経済問題が非常にお嫌いでして、経済問題になるととかく大蔵大臣にお譲りになる傾向がございますが、併し極く方針的なものをお尋ねいたしまするから、特に総理大臣から御答弁を努めてなさるように御努力を願います。先ずお聞きしたいことは、実は私この二十八年度の第二次補正予算を拝見いたしましてやや驚いたのであります。従来とも総理大臣の品から通貨の安定であ…

改進党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 私吉田総理の御誠意を疑うわけではないのです。併し今おつしやつたようなことは、総理大臣として確かな方向について本当におやりになる気なら、ここで先ほど大蔵大臣が二十九年度の予算はすでに各省の要求が一兆八千億に及んでおると言つてここで嗟歎をされた。私は大蔵大臣の勇気のないこと自体についても率直に申して非常に何と申しますか、御責任の地位のかたとしてそれが二兆になりましようが三兆になりましようが、それは大蔵大臣の御職責としてどの程度…

改進党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 実は大蔵大臣からだんだんお教えを頂きまして、これを先ずお礼を申上げます。併し実は私は労働問題につきましては、大蔵大臣からお教えを頂かなくても、終戦以来末弘博士と中央労働委員を三年間しています。そうして仲裁委員もいたして参つたのであります。で、私は人事院の勧告、それから仲裁裁定そのものが立派だということを否定するものではありません。併し人事院の勧告なり、仲裁裁定は、どうして労働者の実質賃金を今後維持しようかということについて…

改進党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 少し話が何と申しますか、細かいかも知れませんので、方向的なものでありますが、総理大臣は、何と申しますか、御答弁を求めないで参ります。 最後に私もう時間がないそうでありますが、最後に一点だけ、これは総理大臣がほかの委員にも御答弁なすつております。だから私自体も総理大臣からの答弁を期待していい問題だと思います。先ほど同僚の各委員から、要するに問題は政局の安定を如何にして図るかというふうな点を御質問になつて、総理大臣も、内外のこ…

改進党1953/12/06

第18回 参議院 予算委員会 第3号

○堀木鎌三君 一言だけ。もう申上げますまいと思いましたが、総理大臣、そういう政治の本当の協力関係というものは国会の答弁と違います。あなたのお考えになつておられるのも、又ここでお述べになりましたことも、私は嘘だとは申しません。併しやはりそういう小手先でできるものではない。真に、何と申しますか、皆がこの日本の臨んでおる現状を憂えるというものが本当に出て参らなければならんし、為政者みずからが謙虚な心持を持つておやりにならなければ、真のものは私…

改進党1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○堀木鎌三君 私は与えられました時間が十分間でございますので、非常に簡単にお聞きをしなければならんことがあるのであります。実は、私今回幸いに外国を見て廻る機会を得ましたわけでございますが、私が各国を歩いて参呈して、そしていろいろと自分で調べてみますると、まあ大ざつぱに申しますと、各国の事情でいろいろの点がございますが、併し自由主義国家群は、大体マーシャル・プランその他MSAの継続した援助によりまして、経済はやや好転して参つておる。場合に…

改進党1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○堀木鎌三君 私は総理大臣のおつしやいました言葉そのものについては、全然同感の意を表するので、結局ここまでは私はみんなが同感だと思うのであります。要するにどこまでそれを本当に実を上げるかという問題であると思うのであります。一例を挙げれば、私は日本の物価の上ることに非常な警告を大蔵大臣等に発して参りましたが、その後決して直つて来ない。大蔵大臣はこれを是正するんだと言われるが、実際においてはもうすでに輸出価格と国内価格とは変つて参つておる。…

改進党1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○堀木鎌三君 もう持時間がありませんそうですから、極く簡単に……。実はそれを言うと長くなるのですが、総理大臣がここで従来どう言つた、政府がどう言つたといいますと長くなるのですが、少くともその点は別にいたしましても、時と場合によつて、質問する人の表現の仕方、それに対する応答の仕方がその場合にある。それにいろいろな色が出て参る。ですからむしろそういう点だけでもこの際払拭して、重大な問題ですから、統一した見解をお出しになるほうが私は遙かに政治…

改進党1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして、本予算案に賛成をいたします。 理由といたしますところは、過ぐる六月の西日本の水害を初めといたしまして、今年度は数次に亘る風水害が広範且つ大規模に起つておるのでありまして、これに加えまして、東北、北海道等に異常な冷害を受けたのであります。その被害は非常に甚大を極めておるのでありまして、むしろ私は全国民がその実情について見究め方が足りないのではなかろうかと思うのであります。昨日の農林省発表によりま…

改進党1953/07/31

第16回 参議院 本会議 第30号

○堀木鎌三君 私は改進党を代表して、衆議院送付二十八年度一般会計、特別会計、政府関係機関予算三案に対し、賛成の意見を表明するものであります。(拍手) 本予算案は、政府が、解散後、日なお浅く、十分に時局に即応してその政策の樹立を予算編成を通じて図るいとまなく、第十五国会提出の不成立予算に僅かの修正を施して提出したものでありますが、解散のためとは言え、本年度はすでに四、五、六、七月の四ヵ月間に亘り暫定予算を以て施行して参つたのであります。従…

改進党1953/07/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第27号

○堀木鎌三君 私、二、三の点についてお聞きしたいのですが、工業塩の輸入塩が主になると思いますが、輸入塩について大体平均十四ドル五十六セント、シフの単価がそうなつておるのでありますが、民間にこれを払下げられる場合には工業塩についてどういうような計算に今なつているのですか。