堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 まあ現在の外国為替を扱つておる十二行の中の十一行までは内国金融が主で、外国為替のほうは片手間にやつておるようでは困る、こういう点があるわけでございますね。それで差当りは、従つて片手間でやらないような銀行、併し従来のは大体従来の形で置いておくつもりだとおつしやいますと、今、特定の外国為替を主にやつている銀行について、無論、当業者の努力なしに物事は考えられないと思いますが、やはりともかくも外貨預託を相当やれば、率直に言えば、今…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 大蔵大臣は答弁することを一つことにおきめになつて、それ以上発展をさせないし、そこでもうそれ以上触れないという御態度かとも思いますが、それならばもう大蔵大臣にそう聞かなくていいのですが、実はもう少し私は大蔵大臣の為替銀行に対する御抱負をお聞きしたかつたのですが、今おつしやつた中で、対外上よくない、国際関係上よくないということは、これはどういう見地に基いてお言いになるのでありますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 それで、議論はよして、大体のお考え方はわかりました。ただこの法律の建前から見まして、今おつしやつたようですと、実は第四条に、大蔵大臣の免許を受けなきやならんとして、免許にかけながら、こういう条件が整つておつたならば免許しなければならないのじやなくて、免許することができるようになつておるのです。つまりそこら辺の要するに法律に基いてできたら、全部それを許すのだというお考え方と、この法律の建前とは、違つて来るのでございますが、そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 大体だんだんわかつて来たのですが、今度はもう少し具体的に、その特殊の専門銀行をお作りになるときには、この答申の趣旨に希望は出ておるわけですが、そういうものを、特殊銀行を認可されるときにこれらの趣旨をどの程度とり上げられるものか。そうしてお考えになるか。こういう点を具体的にお示し願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 大体私はこれで大蔵大臣に対する質問は終ります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○堀木鎌三君 私は改進党を代表いたしまして賛成いたします。併し実はこの法律は、質疑を通じてもおわかりのように、今後の行政運用に殆んどかけられている。で、今のような御答弁の範囲で実際所期の目的が達せられるかどうか、又不正があるかどうかという点すら、端的になかなか我々が了解することがむずかしいというふうな情勢でありますが、大蔵大臣としては、本法案による外国為替専門銀行ができる際には、十分明るいところで、その金融政策という、殊にこの外国為替銀…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 私は先ず議事進行で委員長にお伺いしたいのでありますが、私は大蔵大臣のお忙しいこともわかついるから、成るべく大蔵大臣の能率が上がるようにと思つて、今日一時半からお待ちしている。大体大蔵委員会はこれは大蔵省の所管事項が多いのですが、一体我々はそういうふうに如何なる場合でも政府の都合によつて審議をしなくちやならんという御意思でいられるのかどうか。委員長の御意見を先ず聞きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 もう一度伺いますが、大体この大蔵委員会は大臣が余り出席しないでも事柄が運ぶようになつていると私は思う。ほかの委員会とちよつと違う。併し私は、大蔵大臣はお忙しいのだから、その点で或る程度の寛容さは持つておりますが、欠席することが常例になつているようでありますが、この委員会の進行振りを委員長として御満足ですか、御不満足でしようか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 私は大蔵大臣にその点でお聞きいたしたいのでありますが、今、大蔵大臣は、予算委員会が開かれているうちは大蔵委員会には出席しないつもりですか。無論忙しいことはよくわかりますが、ほかの大臣が答弁している間ぐらいはこちらに出て答弁するのは当然だと思いますが、それは肉体的に過重な点は重々お察しいたしますが、本国会が開かれてからは、私の記憶では一遍しかここに出ていない。あとは殆んど政府委員の答弁です。それで審議の行われるのは私もできる…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 実は外国為替銀行については、銀行局長から一応のいろいろお考え方を伺いました。併しこの法律自体が、非常に大蔵大臣の金融に対する行政方針によつて、ものがきまるというように、非常に広汎に任されておる。と申しますのは、先ほどの前田さんとの質疑の間でも窺えるのですが、要するに、何と申しますか、こういう自由に外国為替銀行ができるような法律案でありながら、差当りは一行に大体きめて行こう、そうして、その差当りということがどういうふうな客観…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 実は大臣としては、法案ができてから運用面で考えられると言われるのでございますが、これが私は、何と申しますか、内容が、この為替銀行が、どういう為替銀行ができるのであるかという、具体的内容が書いてあればともかくなんですが、非常に何と言いますか、原則的なことが書いてあるだけなんです。どういう為替銀行ができ上るというのが、具体的なものができていないのです。一例を挙げれば、専門銀行を育成するに当つては、一般外国為替銀行が、これと、そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 今、大蔵大臣のお話だと、如何にも法文の表面的な規定だけを逐われるようでありますが、併し卒直に申上げますと、大体資本の額が十億円以上の株式会社、それから六条における一から三号までの業務内容を持つたものには全部お許しになるという規定じやなくて、四条でもつて大蔵大臣の免許を受けなければならない。而も大蔵大臣は「人的構成、事業収支の見込及び国際信用に関する見通し、経済金融の状況その他を勘案し、その者が外国為替銀行の業務を行うにつき…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 そうすると、数行申請するものとは予期しないが、一行は早く是非つくりたいというお考えでございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 次にお聞きしたいことは、一行だつたならば政府の何ら特別の助成なしに十分やつて行けるというお考えでございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 その点、大体政府の金の預託及び支店の問題なんでございまするが、支店問題は、九条の場合に、「外国為替銀行は、外国為替取引及び貿易金融上重要な地に限り、支店その他の営業所を設置することができる。」これの行政方針になつて参るわけですが、これがやはり問題になつて来ると思うのでございますが、一体この法律をお出しになる以上は、そういう支店その他の営業所を設置する必要があるにかかわらず、どうも外国為替を取扱つておる銀行が、思うように支店…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 それで南米だとかカナダとか、いろいろ今後の通商関係を見て設置をする必要があるにかかわらず、今のままではできて行かないというお考えのようですが、これに対して政府の金を預託するということは、確かに大きな私は為替銀行の営業上の利益である。現在は少くともその点がなければなかなか立つて行けないということもよくわかるんですが、そういう点ならばそういう点で、どうして……、私はよくわからないのですが、大蔵大臣がこの法律をお出しになる以上は…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 その点は非常に独断的になつて来たんですが、今おつしやつたうちで、専門銀行を作ることは、国際情勢なり現在の国内的な観点から適当でないとおつしやる理由が一つ何であるか。と同時に、一方においては非常に積極的に各支店網を整備充実して参らなければならないということが、非常に現在の貿易振興の上から積極的に非常に差迫つた必要性をお認めになるとすれば、そういうふうな具体的なものとどういうふうにお考えになつておるかということを、もう少し御説…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 大蔵大臣のお話を聞いていると非常にうまいのですが、一方は特別な育成はしない、併し支店は全国に、世界各地に設けるようなお話です。然るに、為替銀行法という法律ができれば自然になるように言われる。而も一方においては、どうも国内と外国の為替銀行との関係なんだから、余り特別措置は必要じやないとおつしやる。そうすると、私はこの二つが何だかやはりそこに問題がある。つまりそういうふうな前段のような御考慮だと、後段のような目的が達せられない…
第19回 参議院 大蔵委員会 第22号
○堀木鎌三君 その点もややわかるのですが、そこにこの法案のなぜ緊急性があるかという問題と、どうしても現在為替銀行法が要るというものの議論が出て来ると私は思うのです。それには、やはり大蔵省自身の行政方針をはつきりさして頂くことが、その問題を解決して行くゆえんだ、こう思つて実はお聞きしておるのでございます。 ちよつと委員長にお聞きしますが、予算委員会から呼びに来ておるそうですが、大蔵大臣は向うにおいでになることにいたしますか。或いはここで大…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○堀木鎌三君 関連して。今の問題は実は私時間があつたらお聞きしておきたいと思つたところですが、物価を下げるとおつしやつたが、今何ら保証がないのですね。政府は物価を下げる下げるとおつしやるが、一体何を信用して物価を下げられる、実は物価を下げる下げるとおつしやるうちから実は物価が上つておるものもある。併しそれで一番大蔵大臣なり通産大臣にお聞きしたいことは、今財政資金なり或いは財政資金に準ずる安いコストの金を貸して、そうして合理化なりいろいろ…